セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2007年05月24日 (木)

5月度映画鑑賞

書き溜めてみるとすごい見たんだと改めて思う私です。こんにちわ。
5月中にみた作品まとめてみました。

★劇場

・スパイダーマン3
スパイダーマン3

スパイダーマン3

スパイダーマン3

スパイダーマン3


***ストーリー***
今やピーター・パーカーの人生は順風満帆そのものだ。スパイダーマンとしてはNY市民にヒーローとして愛され、大学では成績トップ、ブロードウェイ・デビューを果たした恋人MJとの関係も良好で、ついにプロポーズを決意する。ところが、謎の黒い液状生命体に取り憑かれ、復讐と憎しみの感情に支配されたブラック・スパイダーマンになってしまう。そんな彼の前にこれまでになく手強い敵サンドマンとヴェノムが表れる…。


解説: “アメコミ界”のヒーロー、スパイダーマンが活躍する大ヒットアクション大作の第3作。前作から約3年、今度はスパイダーマンがブラック・スパイダーマンに変ぼうし、新たなる敵サンドマンらとの死闘を繰り広げる。監督は前2作に続き、名匠サム・ライミが担当。スパイダーマンことピーター・パーカーを『シービスケット』のトビー・マグワイアが続投する。最新VFXを駆使した迫力映像とヒーローの等身大の姿を描いた人間ドラマ、さらにはシリーズ初登場のニューキャラクターたちに注目したい。

かつて暴漢に襲われて亡くなったベンおじさん殺害の真犯人、フリント・マルコ(トーマス・ヘイデン・チャーチ)が刑務所から脱獄。その情報を知らされ激しい怒りに燃えるピーター(トビー・マグワイア)は、メイおばさん(ローズマリー・ハリス)の制止の言葉も聞かず犯人の行方を追う。


言わずと知れた人気話題作の1作。
シリーズが進んでいくごとに楽しめる作品は少ないと思いますが今回のスパイダーマンも良かったです^^
しかし・・・・まぁ続編があるかも?みたいな終わり方は相変わらずですね^^;
次回作も楽しみにしています・w・





★試写会

・3OO(スリーハンドレット)
3OO

3OO


***ストーリー***
紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとにペルシア帝国からの遣いがやってきた。千もの国々を征服した東方の大帝国が次なる標的に定めたのは、スパルタをはじめとするギリシアの地。国を滅ぼされたくなければ、ペルシアの大王クセルクセスに土地と水を差し出し、服従の証を立てろと使者は言う。「服従か死か」と問われれば、スパルタの答えはひとつ…王レオダニスがペルシアの使者を葬り去った瞬間、スパルタは100万の大軍を敵に回した。神々に開戦の許しを乞うために、レオニダスは司祭のもとを訪れたが、欲と妄執にとらわれた司祭たちは、託宣者のお告げであるとして、スパルタ軍の出兵を禁じた。託宣者の信託に従えば戦うことは許されない。しかし戦わなければ滅ぼされる…。やがて戦いを決意した王のもとにスパルタ精鋭の300人が集められる。

解説:100万人対300人という荒唐無稽とさえ言える歴史上もっとも熾烈な戦いのひとつ、「テルモピュライの戦い」。紀元前480年以来、2500年にも渡って多くの人の心をつかんではなさい、この伝説的な史実をグラフィック・ノベル化した『シン・シティ』のフランク・ミラーによる『300』を、最新の映像技術で鮮烈に、そして強烈に描き出したアクション超大作、それが『300<スリーハンドレット>』。その戦闘シーンは未だかつてない未体験の映像世界を創り出し、観る者すべての感性を刺激します!レオニダス王には『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラー。王妃ゴルゴに『ブラザーズ・グリム』のレナ・ヘーディー。歴戦のスパルタ戦士には『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのデイビッド・ウェンハム、『トロイ』のビンセント・リーガンらが扮します。


試写会は当選したので行ってきました。
友人と行く予定でしたが用事が出来たとかで結局ひとりで見に行く事に・・・・・orz
現在は劇場公開されている作品ですね、一言でいえばスゴイ映画です。
戦争映画のような生々しい描写もありますが、マトリックスを思い出せさせるような演出?でどこか別次元のモノを見ている。
そんな感じにさせられます。






★DVD-1

・ウェディング宣言
ウェディング宣言

ウェディング宣言

ウェディング宣言

ウェディング宣言


***ストーリー***
チャーリーは、ここ何年も、理想の男性との出会いを探していた。仕事の合間に海辺のコーヒーショップで、ある男性とぶつかる、これが運命的な出会いだった。彼の名はケビン。最高の男性だった。ケビンと付き合いだしたチャーリーは、夢のような日々。そしてある日、彼の実家に行くとなんと、チャーリーは、ケビンの母親の前でプロポーズを受けた。大喜びしたのもつかの間。ケビンの母親ヴィオラは、ケビンを溺愛しチャーリーのことが気に食わない。しかも、ヴィオラはTVの司会タレントの仕事から外され、イライラはつのるばかり。この日からヴィオラとチャーリーの大バトルが始まった――!!

