セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2012年01月26日 (木)

マジック・ツリーハウス、ロボジー を観た。

本日も仕事終わりで映画を見てきました。
ちょっと気になっていた作品3つのうちの2つです。

ちなみに気なっている3つは
・マジック・ツリーハウス[アニメ]
・ロボジー[邦画コメディ]
・ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬[洋画コメディ]
です。
ジョニー・イングリッシュは1/21に公開になったばかりなので、まだ時間があるので後日のお楽しみに残しておきますw
そんなわけで、観た2作品です。



マジック・ツリーハウス

マジックツリーハウス

マジックツリーハウス

マジックツリーハウス


[ストーリー]
本を読むことが好きで勉強には自信があるが内気な兄ジャックと、人間でも動物でもすぐに友達になれる元気いっぱいの妹アニーは大の仲良し。ある日、いつものように森に遊びに出掛けた2人は、森の中で木の上に乗った不思議な小屋を見つける。何とそれは、好きなときに好きな場所に時空を超えてタイムスリップできる魔法のツリーハウスだった。

[解説]
世界中で1億冊を超える大ヒットとなった、児童書シリーズ「マジック・ツリーハウス」を映画化。勉強家の兄と気さくな妹という、まったく性格の違う兄妹が織り成す大冒険を生き生きと映し出す。アニメ「あずまんが大王」「とある魔術の禁書目録(インデックス)」の錦織博監督がメガホンを取り、脚本を『ブレイブ ストーリー』の大河内一楼が担当する。日本原作のオリジナルイラストを気に入った作者が、世界で初めて日本に映画化を承諾した全世界待望のアニメーションを堪能したい。

[評価&ひと言]
♪♪
正直微妙でした。有名子役の芦田愛菜チャンが妹のアニー役をしていますが、ちょっと声のトーンというか、張りというか元気いっぱいな感じはわかるんだけど、シーンにマッチしてないと感じる場面が多かった。
作品の内容も、4枚のメダルを集めなきゃいけないのはわかるけど、4つのショートストーリーをくっつけた感があり1個1個の話が素っ気なくあっさり終わちゃって物足りない感じ。
DVDで十分だと思いました。



ロボジー

ロボジー

ロボジー

ロボジー


[ストーリー]
弱小家電メーカー、木村電器に勤務する小林、太田、長井の3人は間近に迫るロボット博での企業広告を目的に、二足歩行のロボット開発に奔走していた。しかし、発表直前の1週間前にロボットが大破してしまう。慌てた3人はとっさの判断で、一人暮らしの頑固老人・鈴木(五十嵐信次郎)をロボットの中に入れて出場したところ、鈴木の奇妙な動きが絶賛される。

[解説]
『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などで人気の矢口史靖監督がメガホンを取った、頑固なじいさんとロボットをテーマにした爆笑コメディー。弱小家電メーカーの3人組が新型ロボットの開発に失敗し、その場しのぎで中に老人を入れてロボット博に出場したことから巻き起こる騒動を描く。一躍人気者になってしまうロボットの中の老人を、ミッキー・カーチスが新人俳優・五十嵐信次郎として好演。共演には『蛇にピアス』の吉高由里子、『鴨川ホルモー』の濱田岳ら多彩な顔ぶれがそろう。

[評価&ひと言]
♪♪♪
ハッピーフライトはけっこう好きでしたので、邦画ですが見てきました。
吉高由里子さんかわいいですね^^天然オタ系の役がすごく良かったですw頑固老人(五十嵐さん)は見ていて腹立ちます!ってそれぐらいハマリ役でヤラレちゃいましたね。
けっこう面白かったです。いわいる矢口映画って感じです。
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2012年01月17日 (火)

カルテット!&フライトナイト/恐怖の夜

平日の仕事終わりで2本も見てしまいました。
当然、帰りは終電の時間に^^;



カルテット!

カルテット

カルテット

カルテット


[ストーリー]
父はピアノ、母はチェロ、姉はフルートを演奏する音楽一家で育った永江開(高杉真宙)は、バイオリンの資質に優れており将来を有望視されていた。しかし、両親は生活のためにやむなく音楽の道をあきらめ、弟の才能に対して負い目を感じる姉(剛力彩芽)は自信を喪失している上に、父親が失業したことで一家は破たんしそうになる。再び家族のきずなを取り戻すため、開は家族カルテットを結成しようと一念発起する。

[解説]
崩壊寸前だった家族がクラシックのカルテットを結成することできずなを取り戻し、再生していく姿を描いた人間ドラマ。クランクイン直前に東日本大震災が発生し、舞台でもあり撮影地でもあった千葉県浦安市が甚大な液状化被害を受け制作中止の危機にひんしたが、復興に尽力した市民の協力によって完成した。主演は、300人のオーディションから選ばれた新人・高杉真宙。姉に『劇場版 怪談レストラン』の剛力彩芽がふんするほか、鶴田真由、細川茂樹、由紀さおりなど多彩な顔ぶれが脇を固める。


[評価&ひと言]
♪♪♪
東日本大震災の復興支援を願って作成された映画です。
演奏シーンもありますがやっぱりドラマ的なシーンが多い、短い時間にそれなりに纏まっていたけど私的には微妙・・・
他のレビューなんかでは結構良かったので見に行きました。ラスト付近の泣かせのシーンではヤラれてしまいましたが、それだけ。
期待しすぎてしまいました><。




フライトナイト/恐怖の夜

フライトナイト

フライトナイト

フライトナイト


[ストーリー]
高校生のチャーリー(アントン・イェルチン)は、母親(トニ・コレット)とラスベガス郊外の街で平和に暮らしていた。ところがある日、彼らの家の隣にジェリー(コリン・ファレル)が引っ越してきてから、失踪(しっそう)者の数が増え始める。チャーリーの友人エド(クリストファー・ミンツ=プラッセ)は、ジェリーがヴァンパイアだと主張する。

[解説]
『フォーン・ブース』のコリン・ファレルがヴァンパイアを演じ、トム・ホランド監督の『フライトナイト』をリメイクしたホラー映画。どこにでもいる平凡な高校生とヴァンパイアの壮絶な戦いを描く。無謀な戦いに挑む主人公を、『ターミネーター4』のアントン・イェルチンが熱演し、その母親を『リトル・ミス・サンシャイン』のトニ・コレットが好演する。ド迫力の戦闘シーンと共に、女性をとりこにするヴァンパイアの魅力も堪能したい。

[評価&ひと言]
♪♪♪
フライトナイト(1985年)のリメイク版です。
原作?の内容は正直覚えてません(というか見た事あるのか無いのかの記憶すらないですw)
そんな状態で鑑賞しましたが、けっこう面白かったと思います。
ジャンルで言えばホラー映画ですが、そんなに怖くはありません。むしろコリン・ファレルのヴァンパイアがいい味出し過ぎな気がw
適度なコミカルな笑いもあり~のでホラーがダメな人でも見れるかも?
2012年01月07日 (土)

ニューイヤーズ・イブ

お正月前に見た映画です。
公開日が12/23とクリスマス真っ只中でしたが、内容は大みそかのカウントダウンなので、年末年始あたりで見るとイイ感じかもです。



ニューイヤーズ・イブ

ニューイヤーズ・イブ

ニューイヤーズ・イブ

ニューイヤーズ・イブ


[ストーリー]
間近に死が迫った病人と、そんな彼を見守る看護師。去年の大みそかに遭遇した女性と交わした約束を忘れることができない男性。以前付き合っていた相手と偶然に再会した男女。さまざまな事情を抱える8組の人々が、大みそかのニューヨークで愛や勇気と向き合うことに。

[解説]
大みそかのニューヨークを舞台に、きずなを取り戻そうと奔走する人々の再生と希望の物語が展開する感動ドラマ。監督は、『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル。ロバート・デ・ニーロ、ヒラリー・スワンクといったアカデミー賞受賞スターからザック・エフロン、アビゲイル・ブレスリンといった若手まで、超豪華キャストが顔をそろえている。タイムズスクエアで行われた年越しカウントダウンイベント中に撮影を敢行したことも話題に。

[評価&ひと言]
♪♪♪
なんというか・・・・折り込み過ぎ?
悪くは無いんだけど、それほど感動もしなかった。
ネタバレになるかもだけど、ラストのしめが、サラ・ジェシカ・パーカーっていうのがちょっと微妙すぎた。
2012年01月06日 (金)

