セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2010年12月27日 (月)

劇場公開&DVD@12月

12月に見た作品です。

年末に向けてラストスパートです!先月は全然見れなかったDVDを今月は、時間が出来ましたのでたくさん見ちゃいました^^;(ちょっと見過ぎたかも・・・)

=== 劇場公開 ===
・SPACE BATTLESHIP ヤマト
・キス&キル
・ロビンフット
・バーレスク

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・レギオン
・ニューヨーク、アイラブユー
・マイレージ、マイライフ
・恋におちたシェイクスピア
・理想の彼氏
・ザ・スピリット
・REC2
・バッド・ルーテナント
・プレデターズ
・バウンティー・ハンター
・レボゼッション・メン
・ウソから始まる恋と仕事の成功術
・50歳の恋愛白書
・アイス・キャッスル 氷上のヒロイン
・アート オブ ウォー
・アート オブ ウォー2
・ダンス・ウィズ・ミー
・フェーズ6
・新しい人生のはじめかた
・コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら
・オーケストラ!





SPACE BATTLESHIP ヤマト

ヤマト

ヤマト

ヤマト


[ストーリー]
2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。

[解説]
国民的アニメの金字塔として、1974年の放送当時から長年にわたって愛されてきたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を実写映画化。地球からはるか彼方のイスカンダル星を目指し、古代進ら宇宙戦艦ヤマトの乗組員たちが戦いの旅を繰り広げる。監督は、『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴。主人公の古代進を木村拓哉、女性パイロットの森雪を黒木メイサが演じる。日本最高峰のVFXチームを率い、最新技術を駆使した圧巻のCG映像が見どころ。

[感想]
大ヒットアニメで有名な、宇宙戦艦ヤマトの実写版です。ヤマトの映画は多数ありますが今までは日本船、大和(ヤマト)のモノばかり。
でも今回は、スペースバトルシップです!(普通に宇宙戦艦でよかったんじゃと思うんだけど・w・)
主役の古代進役には木村拓哉さんが、ヒロインの森雪役には黒木メイサさんがされています。アニメの実写ブームが続いてますが、この作品は単なるアイドル映画ではなかったです^^
かと言ってすごい良かったというと、まぁまぁって感じですが良い悪いで言えば 良い! ですね。
他のレビューでもありましたけど、古代クン・・・確かに必殺技だけども波動砲に頼りすぎじゃw
艦長役にはCMでおなじみの「ちゃんとしろ~いBOSS」の山崎努さんですねw探せばいっぱい粗はありますが、それなりに楽しめました。




キス&キル

キス&キル

キス&キル

キス&キル


[ストーリー]
お嬢様のジェン(キャサリン・ハイグル)は、旅行先の南フランスで理想の男性スペンサー(アシュトン・カッチャー)と出会い、あっという間に結婚してしまう。郊外で幸せな新婚生活をスタートさせるジェンだったが、スペンサーがすご腕の元CIAのエージェントだったため一緒に命を狙われ、銃を手にして戦うハメになってしまう。

[解説]
旅行先でとある女性と運命的な恋に落ちスピード結婚を果たした若い男が、元CIAのすご腕エージェントという素性を隠していたために夫婦そろって騒動に巻き込まれるラブ・コメディー。アシュトン・カッチャーがキャサリン・ハイグルを相手役に迎え、一筋縄ではいかない恋の試練に立ち向かう。監督は、『男と女の不都合な真実』のロバート・ルケティック。理想の相手に出会えたものの、真実を語れない主人公のジレンマが共感を集めそうな一作。

[感想]
最近なんとなく多いこのジャンル。夫婦もしくはカップルでスパイと警官orスパイx2。ごく最近にキャメロンディアスとトムクルーズのナイト&デイがあっただけにどうしても比較をしてしまいます。
そして比較をした結果は、ナイト&デイの圧勝でしょう=w=; ちょっとキスキルも期待していただけに残念です。
アクション、コメディ、どれをとってもいまひとつな感じ。全体のイメージでいうとジャッキー主演だった「ダブル・ミッション」に近いものを感じます。
劇場ではなくDVDをお勧めします。




ロビンフット

ロビン・フッド

ロビン・フッド

ロビン・フッド


[ストーリー]
12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、ロバートの父(マックス・フォン・シドー)に遺品の剣を届けると約束する。やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれ……。