解説:ベテラン女優ジェーン・フォンダが久々のスクリーン復帰を果たしたことでも話題のロマンティック・コメディ。ジェーン・フォンダ扮する女性が、息子の結婚を阻止しようと相手の婚約者と壮絶な嫁姑バトルを繰り広げるさまをコミカルに描く。共演は「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」「ウェディング・プランナー」のジェニファー・ロペス。監督は「キューティ・ブロンド」のロバート・ルケティック。

嫁姑の戦いぶりを描いたコメディちっくな映画です。
大女優のフォンタの演技がいいですね~年をとっても女優さんてなんでこんなにキレイなんでしょう==;
展開も速く、軽快に進んでいきます。
ちょっとお勧めの作品です♪





DVDはちょっと長くなるので続きを見てやろうって方はこちらからどうぞ^^;
ここから、DVDの作品が8作品続きますが・・・('-'*)ヨロシク♪

★DVD-2
・ハイテンション
ハイテンション


***ストーリー***
マリー(セシル・ドゥ・フランス)は試験勉強のため、親友のアレックス(マイウェン)と一緒に彼女の実家を訪れた。その晩突然玄関のドアベルが鳴り、マリーは父親(アンドレイ・フィンティ)がいきなり男(フィリップ・ナオン)に刃物で斬りつけられるのを目撃。彼女は慌てて自分の痕跡を消し、ベッドの下に隠れるが殺人鬼が一家を殺害し、アレックスをさらってしまう。マリーは彼女を救うため、無我夢中で殺人鬼のトラックに乗り込むのだった…。

解説: とうもろこし畑に囲まれた、田舎の一軒家を襲った惨殺を描いたスプラッター・ホラー。一人、そしてまた一人と住人が息絶えていく様をリアルに描く。殺人鬼と渡り合うボーイッシュなヒロインを体当たりで演じたのは、『ロシアン・ドールズ』のセシル・ドゥ・フランス。『カルネ』のフィリップ・ナオンが冷酷な殺人者を熱演。底なし沼のような恐怖が観る者を次々と襲い、究極の恐怖が体感できる。

なんというか・・・・気持ち悪い映画です><、
怖いものみたさで見たわけですがとても最後まで凝視できませんでした;;
最後は意外な?結末が待ってます。昨今の異常犯罪などはこういう事が原因だったりするんですかね・・・・
食事前に見ることはお勧め出来ない作品です=o=;






★DVD-3
・ワイルドスピード3
ワイルドスピード3

ワイルドスピード3


***ストーリー***
違法なストリート・レースの最中に衝突事故を起こして逮捕されたショーン(ルーカス・ブラック)は、少年院行きを免れるために軍人の父を頼って日本へ。言葉や文化の違いに戸惑いを感じながら高校生活を始めた彼は、留学生のトウィンキー(BOW WOW)に誘われ、ドリフト・レースが行われる深夜の立体パーキングに赴く。

解説: ストリート・カーレースの世界に魅せられた若者の青春を描く人気シリーズの第3弾。ドリフト走行発祥の地である日本を舞台に、東京に転校してきたアメリカ人学生がエキサイティングなドリフト・レーシングの世界に身を投じていく。主演は『ジャーヘッド』のルーカス・ブラック。JJサニー千葉、『間宮兄弟』の北川景子ら、日本人キャストも多数登場。ドリフトの第一人者であるレーサー、土屋圭市をアドバイザーに招いて撮影された迫力のドリフト映像に注目だ。

シリーズ3作目ですが、シリーズの関連性はあるのかしら?
今回の舞台は日本です、車好きな方には楽しい?作品なのではないですかね。私もくるまの免許は持ってますが、ドリフトなんてした事がありません^^;見てると楽しそうだけど実際運転してるとどうなんでしょうか・・・





★DVD-4
・ドミノ
ドミノ

ドミノ

ドミノ


***ストーリー***
ドミノは名優ローレンス・ハーヴェイの娘としてロンドンに生まれ、恵まれた生活を送っていたが、父は幼いころ亡くなり、母親は再婚相手を探すのに躍起。ドミノは空虚な人生を送るが、美しく成長した彼女は15歳でトップ・モデルとなりビバリーヒルズにすむようになる。しかしきらびやかな生活に飽き足らず、いつしか彼女は凶悪犯を追い詰める賞金稼ぎ<バウンティハンター>となる。
彼女のパートナーは、ベトナム帰りのエドやチョコ、アフガニスタン人の運転手アルフ。彼らチームは次第に家族同然となり、ドミノは銃撃戦も珍しくない死と隣り合わせのスリルに魅せられていく。そして彼らの仕事に興味をもったTV局が取材を申し込んでくる存在までになっていった・・・。