リアル・スティール、映画 「けいおん!」

過去記事になりますが、去年の年末に見た作品です。



リアル・スティール
リアル・スティール
リアル・スティール
リアル・スティール

[ストーリー]
かつて優秀なボクサーだったチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は妻子と離れ、ただ自分の夢だけに没頭してきた。だが、西暦2020年の今では人間に代わり、格闘技ロボットたちがボクサーとして活躍していた。ある日、どうにかロボット格闘技のプロモーターとして生活していた彼の前に、母を亡くした息子(ダコタ・ゴヨ)が姿を現わす。

[解説]
スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスが、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のヒュー・ジャックマン主演で手掛けた、ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリー。ボクシングの主役が生身の人間からロボットに移行した時代、リングにすべてを懸けた父と息子の起死回生のドラマを描く。監督は『ナイト ミュージアム』シリーズのショーン・レヴィ。心が通い合わない父と息子が遭遇する奇跡の物語と、圧巻の格闘技ロボットたちの熱い戦いぶりに引き込まれる。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪
父と息子の感動の~・・・・というよりは、普通にロボット?ファイトが楽しいです^^*
あと結末は予想通りですが、頑丈だけが取り柄のスパーリング用ロボ(ATOM)がチャンピオン(ZEUS)に勝つというサクセスストーリーもいい感じでした。
ヒューマンドラマな部分もありますけど、アクション映画の印象の方が強かったです。



映画 「けいおん!」

けいおん

けいおん

けいおん


[ストーリー]
桜高軽音部で結成されたバンド放課後ティータイムのメンバーは、普段と変わらず部室でお茶を楽しみながら、のほほんとした日々を過ごしていた。ある日、クラスメートが卒業旅行の企画を進めていたことをきっかけに、自分たちも旅行を計画することにする。1学年下の梓も加わることになり、行き先をくじ引きで決めた結果ロンドンになった。

[解説]
かきふらい原作のコミックをアニメ化し、社会現象にもなるほどの人気を誇る「けいおん!」初の劇場版作品。本作では、バンドメンバー5人が高校に在籍している時期を舞台に、卒業旅行に行くことになった彼女たちの過程が描かれる。監督の山田尚子、桜高軽音部のメンバーの声を務める豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈ら主要メンバーはアニメ版より続投。テレビシリーズにはなかった卒業旅行で、彼女たちがどのような行動をするのか注目だ。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪♪
アウト・オブ・眼中でした@w@;
けいおんというアニメの存在は知っていました。けど一度も見た事が無かった。
ある時、リネにINしているとクラメンの人が見たと言ってましたので聞くと面白かったというので少し興味を持ちました。
で、話を聞くと映画版だけを見ても、登場人物とかその背景とか分からないからアニメを見てから見た方がいいという事でしたので、アニメの1期、2期を見て予備知識を入れてから映画を見ました。

ハイ。
ヤラレました!面白いですね(*'-'*)
でも忠告を受けたようにきっと映画だけ見てもさっぱりだと思います。
なのでこの映画はFANの為の映画版ですね。

そして・・・最近、コミック(原作?)も買ってみました。

・・・・・
コミックスはイマイチ面白くない=w=;
中のコマ割が4コマ漫画風なのと、アニメから入ってしまったのでコミックの内容がすこくスカスカな感じがします。
中でもやっぱり学園祭とかライブとかの音楽シーンがほぼ無しなのでガッカリです><
正直、コミックスだけを読んでここまで好きにはならなかったでしょう。



けいおん! 1話~12話+番外編2話

けいおん-1期


[ストーリー]
≪第1期≫
新入生が入学してくる春。部員全員が卒業した軽音部に、一年生の田井中律と幼なじみの秋山澪が見学に訪れる。新入部員の4人を集めないと廃部になることを知った二人は、合唱部の見学に来たつもりが、間違えて軽音部に来た琴吹紬を加え、残りの一人の部員を探すことに。そして「軽い音楽=口笛?」と勘違いした平沢唯が入部することが決まり、ガールズバンドを組むことになった。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪♪
高校1年生~2年生の冬までのお話。
部活(音楽)を通して出会った仲間との友情を笑いありのふんわりぽわぽわな感じ進んでいくのがいいですね^^



けいおん!! 1話~24話+番外編3話

けいおん-2期


[ストーリー]
≪第2期≫
高校1年生の春に、軽音部に入部した音楽初心者の平沢唯。部長の田井中律、恥ずかしがり屋の秋山澪、おっとりした琴吹紬の3人と共に普段の部室でのお茶を中心に、合宿・学園祭・クリスマスと楽しい日々を過ごしていた。
高校二年生時には、真面目な新入部員の中野梓を迎え、軽音部2度目の学園祭を5人のバンド「放課後ティータイム」として大成功を収める。
そして唯達は高校3年生を迎え・・・

[評価&ひと言]
♪♪♪♪♪
高校3年生~卒業までのお話。
高校生活最後の年、第2期は高校3年生の1年間の話なのに、内容は倍の24話、+番外編3話とボリュームたっぷり。
中でも個人的に気に入ってるのやっぱり24話の「卒業式!」ですね~。挿入歌の『天使にふれたよ! 』はいいですねw
2012年01月05日 (木)

ミッション:インポッシブル、もののけ島のナキ

2012年(平成24年)、元旦に見た映画です。



ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

ミッションインポッシブル

ミッションインポッシブル

ミッションインポッシブル


[ストーリー]
ロシア・クレムリン爆破事件の犯行容疑がかけられたイーサン・ハント(トム・クルーズ)。アメリカ大統領は政府の関与への疑いを避けるべく、ゴースト・プロトコルを発令。イーサンと仲間は組織から登録を消されるも、新たなミッションを言い渡される。真犯人への接近を図るイーサンは、世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファの高層階へ外部からの侵入にチャレンジする。

[解説]
トム・クルーズがすご腕スパイ、イーサン・ハントを演じる人気アクション・シリーズの第4弾。爆破事件への関与を疑われ、スパイ組織IMFを追われたイーサンたちが、容疑を晴らすべく黒幕との危険な駆け引きを繰り広げる。『Mr.インクレディブル』のブラッド・バードが初の実写映画でメガホンを取り、『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナーや『プレシャス』のポーラ・パットン、『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』のサイモン・ペッグがチームのメンバー役で共演。世界一の高層ビルでトム自身が見せる驚異のスタントのほか過激なアクションに目がくぎ付け。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪♪
テンポ良くサクサクと進み、アクションシーンも多く見ごたえたっぷりでした^-^*
高所恐怖症の私は、ホテルの窓から飛びだすシーンは見ていてすごく怖かった;x;



friends もののけ島のナキ

もののけ島のナキ

もののけ島のナキ

もののけ島のナキ


[ストーリー]
赤おにナキや彼の唯一の親友である青おにグンジョーなど、さまざまなもののけが暮らす「もののけ島」に人間の子どもコタケが迷い込む。人間が嫌いでもののけ仲間ともうまく付き合えないナキだったが、コタケと交流を深めていくうちに、少しずつ心の距離が縮まっていく。しかし、もののけと人間は共存できないため、ナキとコタケは別れのときを迎えることに……

[解説]
『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督が手掛けた、小学校の教科書にも採用されたことがある浜田廣介の童話「泣いた赤おに」を基にしたCGアニメーション。さまざまなもののけが暮らす島に、人間の子どもが迷い込んだことから起こる騒動を描く。赤おにナキの声をSMAPの香取慎吾が務め、山寺宏一、YOU、阿部サダヲら豪華なメンバーが集結。笑いと感動を織り交ぜた大人も子どもも引き込まれるストーリーと、実写とCGを融合させた独特の映像世界を楽しみたい。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪
絆(きずな)を大事に!って映画ですね。家族の絆、友達との絆。
別れのシーンなどはやっぱりうるうる来るものがあります。
家族と友達と見るのにとてもいい作品では無いでしょうか?
2011年07月29日 (金)

劇場公開&DVD@6月~7月(2011)

6月~7月に見た作品です。7月は夏休みに入るのか見たい作品がたくさんありま
タイトルを上げますと、
鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星
マイティ・ソー
アイ・アム・ナンバー4
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
トランスフォーマー ダークサイド・ムーン
カーズ2
の6作品。単純に前売り券購入で見たとして@1300円、さらに最近は3D映画が多く@+400円。。。後半の3作は間違いなく3Dのはずです><
6本すべて見たとしてざっと9000円って事になりそうです。。。。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
評価の♪、5段階 ※独断と偏見による私感です/(^^)\
♪♪♪♪♪=評価5:最高!絶対に見てほしい(*´Д`*)
♪♪♪♪ =評価4:けっこう良かった!
♪♪♪  =評価3:そこそこ面白い(カモ?)劇場なら千円で!DVDなら新作もアリ
♪♪   =評価2:ちょっと微妙。見るならDVDまで待ちましょう(=w=;)
♪    =評価1:イマイチ・・・DVDも旧作になるまで待つのがおすすめ。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