[解説]
伝説の義賊、ロビン・フッドの物語を『グラディエーター』のリドリー・スコット監督と、ラッセル・クロウの黄金コンビが手掛けた歴史スペクタクル大作。12世紀のイギリスを舞台に、勇猛果敢なヒーローの戦いぶりを活写する。出演者も『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のケイト・ブランシェットや、『シャーロック・ホームズ』のマーク・ストロングら名優が勢ぞろい。映画の前半と後半で描かれるイングランド対フランスの壮絶な戦闘シーンは必見だ。

[感想]
往年の名作『グラディエーター』の監督さんと、ラッセル・クロウのコンビで放つ歴史ものアクション映画。
題名はロビンフットですが、これは英国軍の十字軍の兵士として戦ったロビン・ロングストライドが、儀族ロビンフットになるまでのお話。
私はロビンフットの話はあまり知りませんでしたが(弓の名手だったぐらい^^;)、シャーウンドの森を居城にして圧政と戦っていくロビンフットの話も見てみたくなりました。
しかしラッセル・クロウいいですね!シブすぎです♪12月10日からの公開ですのでまだ見てない人で、アクション映画が好きな人はぜひお正月映画としてご鑑賞してみてください^^
お勧めです。余談ですがこのロビンフットを公開日の翌日(土曜)に見に行ったのですがその時にくじを貰いました。そしてくじを開けてみるとなんとA賞!、相方さんはB賞でした。
A賞はグラディエーターのDVD(1800円)、B賞はポップコーンでした^^ 、二人して当たるもんだからAかBかどっちか必ず当りがあるんだと思ってましたら普通にはずれもあるようでした。
こんなとこで幸運を使ってしまうなんて・・・・宝くじを買えば良かったw(おいw




バーレスク

バーレスク

バーレスク

バーレスク


[ストーリー]
歌手になる夢を追い掛けているアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、セクシーなダンサーたちが毎夜ゴージャスなショーを繰り広げているロサンゼルスのバーレスク・クラブで働くことに。オーナーのテス(シェール)のもと、たぐいまれな歌唱力と傑出したダンスの才能を花開かせていくアリは人気者となり、クラブは盛況を極める。

[解説]
歌手を夢見るヒロインがロサンゼルスのクラブで働き始め、次第にその才能を開花させていくサクセス・ストーリー。世界レベルの人気を誇るアーティスト、クリスティーナ・アギレラが映画初出演で主演に挑み、圧倒的なパフォーマンスで魅了する。ヒロインを雇うクラブのオーナー役に、『ふたりにクギづけ』以来約7年ぶりの映画出演となるシェール。世界のショウビズ界を代表するディーバの豪華共演に注目だ。

[感想]
バーレスク!♪バーレスク!♪バーレスク!♪
まじヤバイです!最高でした>w<* レンタルで出たらもう1回見たいです。
アリス役のクリスティーナ・アギレラ、映画初出演とは思えない迫力があります、さすがは世界レベルのアーティストですね^^ 感動しました。テス役のシェールもすごいです。
物語は、アイオワのバーから始まりますが誰もいなくなったバーのジュークボックスの曲に合わせて歌うアリス。これからの人生の旅立ち(自分への挑戦かな)に発破をかけているかのようでした。
ロサンゼルスに到着後、就職活動をするけどうまくいかず偶然見つけたナイトクラブで見たショーに魅了される。
「私も舞台に立ちたい!」この強い想いを胸に快進撃は始まります♪仕事・恋愛・友情、いろんな要素も織り交ぜてラストのハッピーエンドまで突き進みます。最高でした!おすすめです。




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2010年12月20日 (月)

劇場公開&DVD@11月

11月に見た作品です。

リネでは長期間の経験値増加イベント(平日1.5倍、休日2~3倍)が始まりましたので、3倍の週はリネに没頭していたり・・・
それでもちょこちょこと劇場には足を運んだ方じゃないかなと思います。
DVDはあんまり見る時間は無かったですけど・・・

=== 劇場公開 ===
・エクリプス/トワイライト・サーガ
・ゴースト もういちど抱きしめたい
・ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
・さらば愛しの大統領
・ラスト・ソルジャー
・デイブレイカー

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・理想の恋人.COM
・ゴーストワールド
・スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと



エクリプス/トワイライト・サーガ

エクリプス

エクリプス

エクリプス


[ストーリー]
人間のベラ(クリステン・スチュワート)とバンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)は、苦難を乗り越え再び結ばれる。だが、エドワードに恋人を殺されたバンパイアのヴィクトリアは、執拗(しつよう)にベラの命を狙っていた。そこでエドワードは恋敵でもあり、宿敵でもあるオオカミ族のジェイコブ(テイラー・ロートナー)と協力することに。

[解説]
ステファニー・メイヤー原作の世界的ベストセラーを基に、人間とバンパイアの禁断の恋を描きヒットした『トワイライト』シリーズ第3弾。本作ではヒロインを守るため、一時的に手を組むバンパイアのエドワードとオオカミ族のジェイコブとの三角関係を主に描く。メインキャストは前作同様クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナーらが続投。さらに先の見えない恋の行方と迫力の戦闘シーンも必見。

[感想]
バンパイアと人間のラブファンタジー、第3弾。シリーズの続編ですので前作を見てないと話の流れがわかりません。(冒頭で簡単な流れを説明がありましたけどね)
本篇でようやくヴィクトリア(人間を狩る女ヴァンパイア)との対決があり、ついに決着がつきます。
ヴィクトリア擁する新生族(ヴァンパイアになりたて)とカレン一族率いるヴァンパイア+恋敵兼宿敵のオオカミ族のタッグチーム。この大戦のキーパーツはなんと言ってもベラです!
戦闘のアクションシーンは相変わらず力が入っていますので見ごたえがあります。それにジェイコブ、エドワード、ベラの三角関係にも進展?が。しかし・・・ここでのベラはなんて身勝手な女なんだろうって思ってしまいますね=w=;
まぁともあれ、今作も大変面白く堪能させて頂きました^o^ノ




ゴースト もういちど抱きしめたい

ゴースト もういちど抱きしめたい

ゴースト もういちど抱きしめたい

ゴースト もういちど抱きしめたい


[ストーリー]
会社経営者として多忙な日々を送る七海(松嶋菜々子)は、ある晩、陶芸家志望の韓国人青年ジュノ(ソン・スンホン)と出会う。やがて二人は運命的な恋に落ち、新しい生活をスタートさせるが、七海はある事件に巻き込まれて突然命を落とす。彼女の魂は天国へ行くことを拒み、地上でゴーストとなって愛するジュノのそばに寄り添うが・・・

[解説]
1990年に公開され、大ヒットした『ゴースト/ニューヨークの幻』の舞台を、現代の日本に移して描く切ないラブストーリー。突然命を奪われ、ゴーストとなっていとしい人の近くにとどまる女性とその恋人の悲恋を映し出す。デミ・ムーアとパトリック・スウェイジが演じた当たり役を『眉山 -びざん』の松嶋菜々子と、『宿命』の韓国の人気俳優ソン・スンホンが熱演。肉体が朽ち果てても、ただ一心に相手を思い続ける究極の愛の物語に涙が止まらない。

[感想]
リメイクとして話題がありましたゴースト。基本設定は原作(ゴースト/ニューヨークの幻)と同じだと思います。
ずっとひとりで生きてきた七海、ジュノとの出会いで幸せを感じてきた矢先、悪意によって殺されてしまう。
ジュノを想うが故に未練が残り自縛霊?として彼のそばに・・・
触れ合いたい、伝えたい、想いは募っていくけど幽霊の自分には何も出来なかった・・・切なす;x;
そこに登場するのがいかにも怪しい霊媒師のおばちゃんw
意外だったのは、純粋なラブストーリーだと思ってたら、チンピラVS七海の念道力によるバトルなんかもあってちょっと面白かった♪。
人を殺めたチンピラの最後は、闇に飲まれて地獄行きって表現なんでしょうかね。
ただ、いい話なんだけどキャスト?のせいか泣けない=w=;なので面白かったけどやっぱり原作のがいいねってオチです・・・
見たい人はDVDが出るまで待ってもいいかもw




ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

ハリー・ポッターと死の秘宝

ハリー・ポッターと死の秘宝

ハリー・ポッターと死の秘宝


[ストーリー]
17歳に成長し、ホグワーツ魔法魔術学校の最終学年7年生となったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。親友のロン(ルパート・グリント)とハーマイオニー(エマ・ワトソン)と共に、宿敵ヴォルデモート卿の魂が宿った分霊箱捜しの旅に出るが、すぐには見つからず、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。

[解説]
J・K・ローリングが手掛けた世界的ベストセラー・ファンタジー小説の映画化シリーズ第7弾にして最終章。前・後編2部作となる第7章では、宿敵ヴォルデモート卿の復活により世界中に闇が立ち込める中、17歳になったハリーが最後の冒険に向けて動き出す。監督は、シリーズ第5作と第6作に続き、デヴィッド・イェーツが担当。ダニエル・ラドクリフをはじめ、おなじみのキャストが登場する。前・後編にわたり展開するハリーとヴォルデモート卿との最後の戦いは、必見だ。