=== 劇場公開 ===
・赤ずきん
・ロシアン・ルーレット
・スカイライン ー征服ー
・X-MEN:ファースト・ジェネレーション
・劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)
・マイティ・ソー
・ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
・鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星


== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・インセプション
・食べて、祈って、恋をして
・レズビアン・ヴァンパイア・キラーズ
・GAMER-ゲーマー-
・30デイズ・ナイト2 ダーク・デイズ
・チェイシング/追跡
・ルーザーズ




赤ずきん

赤ずきん

赤ずきん

赤ずきん


[ストーリー]
赤ずきんことヴァレリー(アマンダ・セイフライド)は木こりのピーター(シャイロー・フェルナンデス)と愛し合っていたが、ヘンリー(マックス・アイアンズ)との婚約を親が勝手に決めてしまう。ある満月の夜、ヴァレリーの姉が何者かに惨殺され、魔物ハンターのソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)は人オオカミのしわざだと宣告する。

[解説]
グリム童話の中でも有名なヒロイン「赤ずきん」の成長した姿を描いたファンタジー・サスペンス。危険な恋に落ちるヒロインと満月の夜の残虐な殺人事件をダークなタッチでつづっていく。監督は、『トワイライト~初恋~』のキャサリン・ハードウィック。『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドが大人になった赤ずきんを演じる。赤ずきんをめぐって三角関係を繰り広げる若手俳優、マックス・アイアンズとシャイロー・フェルナンデスにも注目だ。

[評価&ひと言]
♪♪♪
赤ずきんをホラー映画と勘違いしている知り合いが多いです^^;はっきり言って全然ホラーじゃありませんw(怖いって意味で)
確かに狼男は出てきますけどね、怖くないw
内容はちょっとダークです^^;本当に怖くて醜いのは人間の本性だと思わされます。。。ヴァレリーの姉の死の真相にはドロっとした人間模様が・・・・作品としてまぁそこが面白いのかも知れませんがw
結論としては予想より面白かったかもw




ロシアン・ルーレット

ロシアン・ルーレット

ロシアン・ルーレット

ロシアン・ルーレット


[ストーリー]
家族を養う貧乏な青年ヴィンス(サム・ライリー)、囚人のパトリック(ミッキー・ローク)、謎の男ジャスパー(ジェイソン・ステイサム)らわけありの男たち17人が、大金が手に入る仕事を求めてある館にやって来る。そこでは、金持ちたちによるあるギャンブルが行われていた。それは集団ロシアン・ルーレットで、プレイヤーは集められた男たちだった。

[解説]
17人の男たちによる100万ドルの賞金を懸けたロシアン・ルーレットを緊張感たっぷりに描くサスペンス・スリラー。グルジア出身のゲラ・バブルアニ監督の『13/ザメッティ』をハリウッドでリメイクし、バブルアニ監督が再びメガホンを取る。『コントロール』のサム・ライリーのほか、ジェイソン・ステイサムやミッキー・ロークなどハリウッド・スターたちが出演。命をもてあそぶ金持ちたちと命を懸ける男たちを大胆に描き、スリル満点のハリウッドらしいエンターテインメント作品に仕上がっている。

[評価&ひと言]
♪♪♪
なんというかシュールです・・・=w=;
人の命を使った賭博。それによって何かを得るもの、すべてを失うもの。狂気の世界がそこにあります。
ラストもまたシュールすぎる・・・というかジェイソン・ステイサムカッコ悪すぎ><




スカイライン ー征服ー

スカイライン

スカイライン

スカイライン


[ストーリー]
ロサンゼルスの親友に会いにきたジャロッド(エリック・バルフォー)とエレイン(スコッティー・トンプソン)。早朝4時ごろ、突如として青白い光と共に不気味な音が響き、友人が光の中に姿を消してしまう。窓の外ではたくさんの巨大な飛行物体が空を埋め尽くし、地球から人間を次々と吸い上げていた。

[解説]
戦うすべもないごく普通の人たちへのエイリアンの襲撃を、『アバター』や『2012』を手掛けたVFXチームによる圧倒的な映像で描くSFディザスター・ムービー。『AVP2 エイリアンズVS. プレデター』のグレッグ、コリン・ストラウス兄弟がメガホンを取り、リアリティーを重視した視点で人類滅亡の危機を描き出す。主演は「24 TWENTY FOUR」のエリック・バルフォー。今までにない観点で描かれる地球最後の日の描写に、興味が尽きない。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪
ある日突然その侵略は始まった。抗う人類。だけど・・・・ってこれから!?って時に終わります^^;
見ていて「ええええええええええ!!」って思いましたwwこれって次回作あるのかな?
個人的には反撃の狼煙を上げたその先も見てみたい(*´∇`)
よく出来ていると思いますw




X-MEN:ファースト・ジェネレーション

X-MEN

X-MEN

X-MEN


[ストーリー]
裕福な家に生まれ、名門大学に通うチャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)は強力なテレパシーを使うことができるミュータントだったが、自分と同じような能力を持つ者の存在に気付き始めていた。やがて強力な磁力を発生させ、金属を自在に操ることのできるエリック(マイケル・ファスベンダー)と出会う。彼らは親友となり、自分たちと同じような若者たちを探し始める。

[解説]
遺伝子の突然変異で超人的パワーが覚せいしたミュータントの苦悩と冒険を描いたSFアクションムービー。今作では、X-MENの起源に焦点を絞り、ミュータント第一世代のドラマを壮絶なVFXアクションと衝撃のストーリーで活写する。『キック・アス』のマシュー・ヴォーンが監督を務めるほか、シリーズの立役者ブライアン・シンガーが製作として本作に復帰。『ウォンテッド』のジェームズ・マカヴォイ、『イングロリアス・バスターズ』のマイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ケヴィン・ベーコンら実力派キャストの激闘に注目。

[評価&ひと言]
♪♪♪
X-MAN FANの為の作品、X-MANを知らない人が見てもいまいち面白みに欠けると思います。
けど、シリーズを見てきた人から見るとX-MAN誕生の秘話が公開されていて、そして以外な真実?がありました。
けっこう面白しろかったと思う。




劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)

そらのおとしもの

そらのおとしもの

そらのおとしもの


[ストーリー]
「平和が一番」をモットーにする中学生、桜井智樹。智樹が住む美しい自然に囲まれた町・空美町に未確認生物のイカロス、ニンフ、アストレアが空から落ちてきたことから、智樹の平凡な日々は変化していく。そんな智樹の姿を見守る風音日和だったが、智樹の所属する新大陸発見部に入ることを決意。ところが、楽しい日々を送る日和をある悲劇が襲う。

[解説]
漫画家・水無月すうによる原作とそれを基にした深夜アニメが話題となった「そらのおとしもの」の初の劇場版となる美少女SFアニメ。主人公の少年と空から落ちてきた美少女の姿をした未確認生物たちを中心に、劇場版では主人公に思いを寄せる一人の少女も絡ませ、新大陸“シナプス”の謎を描いていく。総監督と監督は、本シリーズのテレビアニメ版で絵コンテや演出を手掛けていた斎藤久と柳沢テツヤ。ちょっぴりエッチで奇想天外な作品の世界観を楽しみたい。

[評価&ひと言]
♪♪
こちらもFANの為の作品だと思う。前半の半分はハイライト的な名場面特集が永遠と続きます。
正直ハイライト過ぎて原作を知らない人が見てもさっぱりだと思うし、FANの人が見てもきっと「知ってるよ!」って心の中で叫んでいたのではないでしょうか?
TV版アニメの長さの話2話分(前編・後編みたいな)に過去の名場面集をくっつけて映画の長さにしました感が否めない・・・公開劇場も1都市1劇場って感じですごく少ないし、無理して遠くまで足を運んでまでみる価値はないと思う。見たい人はDVDが出るまで待ちましょうw




マイティ・ソー

マイティ・ソー

マイティ・ソー

マイティ・ソー


[ストーリー]
神の世界では最強の戦士といわれていたものの、横暴でごう慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)。神の世界での力を失ってしまったソーに凶悪な敵たちが次々と襲い掛かり、ソーは地球でも戦いの日々を送ることになる。

[解説]
『スパイダーマン』などでおなじみのマーベルコミックの中でも、特に人気の高いヒーローの一人、マイティ・ソーが活躍するアクション大作。地球に追放された神の世界の最強戦士ソーが、巨悪の敵に立ち向かう。監督は『ヘンリー五世』のケネス・ブラナー。主演は『スター・トレック』のクリス・ヘムズワース。ソーをサポートする“ウォリアー・スリー”のホーガン役で浅野忠信が出演する。スリリングな戦いの行方と、迫力のアクション映像に注目。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪
予想外にけっこう面白かった!何気に門番(異界とのゲートの番人)のおっちゃんがイイ味出してたと思うw
そしてラストには続編の宣伝もきっちりありましたw
宣伝通り次回作も見れるといいですね^^ ライラと黄金の羅針盤という作品があって、たしか3部作ぐらいな宣伝だったと思いますが、次回作が一向に出てこない><。きっと1作目が不評すぎて製作中止になったんじゃ?って思ってしまいます・・・今作は続きが見れますように♪



ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

ハリー・ポッタ

ハリー・ポッタ

ハリー・ポッタ

ハリー・ポッタ


[ストーリー]
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は親友のロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと共に旅に出る。それは長年の宿敵ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)抹殺の手掛かりとなる分霊箱を求めての旅だった。だが、魔法省やホグワーツ魔法学校が次々と死喰い人の傘下に入る中、もはや誰の身も安全ではなくなる。

[解説]
J・K・ローリング原作のベストセラー・ファンタジー小説を映画化し、世界的大ヒットを飛ばした映画版最終章。主人公ハリーと宿敵ヴォルデモート卿の本格的決戦により、魔法界全体を二分する戦いの火ぶたが切って落とされる。前作同様監督はデヴィッド・イェーツが務め、今回も主演のダニエル・ラドクリフをはじめおなじみのキャストが集結。フィナーレへと向けたハリー最後の冒険を描く、シリーズ初の試みとなる全編3D映像は見逃せない。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪
ついに完結!?3Dと2D上映があったので当然ながら2Dで見ましたw
今回はPart2なので、前作の続きです。あの凶悪だったヴォルデモートがついについに!!
ヴォルデモートの強さの秘密?が暴かれてしまいましたね。
そしてラストはちゃんと?その後の世界が収録されました。FAN必見の作品ですね^^*



鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星

鋼の錬金術師

鋼の錬金術師

鋼の錬金術師


[ストーリー]
アメストリスの首都セントラルにある中央刑務所から、服役中の囚人メルビン・ボイジャーが脱獄する。彼が操る錬金術に心奪われたエドワードとその弟アルフォンスは、メルビンの行方を追ってアメストリスの西側に位置するクレタとの国境へと向かう。やがてその昔「ミロス」と呼ばれていた、周囲をがけに囲まれたテーブルシティに到達した。

[解説]
「ホワイトアウト」などの小説家・真保裕一が脚本を手掛け、荒川弘原作の大ヒットコミック「鋼の錬金術師」を映画化。錬金術というタブーに見入られた兄弟の壮絶な運命の行く末ときずなを映し出す。メガホンを取るのは、「コードギアス 反逆のルルーシュ」「交響詩篇エウレカセブン」で演出などを担当した村田和也。『東京ゴッドファーザーズ』の小西賢一がキャラクターデザインと総作画監督を担当する。劇場版らしいスケール感あふれる壮大な物語に引き込まれる。

[評価&ひと言]
♪♪♪
TVアニメでも人気のある鋼の錬金術師の劇場版、2作目?です。話は劇場版オリジナルです。
前作の『シャンバラを征く者』はアニメの続編な内容でしたが今回は違います。
だけど、やっぱり原作を知らないで劇場版だけを見ると話がいまいち見えてこないと思います。
なのでFANの為の映画ってとこですね。見に行かれる方はアニメ版などしっかり予備知識を入れてから見に行くといいと思います^^
内容は、けっこう面白かったです♪



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2011年07月11日 (月)

劇場公開&DVD @4月~5月(2011年)

退院後の4月~5月末までにみた作品です。
入院中は見れなかった反動か、PCに向ってリネが出来なかった為か、単に2ヶ月分だからなのか・・・・
リスト化すると結構見たな~って思います^^;
映画好きだから全然いいんですけどね~♪
ある意味リネをやめちゃうと今位は見るって事なのかな・・・・

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
評価の♪、5段階 ※独断と偏見による私感です/(^^)\
♪♪♪♪♪=評価5:最高!絶対に見てほしい(*´Д`*)
♪♪♪♪ =評価4:けっこう良かった!
♪♪♪  =評価3:普通かな^^;千円ならアリ!もしくはDVD新作レンタルならOK!
♪♪   =評価2:DVDレンタルならありかもwでも新作で借りるのはちょっと迷うw
♪    =評価1:DVDレンタルでも旧作になるまで待つ方がいいかな・・・
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


=== 劇場公開 ===
・ツーリスト
・塔の上のラプンツェル
・ザ・ライト エクソシストの真実
・エンジェル ウォーズ
・ガリバー旅行記
・GANTZ:PERFECT ANSWER
・アンノウン
・ジュリエットからの手紙
・ブラック・スワン
・パイレーツ・オブ・カリビアン~生命(いのち)の泉

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・キック・アス
・ゾンビランド
・ぼくのエリ 200歳の少女
・闇の列車、光の旅
・パンドラム
・遠距離恋愛 彼女の決断
・ストンプ・ザ・ヤード2
・世界でいちばん不運で幸せな私
・ニンジャ・アサシン
・キャンプ・ロック2 ファイナル・ジャム
・ゼブラーマン
・ソウ ザ・ファイナル 3D
・マチェーテ



ツーリスト

ツーリスト

ツーリスト

ツーリスト


[ストーリー]
傷心を癒やすためイタリアを訪れたアメリカ人のフランク(ジョニー・デップ)は、ベニスに向かう車中で上流階級の美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に声を掛けられる。魅力あふれるエリーズに誘われるがまま、アバンチュールに酔いしれるフランク。しかし、それはすべて仕組まれたわなだった。

[解説]
ハリウッドを代表するトップスター、ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの初共演が実現したロマンチック・ミステリー。イタリアを訪れたアメリカ人旅行者が、謎の美女に翻弄(ほんろう)され、知らないうちに巨大な事件と陰謀に巻き込まれていく。監督は、『善き人のためのソナタ』のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。共演はポール・ベタニー。撮影地であるベニスやパリの美しい映像や大胆なラブシーンも見ものだ。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪
アンジーとジョニーのサスペンス映画。予告を見た時はアクション映画かと思ったけどアクション性は少なめでした。ソルト並のアクションを期待してただけにちょっと裏切られた感じ。でもコレはコレで面白かった♪



塔の上のラプンツェル

塔の上のラプンツェル

塔の上のラプンツェル

塔の上のラプンツェル


[ストーリー]
深い森に囲まれた高い塔の上から18年間一度も外に出たことがないラプンツェルは、母親以外の人間に会ったこともなかった。ある日、お尋ね者の大泥棒フリンが、追手を逃れて塔に侵入してくるが、ラプンツェルの魔法の髪に捕らえられてしまう。しかし、この偶然の出会いはラプンツェルの秘密を解き明かす冒険の始まりのきっかけとなり・・・

[解説]
“髪長姫”の呼称で知られるグリム童話のヒロイン、ラプンツェルを主人公に、自由自在に操れる驚くほど長い彼女の“魔法の髪”に秘められた謎と旅を描くアドベンチャー・アニメーション。『ボルト』のバイロン・ハワードとネイサン・グレノが共同で監督を務め、未知なる世界に挑むラプンツェルの冒険をダイナミックなアクションと共に描き出す。グリム童話から生まれ、世界のアニメ界を代表するディズニーが手掛けたミステリアスなストーリーに期待したい。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪♪
さすがディズニーやりますね!ストーリーのテンポもよくストレスなし、ミュージカル調の歌いまわしのセリフ。面白い!そしてやっぱりラストはハッピーエンドなのがいいよね(*'-'*)



ザ・ライト エクソシストの真実

ザ・ライト

ザ・ライト

ザ・ライト


[ストーリー]
アメリカ人神学生マイケル(コリン・オドナヒュー)は、恩師の勧めでバチカンのエクソシスト養成講座を受け始める。やがて彼は、異端だが一流のエクソシストと称されるルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)の悪魔ばらいを手伝うことに。ある少女の儀式に立ち会うも悪魔の存在を疑うマイケルだったが、そんな思いを完全に打ち砕くような出来事の数々に遭遇する。