[感想]
もうすっかり青年になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)、1作目はあんな少年だったのにw成長しましたね~^^
ロンとハーマイオニーも同じく成長してます。
ハリポタシリーズもいよいよ佳境!シリーズ最終作になるわけなんですが、2部構成の為今回はPart1です=w=; 続き気になるじゃん・・・・・
人気作だけあってハリポタは面白いですね~、そして今作の個人MVPは卑しき妖精のトビーでしょう!!
トビー~~~~うううううう;x; かわいそすぎる。。。
前編ではヴォルデモートが伝説の杖を手に入れるとこで終わりです(ネタバレ)、後編でのラストバトルに期待が高まりますね^^ Part2は来年の7月だっけかな。のようです。




さらば愛しの大統領

さらば愛しの大統領

さらば愛しの大統領

さらば愛しの大統領


[ストーリー]
大阪府知事選挙に立候補したお笑い芸人の世界のナベアツ(世界のナベアツ)は見事当選を果たすが、すぐさま日本からの独立国家宣言をして、“大阪合衆国”の最初の大統領に就任してしまう。一方、大阪府警にはナベアツ大統領の暗殺予告が届き、府警で有名な迷コンビ、早川刑事(宮川大輔)と番場刑事(ケンドーコバヤシ)が、犯人グループの捜査に乗り出すのだが。

[解説]
お笑い芸人の世界のナベアツが大阪府知事に当選した上、独立国家宣言をして大阪合衆国の大統領に就任するという奇想天外なエンターテインメント・ムービー。大統領役の世界のナベアツが映画監督に初めて挑み、本職の笑いと大統領暗殺予告をめぐる大阪府警の奔走劇を織り交ぜ、本格的なコメディー映画を撮り上げた。刑事役の宮川大輔、ケンドーコバヤシをはじめ、芸人仲間が多数出演。アホをテーマに映画で笑いを追求する意欲作だ。

[感想]
サービスデーにみたので千円で見れたわけなんですが・・・これは=w=;
ナベアツが大阪知事になり、そんで大阪を独立させて大阪合衆国、そして初代大統領!?
てか、合衆国って意味をウィキってみましたら【合衆国とは「衆国を合わせた」という意味を表し、「衆国」とは大衆によって運営される 国(共和政体)のことを指す。】
のようで、この映画での設定は、市や区を衆国に見立ててるんでしょうか?
まぁそんなどうでもいい話は抜きにしても、この作品・・・・まだ新喜劇のが面白いと思うんだけど=w=
本編開始前に、テロップでアホになって見てくださいとありましたけど・・・かなり微妙すぎる!
というかハッキリ言えば駄作!警察署長のクマ・・・キモすぎ><
関西人な私だけど、吉本はけっこう好きだけど・・・ダメでした。 てか、串カッっちゃん死に過ぎやろw




ラスト・ソルジャー

ラスト・ソルジャー

ラスト・ソルジャー

ラスト・ソルジャー


[ストーリー]
戦国時代の中国、厳しい戦いを生き延びてきた梁の兵士(ジャッキー・チェン)は、敵国・衝の負傷した若き将軍(ワン・リーホン)を捕らえる。報酬目当てに捕虜として連れ帰り、故郷で平和に暮らそうともくろむ兵士だったが、その道中をさまざまな障害が阻む。さらに将軍を暗殺しようとする衝の捜索隊まで現れ、兵士は将軍を命懸けで守る羽目になっていく。

[解説]
ジャッキー・チェンが構想に20年を費やし、原案、主演、製作、武術指導を務めたアクションムービー。戦国時代の中国を舞台に、ジャッキー演じる歩兵が敵国の将軍を捕虜として連れ帰る道中、数々の困難に遭遇しながら互いに心を通わせていく姿を描く。共演は、歌手としても活躍する『ラスト、コーション』のワン・リーホン。スタントなしのアクションはもちろん、笑いと男同士の友情を盛り込んだ内容に、ワクワクすること請け合いだ。

[感想]
ジャッキー・チェンの構想20年と前宣で上映されておりましたこの作品。いかにもジャッキー映画らしい素晴らしさがありましたね^^
アクションとコメディ。イイヨ!!そしてなんと言ってもエンドクレジットでもNG集♪
もうジャッキー映画ではおなじみですね。これがないと終われませんよねww
しかし・・・・本篇での最後はちょっと悲しすぎます;x; ハッピーエンドで終わって欲しかったわ~(泣き