[解説]
実話を基に、今なお行われている悪魔ばらいとバチカンにおける正式な職業であるエクソシストの全ぼうに迫る衝撃作。信仰を見失った若き神学生が悪魔の脅威を目の当たりにし、悪魔ばらいを行う司祭エクソシストになるまでを描く。監督は、『1408号室』のミカエル・ハフストローム。異端だが一流のエクソシストである神父を、オスカー俳優アンソニー・ホプキンスが怪演。共演にはテレビシリーズ「THE TUDORS ~背徳の王冠~」のコリン・オドナヒュー、『ブラインドネス』のアリシー・ブラガ、『ブレードランナー』のルトガー・ハウアーら多彩な顔ぶれがそろう。

[評価&ひと言]
♪♪
形の無いモノを扱っているだけにちょっと難しい作品だった。エンドロールにもあったけど神父様達は今も戦っているらしい。しかし・・・悪魔憑きと精神病、その境は?信仰と妄想。



エンジェル ウォーズ

エンジェル ウォーズ

エンジェル ウォーズ

エンジェル ウォーズ


[ストーリー]
幻想的な世界に閉じ込められたベイビードール(エミリー・ブラウニング)は、バーチャル兵器を使いこなす4人の女戦士を集め、自由を求めて戦うことに。想像の世界の中でワイズマン(スコット・グレン)の手助けを受けた彼女たちは成功すれば自由を手に入れることができるが、そのためにはある犠牲を強いられる運命にあった。

[解説]
暗い現実から逃げるために想像の世界を作り出したヒロインがバーチャル兵器を駆使する4人の女性を集め、自由を手に入れるために幻想的な戦いに挑むアクション・ファンタジー。『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダーが監督を務め、サムライや悪魔が暗躍する壮大なアドベンチャーを構築。現実と想像の世界のはざまで躍動的な演技を見せるエミリー・ブラウニングら美人女優たちのファイトに注目だ。

[評価&ひと言]
♪♪♪
想像世界でのアクションはけっこう面白かった。けど現実はただクネクネ踊ってるだけ?w
施設から脱走をする為のアイテムを集めていくのだけど、想像の世界と現実の差は・・・・割り切って見ればけっこう楽しめると思う。



ガリバー旅行記

ガリバー旅行記

ガリバー旅行記

ガリバー旅行記


[ストーリー]
新聞社で郵便仕分けの仕事をしながらジャーナリストを目指すガリバー(ジャック・ブラック)は、謎のバミューダ三角地帯を取材するチャンスをつかむ。取材のため、航海の旅へと出たガリバーだったが、大海原で嵐に見舞われ、気が付くと小人が暮らす国、リリパット王国にたどり着いていた。

[解説]
長年にわたって子どもから大人まで幅広く親しまれているジョナサン・スウィフトの「ガリバー旅行記」を、『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラック主演で映画化したファンタジー・アドベンチャー。ジャックふんするジャーナリスト志望のさえない男が繰り広げる摩訶(まか)不思議な冒険を最新のVFXを駆使しながらコミカルに描く。監督は、『モンスターVSエイリアン』のロブ・レターマン。共演は、『ヴィクトリア女王 世紀の愛』のエミリー・ブラント。小人の国で暴走するジャックに抱腹絶倒すること間違いなし。

[評価&ひと言]
♪♪♪
ジャック・ブラック大好きで見に行ったけど、んー・・・・・期待し過ぎた(笑
盛り上がりも微妙でちょっと残念^^;



GANTZ: PERFECT ANSWER

GANTZ

GANTZ

GANTZ


[ストーリー]
死を迎えるその瞬間、黒い謎の球体“GANTZ”に呼ばれた男女たち。幼なじみの玄野(二宮和也)と加藤(松山ケンイチ)もまたGANTZに召集され、“星人”という異形の者との戦いを強いられていた。玄野は戦いの中で生き抜くことを選び、加藤は暴力と戦いを否定する。そして、終わりのない戦いの過程で、2人はある選択を迫られる。

[解説]
「週刊ヤングジャンプ」の奥浩哉の人気コミックを実写映画化したSFアクションムービー『GANTZ』2部作のクライマックスとなる後編。死を迎えた男女たちが黒い謎の球体“GANTZ”に召集され、“星人”と呼ばれる強敵たちとの戦いを繰り広げる様をダイナミックに描く。二宮和也と松山ケンイチの日本を代表する若手俳優が主人公を演じ、吉高由里子や田口トモロヲなどバラエティー豊かな俳優たちが集結。激しいアクションと、原作とは異なる映画版オリジナルのラストは必見だ。

[評価&ひと言]
♪♪♪
前作も見たので、2部構成なのでやっぱり気になって見ちゃました^^*
ぶっちゃけ映画だけのオリジナルストーリー。このラストは私的にはけっこう好きかも。



アンノウン

アンノウン

アンノウン

アンノウン


[ストーリー]
ベルリンで交通事故に遭ったマーティン・ハリス(リーアム・ニーソン)が意識を取り戻すと、妻が自分のことを忘れ、見知らぬ男(エイダン・クイン)が自分に成り済ましていた。異国の地で身元を証明する手だてがない中、彼は訳も分からぬまま何者かに命を狙われる羽目に。タクシー運転手ジーナ(ダイアン・クルーガー)の協力を得て、マーティンは真相究明に乗り出す。

[解説]
『96時間』のリーアム・ニーソンを主演に迎えた、ベルリンを舞台に繰り広げられるアクション・スリラー。交通事故から目覚めると妻が自分のことを忘れ、別の男が自分に成り済ましていた上に、何者かに命を狙われる羽目になった男が、奪われた身元を取り戻そうと奮闘する。監督は、『エスター』が高い評価を得たジャウマ・コレット=セラ。共演には『イングロリアス・バスターズ』のダイアン・クルーガー、『マイケル・コリンズ』でリーアムと共演したエイダン・クインら国際色豊かな顔ぶれがそろう。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪
サスペンス・アクション好きな人には面白いと思う。私もけっこう楽しめた♪
ある事故で記憶を無くしたリーアム・ニーソン、目覚めると病院。そしてなぜか自分だと名乗り、自分の妻と当たり前のように生活している。自分はいったい何者???辿りついた真実に驚愕!w
いいね~いいよ~まさかの真実だったw



ジュリエットからの手紙

ジュリエットからの手紙

ジュリエットからの手紙

ジュリエットからの手紙


[ストーリー]
ロンドンに暮らすクレア(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)のもとに1通の手紙が届く。その内容は、50年前に彼女がイタリアで恋に落ちた男性との愛を貫けなかった苦悩を、ジュリエット宛につづった手紙への返事だった。その男性と再会することを決めたクレアはイタリアへ向かい、返事を書いたソフィー(アマンダ・セイフライド)と共に初恋の人を捜す旅に出る。

[解説]
「ロミオとジュリエット」で名高いイタリア・ベローナで行われている、世界中から届く恋愛相談の手紙に「ジュリエットの秘書」と呼ばれる女性たちが返信する「ジュリエットレター」を題材にした恋愛ドラマ。1通の手紙から始まる50年前の恋人を捜す旅を、『シャーロットのおくりもの』のゲイリー・ウィニック監督がロマンチックに描き出す。キャストには『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライド、オスカー女優ヴァネッサ・レッドグレーヴら実力派がそろう。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪♪
こういう話大好きw見ていてラストは容易に想像はつくけど、そこに至るまでの経過を楽しむ作品だと思うwそしてラストもイイ!
ただ、うちの相方さんはアクション大好き人間なのでこういう恋愛映画はイマイチっぽい^^;
しかし、アマンダ・セイフライド。最近よく映画に出てますね~



ブラック・スワン

ブラック・スワン

ブラック・スワン

ブラック・スワン


[ストーリー]
ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安が・・・。

[解説]
『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督と、『スター・ウォーズ』シリーズのナタリー・ポートマンがタッグを組んだ心理スリラー。内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していく様子を描く。芸術監督を演じるのは、フランスを代表する俳優ヴァンサン・カッセル。主人公のライバルを、『マックス・ペイン』のミラ・クニスが熱演する。プロ顔負けのダンスシーン同様、緻密(ちみつ)な心理描写に驚嘆する。

[評価&ひと言]

かなり重い作品だった。人のうちに潜む悪意を描いてる、そしてニナはトラウマ?から鬱(うつ)になってのかな・・・見終わった後に胸にモヤっとした重いものが残った。



パイレーツ・オブ・カリビアン~生命(いのち)の泉

パイレーツ

パイレーツ

パイレーツ


[ストーリー]
美しい女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)と再会したジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。しかしジャックは、アンジェリカが不死の泉を見つけ出すために自分に近づいたのではないかと疑いを抱く。アンジェリカと史上最強の敵である黒ひげ(イアン・マクシェーン)と共にリベンジ号で船出したジャックだったが、そこには予想だにしない冒険が待っていた。

[解説]
自由奔放な海賊キャプテン・ジャック・スパロウをジョニー・デップが演じる人気シリーズ第4弾となるアクション・アドベンチャー大作。永遠の命をもたらす伝説の泉をめぐり、ジョニー・デップ演じるジャックが新たな冒険を繰り広げる。『シカゴ』『NINE』などのロブ・マーシャルが監督としてシリーズに初参加。ジャックのかつての恋人である女海賊を、『それでも恋するバルセロナ』のペネロペ・クルスが演じる。臨場感あふれる映像による大海原やアクションシーンの迫力に、度肝を抜かれること必至だ。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪♪
パイレーツシリーズもついに4作目^^
ジャック・スパロウ役はやっぱりこの人ジョニー・デップ様wビックタイトルな映画だけに期待も高い。
そして今回はその期待を十分に満たしていると思う♪
ラストのジャックはちょっとカッコいいね(*/∇\*) 、そしてお約束?のエンドクレジット後のおまけシーンww
次はどんな冒険があるのか楽しみだけど次回作ってあるんだろうか・・・




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2011年06月08日 (水)

劇場公開&DVD@2月(2011年)

長期入院の為、作成途中のまま更新出来なかった分です。

今まで見た作品のコメントけっこう頑張って書いて(たと自分では思ってる^^;)ましたが、今回からちょっと変更します。

[感想] → [評価&ひと言]

評価と♪表記の5段階でつけてみます。
♪♪♪♪♪=評価5:最高!絶対に見てほしい(*´Д`*)
♪♪♪♪ =評価4:けっこう良かった!
♪♪♪  =評価3:普通かな^^;千円ならアリ!もしくはDVD新作レンタルならOK!
♪♪   =評価2:DVDレンタルならありかもwでも新作で借りるのはちょっと迷うw
♪    =評価1:DVDレンタルでも旧作になるまで待つ方がいいかな・・・

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

1月の終わりから2月の20日までに見た作品です。


=== 劇場公開 ===
・RED/レッド
・グリーン・ホーネット
・ハーモニー 心をつなぐ歌
・GANTZ
・ヒア アフター


== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・時をかける少女
・ロック・スター
・サタデー・ナイト・フィーバー
・月の輝く夜に
・ハートブレイカー
・ジェニファーズ・ボディ



RED/レッド

RED_レッド

RED_レッド

RED_レッド


[ストーリー]
元CIAの腕利きスパイ、フランク(ブルース・ウィリス)は、心静かに引退後の日々を送っていたが、ある日突然何者かの襲撃を受ける。調査の結果、背後にCIAが絡んでいることを割り出した彼はかつて苦楽を共にした仲間たちを招集。フランクの元上司のジョー(モーガン・フリーマン)や、元イギリスの元MI6諜報部員のヴィクトリア(ヘレン・ミレン)ら引退した超一流のスパイたちが続々と集まる。

[解説]
ブルース・ウィリスにモーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチら大物俳優たちが集結したスパイ・アクション・ムービー。今や規則正しい引退生活を送る元CIAのエージェントが、ある襲撃事件をきっかけにかつての仲間たちと伝説のチームを再結成する様子を生き生きと描く。メガホンを取るのは、『フライトプラン』のロベルト・シュヴェンケ。リタイアしたものの、かつてはすご腕のスパイだった彼らの華麗な技に見ほれる。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪
笑えるポイントもあり、ちょっとしたラブもありで見応え充分♪



グリーン・ホーネット

グリーン・ホーネット

グリーン・ホーネット

グリーン・ホーネット


[ストーリー]
新聞社の若き社長ブリット・リイド(セス・ローゲン)は、夜になれば全身グリーンのスーツとマスクで身を包み、グリーン・ホーネットとして街中の犯罪者と戦うヒーローだった。ハイテク装置満載の愛車を駆って相棒のカトー(ジェイ・チョウ)と共にギャングの支配者、ベンジャミン・コドンフスキー(クリストフ・ヴァルツ)を追い詰めるのだが・・・

[解説]
昼は新聞社の青年社長だが、夜な夜な相棒と共に犯罪者と戦う正義の味方グリーン・ホーネットの活躍を描いたドラマシリーズのリメイク版。『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリーが初の3D作品に挑み、往年のヒーロー・アクションに新たな命を吹き込む。『スーパーバッド 童貞ウォーズ』のセス・ローゲンが主演を務めるほか、ブルース・リーが演じた相棒カトー役にジェイ・チョウ。キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツら豪華キャストの共演も必見。

[評価&ひと言]
♪♪♪
ちょっと期待し過ぎた><、アクション映画好きなら結構面白いと思う。
キャメロン・ディアスの役が微妙すぎた・・・・



ハーモニー 心をつなぐ歌

ハーモニー 心をつなぐ歌

ハーモニー 心をつなぐ歌

ハーモニー 心をつなぐ歌


[ストーリー]
おなかの子を夫の暴力から守るために殺人を犯した罪でチョンジュ女子刑務所で服役中のジョンへ(キム・ユンジン)は、ある日、慰問にやって来た合唱団の歌声に感銘を受ける。自分たちでも合唱団を結成しようと思い立ったジョンへは、半年間で成果を上げることを条件に所長から結成の許可を得て、早速メンバー集めを開始する。

[解説]
世代も境遇も異なる女性たちが集まった女子刑務所を舞台に、合唱団を結成して歌の力で奇跡を起こしていく受刑者たちの姿を描く感動ドラマ。DVや裏切りなどで心を閉ざした者、罪の意識から生きる力を失った者など、個々に問題を抱えたヒロインたちが合唱を通して自分と向き合い、他者を受け入れていく過程を、珠玉のコーラスが奏でるスタンダードナンバーの数々で描く。幼い息子との別離を余儀なくされる主人公を演じるのは、映画『シュリ』テレビドラマ「LOST」のキム・ユンジン。クリスマスコンサートでささやかな奇跡を呼び起こすクライマックスに号泣必至。

[評価&ひと言]
♪♪♪
ラスト間際には泣かせポイントありでちょっとウルっときた(゜-Å) ホロリ
もっと音楽(コーラス)のシーンがあるミュージック映画を期待したけど、普通のドラマだった。



GANTZ

GANTZ

GANTZ

GANTZ


[ストーリー]
まったく就職が決まらない大学生の玄野(二宮和也)と、彼の幼なじみで正義感の強い性格の加藤(松山ケンイチ)は、電車にひかれて命を落としてしまう。しかし、黒い謎の球体“GANTZ”が彼らを呼び出し、“星人”と呼ばれる異形の敵との戦いを強いる。加藤は争いを避けるが、玄野はサバイバルに身を投じることを決意する。

[解説]
欧米でも高い人気を誇る奥浩哉の人気コミックを、前・後編の2部作で映像化したSFアクション超大作。『硫黄島からの手紙』の二宮和也、『ノルウェイの森』の松山ケンイチが初共演に臨み、謎の球体“GANTZ”に召喚され、異形の“星人”と呼ばれる敵との戦いを強いられた、若者の苦悩と究極の選択を体現する。監督は、『砂時計』の佐藤信介。生と死がテーマの深遠なドラマや、肉体を駆使した活劇の数々に圧倒される。

[評価&ひと言]
♪♪♪♪
原作を読まずに見たけど、けっこう楽しめた。
・・・でも鑑賞後に原作を読むと映画のしょぼさが・・・・原作Fanの人はDVDまで待ちましょうw



ヒア アフター

ヒア アフター

ヒア アフター

ヒア アフター


[ストーリー]
霊能力者としての才能にふたをして生きているアメリカ人のジョージ(マット・デイモン)、津波での臨死体験で不思議な光景を見たフランス人のマリー(セシル・ドゥ・フランス)、亡くなった双子の兄と再会したいイギリスの少年マーカス。ある日のロンドンで、死に取りつかれた3人の人生が交錯する

[解説]
クリント・イーストウッドがメガホンを取り、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めた死と生をめぐる感動的なストーリーをつづるヒューマン・ドラマ。死を身近で体験した3人の登場人物が悩み苦しみ、生と向き合う姿を真摯(しんし)に描いていく。主演は、『インビクタス/負けざる者たち』でイーストウッド監督作品にも出演したマット・デイモン。ほかに、『シスタースマイル ドミニクの歌』のベルギー人女優セシル・ドゥ・フランスや映画初出演のジョージ、フランキー・マクラレン兄弟が共演。彼らが見いだす生きることの素晴らしさが、ズシリと心に響く。