デイブレイカー

デイブレイカー

デイブレイカー

デイブレイカー


[ストーリー]
人類のほとんどがバンパイアと化した近未来、食糧源である人間の数は減少する一方だった。バンパイアは不老不死である代わりに、人間の血液を取り込まないと理性を失い凶暴化してしまう。そんな中、自らもバンパイアである血液研究者のエドワード(イーサン・ホーク)は、絶滅寸前の人間に危害を与えずに済む代用血液の開発に奮闘する。

[解説]
人類が絶滅の危機に瀕し、バンパイアが世界を支配する近未来を描くSFアクション・スリラー。絶滅寸前の人間と圧倒的支配者であるバンパイアの世界という発想で、これまでの両者の立場が完全に逆転した独創的な映像世界が展開する。監督は、『アンデッド』で一躍注目を集めたピーター、マイケル・スピエリッグ兄弟。キャストには、『クロッシング』のイーサン・ホーク、『処刑人II』のウィレム・デフォー、『エンジェル』のサム・ニールら実力派がそろう。

[感想]
ちょっと一風変わった世界でのお話。地球?での人口は激減し地上にはバンパイアが支配している世界。
人間はバンパイアの食糧と化しているわけなんだけど、絶滅寸前な為、血の供給が追い付かない。
そこで研究されているのは、血液の代わりになるもの。
日常での生活は、人間社会と同じな様子。起きて会社に行き、仕事して帰宅する。ただし時間は昼夜が逆転してる。また、コーヒーショップでコーヒーを飲むけどミルクの代わりに血を入れる。
そんなバンパイヤだらけの世界だけどなぜそういう世界になったのか、ヴァンパア達の行き着く未来は!物語が進むにつれて明らかになってきます。
けっこう面白かったです。




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2010年12月10日 (金)

劇場公開&DVD@10月

10月に見た作品です。

=== 劇場公開 ===
・君に届け
・ガフールの伝説
・ナイト&デイ
・エクスペンダブルズ

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・HOLD UP!
・ソラニン
・処刑人
・処刑人2
・僕の初恋をキミに捧ぐ
・スケートオアダイ
・メイク・イット・ハプン
・アーマード 武装地帯
・パラノーマル・アクティビティ
・アルフィー



君に届け

君に届け

君に届け

君に届け


[ストーリー]
見た目が暗く周りから「貞子」と呼ばれる黒沼爽子(多部未華子)は、クラスになじめないでいた。しかし、その外見とは裏腹にけなげで純粋な彼女に、誰からも好かれるクラスの中心的存在の風早翔太(三浦春馬)はひそかに好意を抱いていた。風早の言葉を励みに、爽子は徐々にほかのクラスメートたちと打ち解けるようになっていく

[解説]
累計発行部数1100万部を突破し、テレビアニメシリーズも好評を博した人気コミックを実写映画化した学園青春ドラマ。素直で純粋ながら見た目が暗いため孤立しがちな女子高生が、クラスの中心人物の優しさに触れることで徐々に変わっていく姿を描く。主演は、『フィッシュストーリー』の多部未華子と『奈緒子』の三浦春馬。監督は『おと・な・り』の熊澤尚人が務め、コミカルな要素と温かな感動が融合した原作の魅力を見事に映像化した。

[感想]
学園モノの青春ラブストーリー。
貞子(爽子)役の多部未華子さん、実にいい味出してます。多部さんは2004年に公開されたHINOKIO ヒノキオが初出演なんですね~、ヒロインの工藤ジュン役で少女だった彼女も今回は高校生役^^
役がらなのかわかりませんが、ピュアな感じがすごくあってますね。
対する風早君役の三浦春馬君も役にぴったりな感じで良かった。好青年って感じがむんむん(笑
物語の中盤で友情の部分での盛り上がりがあります。が!ラストのラブの部分よりもなぜか中盤のそのシーンのがいい様に思えてしまいました^^;個人的にラストをもっと盛り上げて感動の涙がドバーってぐらいのが欲しかったかな。でもいい作品でした。カップルで見るときっと素敵な気持ちになれると思いますw




ガフールの伝説

ガフールの伝説

ガフールの伝説

ガフールの伝説


[ストーリー]
世界征服をたくらむ純血団との戦いに挑んだガフールの勇者たちの伝説に夢中な若きフクロウ、ソーレンだったが、好戦的な兄のクラッドはそんな弟を見下していた。ある日、木の上の巣から落ちたクラッドとソーレンの兄弟は、純血団に捕らわれてしまう。ソーレンは勇気ある友の助けを借り、決死の脱出を試みるが...

[解説]
フクロウの世界を舞台に、世界征服をたくらむ組織から王国を救おうとする若きフクロウたちの戦いを壮大なスケールで描いた冒険ファンタジー・アニメ。多くのファンに愛されているキャスリン・ラスキーのファンタジー小説「ガフールの勇者たち」を、アニメ初挑戦となる『300 <スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー監督が映画化。声の出演には、『ラスベガスをぶっつぶせ』のジム・スタージェス、『ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~』のアビー・コーニッシュらが名を連ねる。

[感想]
全編CGを使ったフクロウのお話。
原作は知りませんが、まぁ・・・よくも悪くもない作品って感じでした。まずなぜフクロウなんだろうと・・・主人公にいまいち感情移入が出来ませんでした=w=;
兄弟のフクロウの話なんだけど、話の流れは、どことなくナルニアに似ている気がします。兄が勇者側へいき、兄にコンプレックス?を持っている弟は悪の組織側へ。
一番の見どころは、羽根1枚1枚を丁寧に描いている描写じゃないでしょうか?劇場では3D上映だったと思いますが、普通に2Dでいいと思います。




ナイト&デイ

ナイト&デイ

ナイト&デイ

ナイト&デイ


[ストーリー]
ジューン(キャメロン・ディアス)はある日、えたいの知れない男(トム・クルーズ)と思いがけない出会いを果たすが、その男はジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を負ったスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗(しつよう)な攻撃が日増しに強くなる中、ジューンは男に対して疑念を抱き始める。

[解説]
いい男との出会いを夢見る平凡な女性がミステリアスな男と偶然の出会いを果たすも、その男がスパイだったために大騒動に巻き込まれるというラブストーリーをベースにしたアクション。『バニラ・スカイ』で共演したトム・クルーズとキャメロン・ディアスが再び顔を合わせ、命懸けのアドベンチャーに挑むハメになる男女をコミカルに演じる。監督は、『ニューヨークの恋人』のジェームズ・マンゴールド。アイルランドやスペインなどを舞台に繰り広げられる大迫力のアクションが見ものだ。

[感想]
ラブコメ女王のキャメロン・ディアスと、トム・クルーズが共演してるスパイアクションもの。
スパイアクションで言えば、最近のヒット作を思い浮かべるとアンジー主演だった『ソルト』がありますが、今回の作品は、アクション面で言えば負けてないと思いますがコメディー要素もふんだんにありますので面白さは倍増?していると思います。
ソルトはどちらかといえばシリアス系のアクション映画ですが、こちらはコメディ系ですね^^
ラストまで楽しませてくれる作品でした。おススメです。



エクスペンダブルズ

エクスペンダブルズ

エクスペンダブルズ

エクスペンダブルズ


[ストーリー]
バーニー(シルヴェスター・スタローン)は、傭兵(ようへい)軍団のリーダーとして精鋭たちを束ねている。彼はナイフの達人リー(ジェイソン・ステイサム)や、マーシャルアーツの天才ヤン(ジェット・リー)らと共に危険な任務を遂行してきた。ある日バーニーは、とある依頼人(ブルース・ウィリス)から教会に呼び出される。

[解説]
『ランボー 最後の戦場』でも監督、脚本、主演を務めたシルヴェスター・スタローンが今回も同様に一人三役をこなしたアクション超大作。腕利きの傭兵(ようへい)チームのメンバーたちが、命懸けの危険な任務に挑む姿を描く。出演者もジェイソン・ステイサムにジェット・リー、ミッキー・ロークにブルース・ウィリスにアーノルド・シュワルツェネッガーと夢のような面子が一同に集結。彼らが挑む迫力の肉弾戦や銃撃戦、過激な爆破シーンに息をのむ。

[感想]
前宣だと、豪華アクションスターの夢の競演のようになっていますが全編を通して登場するのはおもに、監督でもあるスタローンとジェイソン・ステイサムです、後はそこそこ登場するのはジェット・リーですね。
ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガーがどう絡んでくるのか見ものでしたが、冒頭でのワンシーンのみでちょっとがっかりです;x;
スタローンが出ているせいかもしれませんが、全体的にランボーを見ているようでした。(戦闘シーンでの生々しい描写とか)


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