[評価&ひと言]
♪♪
正直何を伝えたいのか分からない=w=;
というかマット・デイモンはやっぱアクションをしてこその俳優さんだと激しく思うw



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2011年01月24日 (月)

劇場公開&DVD@1月(2011年)

1月に見た作品です。


=== 劇場公開 ===
・劇場版 BLEACH ブリーチ 地獄篇
・トロン:レガシー
・相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜
・アンストッパブル
・シュレック フォーエバー

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・ハート・ロッカー
・デス・リベンジ
・ラスト・ソング
・ジュリー&ジュリア
・ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き
・クレイジー・ハート
・フィリップ、きみを愛してる!
・名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)
・とある魔術の禁書目録<インデックス>
・とある魔術の禁書目録<インデックス>Ⅱ
・とある科学の超電磁砲<レールガン>
・君に届け
・バジリスク~甲賀忍法帖~




劇場版 BLEACH ブリーチ 地獄篇

劇場版ブリーチ-地獄篇

劇場版ブリーチ-地獄篇

劇場版ブリーチ-地獄篇


[ストーリー]
死神すらも近づくことのできない地獄で、咎人(とがびと)たちによる反乱が勃発(ぼっぱつ)。一護たちの住む空座町が標的となる。一護たち劣勢のなか、突如として現れた謎の男コクトー(「黒」に「刀+りっとう」)。一護とルキア、コクトーらは、ついに咎人の待つ地獄へと向かう。

[解説]
「週刊少年ジャンプ」での連載10周年を記念し、原作でもほとんど描かれていない地獄を舞台として、死神の力を持つ主人公・黒崎一護と凶悪な咎人(とがびと)とのバトルを描く劇場版第4弾。原作者の久保帯人の製作指揮のもと、「BLEACH」シリーズ史上かつてない死闘が繰り広げられる。監督は、劇場版、テレビシリーズで監督などを務めた阿部記之。劇場版では初となる、完全虚(ホロウ)化した一護の圧倒的な強さから目が離せない。

[感想]
原作のコミックには無いオリジナルストーリーでした。脅威的な一護の力を利用しようとする咎人との死闘が始まりますが、なんとそれすらも利用しようとするモノがいる。
スピード感のバトルシーンはやっぱり凄いなって思いますね。
家族のものが見たいって事だったので正月にまだ上映してたので見に行ってきましたが面白かったです^^




トロン:レガシー

トロン

トロン

トロン


[ストーリー]
デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が謎の失踪(しっそう)を遂げてから20年たったある日、27歳に成長した息子サム(ギャレット・ヘドランド)に父ケヴィンからのメッセージが届く。サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが、そこには衝撃的な真実が待ち受けていた。

[解説]
父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの世界へ導かれた若者が、命を狙われながらも人類の存亡を賭けた死闘に挑むSFムービー大作。新鋭ジョセフ・コシンスキーが監督を務め、若者を『エラゴン 遺志を継ぐ者』のギャレット・ヘドランドが、父親を『クレイジー・ハート』のオスカー俳優ジェフ・ブリッジスがそれぞれ好演する。予測不可能なドラマや、スタイリッシュな近未来的映像などを迫力の3D映像で堪能したい。

[感想]
こちらもお正月に見た作品です。3D映画で上映されてましたが正直というかやっぱり3Dである必要は無いんじゃないか?って思ってしまいますね。
映画の内容は、前作トロン(1982年作)の続編のようす、前作を知らないで本作も見たのですけど普通に問題は無いと思います。前作を知っていればなぜケヴィン・フリン(父)が失踪したのでが分かるんですかね?
コンピューターの世界に転送された息子が見た父が実は・・・・
前宣見てのバトルシーンに期待をしていましたが、実際はえええって感じでちょっと物足りない=w=;
ホント無駄に3Dにしている。ラストは無事 息子は脱出するのだけどそこには・・・
期待していたよりは、正直面白くなかったです><



相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜

相棒-劇場版II

相棒-劇場版II

相棒-劇場版II


[ストーリー]
田丸警視総監(品川徹)、長谷川副総監(國村隼)をはじめとした警察幹部12名が、警視庁本部内で人質に取られる事件が発生する。偶然にも犯人と遭遇した神戸尊(及川光博)とその連絡を受けた杉下右京(水谷豊)の特命係の二人は独自に情報収集を進め、籠城(ろうじょう)犯が元警視庁刑事の八重樫(小澤征悦)だという事実を突き止める。

[解説]
初放送から10周年を迎えた人気刑事ドラマ「相棒」シリーズの、2008年公開の第1弾に続く劇場版第2弾。警視庁本部内で起こった前代未聞の籠城(ろうじょう)事件に、警視庁特命係の刑事コンビ、杉下右京と神戸尊が挑む。主演の水谷豊、及川光博を筆頭に、「相棒」を支えるスタッフ、キャストが集結。練られたストーリーに深みのある人間ドラマ、そしてシリーズ10年目にして初めて明かされる衝撃的な真実に、ファンならずとも驚がくの一作だ。

[感想]
人気ドラマの映画版、 相棒の第2団!スピンオフの米沢守の事件簿も好評だっただけに期待が高いw
今回の内容は、警視庁内部での問題と、転覆?を狙っている警察庁の動き。日本の正義の象徴である警察組織の黒い部分が浮き出てきます。
英雄が英雄である為には悪が必要って事なんですね。英雄のみの正義では、善にはならない。
悪がいてこその善、でも悪が居なかったら?エゴイズム。当てはまるのはこの言葉だけ。
籠城事件を起こした犯人の背景には、お涙ちょうだいのヒューマンドラマがありましたがなぜか感情移入が出来ず泣けませんでした=w=;
今回の相棒、シリーズ10年目の超大作・・・・期待しすぎた><。




アンストッパブル

アンストッパブル

アンストッパブル

アンストッパブル


[ストーリー]
操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備ミスによって走り出す。大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した777号を止めるべく、鉄道会社と警察は手を尽くすが、列車はさらに加速していく。事態を察知したベテラン機関士フランク(デンゼル・ワシントン)は、この日初めてコンビを組んだウィル(クリス・パイン)と共に、決死の覚悟で暴走列車に立ち向かう。

[解説]
実際に起こった列車暴走事故を基に、危険な薬物を大量に積載したまま無人で暴走し始めた貨物列車を、二人の鉄道マンが止めようと奮闘するサスペンス・アクション。『クリムゾン・タイド』『サブウェイ123 激突』など、これまで何度もコンビを組んできたトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが再びタッグを組む。『スター・トレック』のクリス・パイン、『7つの贈り物』のロザリオ・ドーソンが共演。小さな整備ミスから制御不能となった列車の暴走シーンに息をのむ。

[感想]
実話を元にしたお話、職務怠慢から怠った人為的ミス、またそれにより引き起こされる悲劇の大惨事。
何でもない二人の鉄道職員が命を掛けて守りぬいた大切なもの。これはそんなお話でした。
劇中には、鉄道用語?なども出てきますが知らなくてもあるい程度理解する事が出来ます。そして列車が暴走しているシーンは迫力があります。実話を元にしたお話だからかラストの盛り上がりの部分が少し弱い気がする。
でも、そこがまた実話なんだなと実感する瞬間でもあると思う。
見終わった感想は、けっこうよかった!面白かった! です。
正直、相棒Ⅱより面白かったし(笑)




シュレック フォーエバー

シュレック-フォーエバー

シュレック-フォーエバー

シュレック-フォーエバー


[ストーリー]
子宝にも恵まれ幸せでのどかな毎日を過ごすシュレック一家だったが、シュレックは怪物として過ごしていた自由な日々を懐かしんでいた。そんな時、「遠い遠い国」の王座を長い間狙っていたペテン師の魔法使いランプルスティルスキンのワナにはまり、ある契約書にサインしたシュレックは、異次元の世界に飛ばされてしまい……。

[解説]
見かけは怖いが心優しい緑の怪物シュレックと仲間たちの冒険を描き、世界中でヒットした人気アニメ・シリーズ第4弾。シリーズ最終章となる本作では、ペテン師の魔法使いにだまされ異次元の世界へ飛ばされたシュレックが、元の世界に戻ろうと奮闘する。監督は、『スカイ・ハイ』のマイク・ミッチェル。声優陣には、マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、アントニオ・バンデラス、エディ・マーフィなどおなじみのキャストが続投し、人気シリーズ最終作を盛り上げる。

[感想]
2D版と3D版が上映されていますので、2D版を見てきました。
シュレッグ フォーエバー。。シリーズ最終作って話ですが、確かに最後のエンドでは次もあるよ?的な含みは何もなかったです。
今回のシュレッグは、ちょっといい話系です、平和な時間に慣れてしまい、大切なものを鬱陶しく感じてきた頃。悪魔の誘惑に負けてしまう事から始まります。
失って初めて気がつく大切な時間。無くして後悔する気持ち。
シュレッグは、もっと日常で何が大切か考えて忘れないようにしましょうね!と言っている気がします。
とわ言え、いい話だから盛り上がるかって言うとそうでもなく見せ方ですよね?全体的に見ると面白かった部分もあるけどちょっとイマイチな作品でした。
なので、DVDでいいかなって感じです。




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2010年12月27日 (月)

劇場公開&DVD@12月

12月に見た作品です。

年末に向けてラストスパートです!先月は全然見れなかったDVDを今月は、時間が出来ましたのでたくさん見ちゃいました^^;(ちょっと見過ぎたかも・・・)

=== 劇場公開 ===
・SPACE BATTLESHIP ヤマト
・キス&キル
・ロビンフット
・バーレスク

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・レギオン
・ニューヨーク、アイラブユー
・マイレージ、マイライフ
・恋におちたシェイクスピア
・理想の彼氏
・ザ・スピリット
・REC2
・バッド・ルーテナント
・プレデターズ
・バウンティー・ハンター
・レボゼッション・メン
・ウソから始まる恋と仕事の成功術
・50歳の恋愛白書
・アイス・キャッスル 氷上のヒロイン
・アート オブ ウォー
・アート オブ ウォー2
・ダンス・ウィズ・ミー
・フェーズ6
・新しい人生のはじめかた
・コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら
・オーケストラ!





SPACE BATTLESHIP ヤマト

ヤマト

ヤマト

ヤマト


[ストーリー]
2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。

[解説]
国民的アニメの金字塔として、1974年の放送当時から長年にわたって愛されてきたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を実写映画化。地球からはるか彼方のイスカンダル星を目指し、古代進ら宇宙戦艦ヤマトの乗組員たちが戦いの旅を繰り広げる。監督は、『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴。主人公の古代進を木村拓哉、女性パイロットの森雪を黒木メイサが演じる。日本最高峰のVFXチームを率い、最新技術を駆使した圧巻のCG映像が見どころ。

[感想]
大ヒットアニメで有名な、宇宙戦艦ヤマトの実写版です。ヤマトの映画は多数ありますが今までは日本船、大和(ヤマト)のモノばかり。
でも今回は、スペースバトルシップです!(普通に宇宙戦艦でよかったんじゃと思うんだけど・w・)
主役の古代進役には木村拓哉さんが、ヒロインの森雪役には黒木メイサさんがされています。アニメの実写ブームが続いてますが、この作品は単なるアイドル映画ではなかったです^^
かと言ってすごい良かったというと、まぁまぁって感じですが良い悪いで言えば 良い! ですね。
他のレビューでもありましたけど、古代クン・・・確かに必殺技だけども波動砲に頼りすぎじゃw
艦長役にはCMでおなじみの「ちゃんとしろ~いBOSS」の山崎努さんですねw探せばいっぱい粗はありますが、それなりに楽しめました。




キス&キル

キス&キル

キス&キル

キス&キル


[ストーリー]
お嬢様のジェン(キャサリン・ハイグル)は、旅行先の南フランスで理想の男性スペンサー(アシュトン・カッチャー)と出会い、あっという間に結婚してしまう。郊外で幸せな新婚生活をスタートさせるジェンだったが、スペンサーがすご腕の元CIAのエージェントだったため一緒に命を狙われ、銃を手にして戦うハメになってしまう。

[解説]
旅行先でとある女性と運命的な恋に落ちスピード結婚を果たした若い男が、元CIAのすご腕エージェントという素性を隠していたために夫婦そろって騒動に巻き込まれるラブ・コメディー。アシュトン・カッチャーがキャサリン・ハイグルを相手役に迎え、一筋縄ではいかない恋の試練に立ち向かう。監督は、『男と女の不都合な真実』のロバート・ルケティック。理想の相手に出会えたものの、真実を語れない主人公のジレンマが共感を集めそうな一作。

[感想]
最近なんとなく多いこのジャンル。夫婦もしくはカップルでスパイと警官orスパイx2。ごく最近にキャメロンディアスとトムクルーズのナイト&デイがあっただけにどうしても比較をしてしまいます。
そして比較をした結果は、ナイト&デイの圧勝でしょう=w=; ちょっとキスキルも期待していただけに残念です。
アクション、コメディ、どれをとってもいまひとつな感じ。全体のイメージでいうとジャッキー主演だった「ダブル・ミッション」に近いものを感じます。
劇場ではなくDVDをお勧めします。




ロビンフット

ロビン・フッド

ロビン・フッド

ロビン・フッド


[ストーリー]
12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、ロバートの父(マックス・フォン・シドー)に遺品の剣を届けると約束する。やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれ……。

[解説]
伝説の義賊、ロビン・フッドの物語を『グラディエーター』のリドリー・スコット監督と、ラッセル・クロウの黄金コンビが手掛けた歴史スペクタクル大作。12世紀のイギリスを舞台に、勇猛果敢なヒーローの戦いぶりを活写する。出演者も『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のケイト・ブランシェットや、『シャーロック・ホームズ』のマーク・ストロングら名優が勢ぞろい。映画の前半と後半で描かれるイングランド対フランスの壮絶な戦闘シーンは必見だ。

[感想]
往年の名作『グラディエーター』の監督さんと、ラッセル・クロウのコンビで放つ歴史ものアクション映画。
題名はロビンフットですが、これは英国軍の十字軍の兵士として戦ったロビン・ロングストライドが、儀族ロビンフットになるまでのお話。
私はロビンフットの話はあまり知りませんでしたが(弓の名手だったぐらい^^;)、シャーウンドの森を居城にして圧政と戦っていくロビンフットの話も見てみたくなりました。
しかしラッセル・クロウいいですね!シブすぎです♪12月10日からの公開ですのでまだ見てない人で、アクション映画が好きな人はぜひお正月映画としてご鑑賞してみてください^^
お勧めです。余談ですがこのロビンフットを公開日の翌日(土曜)に見に行ったのですがその時にくじを貰いました。そしてくじを開けてみるとなんとA賞!、相方さんはB賞でした。
A賞はグラディエーターのDVD(1800円)、B賞はポップコーンでした^^ 、二人して当たるもんだからAかBかどっちか必ず当りがあるんだと思ってましたら普通にはずれもあるようでした。
こんなとこで幸運を使ってしまうなんて・・・・宝くじを買えば良かったw(おいw




バーレスク

バーレスク

バーレスク

バーレスク


[ストーリー]
歌手になる夢を追い掛けているアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、セクシーなダンサーたちが毎夜ゴージャスなショーを繰り広げているロサンゼルスのバーレスク・クラブで働くことに。オーナーのテス(シェール)のもと、たぐいまれな歌唱力と傑出したダンスの才能を花開かせていくアリは人気者となり、クラブは盛況を極める。

[解説]
歌手を夢見るヒロインがロサンゼルスのクラブで働き始め、次第にその才能を開花させていくサクセス・ストーリー。世界レベルの人気を誇るアーティスト、クリスティーナ・アギレラが映画初出演で主演に挑み、圧倒的なパフォーマンスで魅了する。ヒロインを雇うクラブのオーナー役に、『ふたりにクギづけ』以来約7年ぶりの映画出演となるシェール。世界のショウビズ界を代表するディーバの豪華共演に注目だ。

[感想]
バーレスク!♪バーレスク!♪バーレスク!♪
まじヤバイです!最高でした>w<* レンタルで出たらもう1回見たいです。
アリス役のクリスティーナ・アギレラ、映画初出演とは思えない迫力があります、さすがは世界レベルのアーティストですね^^ 感動しました。テス役のシェールもすごいです。
物語は、アイオワのバーから始まりますが誰もいなくなったバーのジュークボックスの曲に合わせて歌うアリス。これからの人生の旅立ち(自分への挑戦かな)に発破をかけているかのようでした。
ロサンゼルスに到着後、就職活動をするけどうまくいかず偶然見つけたナイトクラブで見たショーに魅了される。
「私も舞台に立ちたい!」この強い想いを胸に快進撃は始まります♪仕事・恋愛・友情、いろんな要素も織り交ぜてラストのハッピーエンドまで突き進みます。最高でした!おすすめです。




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