実在したドミノ・ハービーの物語
トニー・スコット監督がドミノと出会った事からはじまった映画化の話らしいです。
映画を見た感じでは、イマイチぱっとしない感じですがリアルな話となるとまた別ですね^^
こんなスゴイ生活を送った人がいたなんて驚きです。
実在したドミノさんってどんな人なんだろうと調べてみましたら画像が残ってましたので転載させて頂きました。

Domino Harveyさん の25才の頃の写真
ドミノ本人25歳

1969年8月9日生まれ、2005年6月27日没

2005年6月27日、ドミノ・ハーヴェイ(35歳)が死去した。27日夜遅く、ウエストハリウッドにある自宅の浴槽で意識を失っているところを発見され、搬送先で死亡が確認された。遺体は検死解剖される予定だが、血液検査の結果が出るまで、死因は公表しないと検視官がAPに語っているということなので、おそらく死因は麻薬のオーバードーズ(規定量超過摂取)ではないかとのことでした。





★DVD-5
・コープスブライド
コープスブライド

コープスブライド

コープスブライド


***ストーリー***
19世紀のヨーロッパ。親の力が絶対という封建的な時代のとある町で、貧しい名家と成り金一家の政略結婚が行われようとしていた。両家の親は、世間体のことしか頭になく、愛は二の次という考えの持ち主。だが、花婿ビクター(ジョニー)と花嫁ビクトリア(エミリー)は、真実の愛を求めていた。そんな二人は結婚式当日に顔を合わせたのだが、一目で恋に落ちた。憂鬱な政略結婚が一転して幸せいっぱいのビクター。ところが、緊張したせいで結婚式ではミスの連続。そのため式を延期され、彼は一人森に向かい、そこで誓いの言葉を練習する。小枝を薬指に見立てて指輪をはめるビクター。しかし、それは小枝ではなく、地中から突き出たコープスブライド(死体の花嫁=声:ヘレナ)の手だった。計らずもコープスブライドと永遠の愛を誓ってしまったビクター。彼は、コープスブライドに連れられ、死者の世界へと堕ちていく・・・。はたして、彼はビクトリアのもとに戻れるのか? 切ない愛の物語。


人形劇だけど、表情などしっかりしており感情がダイレクトに伝わってきます。
私の好きな作品で同じティム・バートン監督の『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』っていうのがあります。
ちょっぴり切なくなるステキな作品でした。







★DVD-6
・Shall we Dance?
Shall-we-Dance

Shall-we-Dance

Shall-we-Dance


***ストーリー***
妻と子ども二人と暮らす弁護士のクラーク(R・ギア)。家族に囲まれた平穏な暮らしを送りながらも、どこか人生に空しさを感じていた。そんなある日、クラークは通勤電車の中からダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性(J・ロペス)に目を留める。衝動的にダンス教室を訪れたクラークは、そのまま社交ダンスのレッスンに参加することに。

解説:96年に大ヒットを記録した周防正行監督作「Shall We ダンス?」のハリウッド・リメイク版。日本版で役所広司が演じた冴えない会社員をリチャード・ギア、草刈民代が演じた美しきダンサーをジェニファー・ロペスがそれぞれ演じ、オリジナル版に忠実なストーリー展開の中にハリウッド版ならではのゴージャス感がただよう。まさに“本領発揮”といえるジェニロペの情熱的なラテン・ダンスは見ごたえ十分!


何度もTVなどで放映されてる作品ですが、最後まで見る機会がなかったので改めてみました。
レンタル店などに行くと恋愛モノのベスト作品に選ばれています。
それだけにほんわかした気持ちにしっかりさせてくれます^^
原作?の日本版は見た事ないですが、邦画版を見てがっくりしたくないので見ない事にしますw(洋画好きw)
まだ、見てない人は見てくださいな♪ダンスが好きになるかも知れませんよw





★DVD-7
・ミュンヘン
ミュンヘン

ミュンヘン

ミュンヘン

ミュンヘン


***ストーリー***
1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー/黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が発生した。激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成、報復を企てる。リーダーに任命された一人の男、アヴナー。人を殺したことなどない彼は妊娠7か月の妻を残し、愛国心と哀しみを胸にヨーロッパに渡る。やがて他の4人のスペシャリストとともに、アラブのテロリスト指導部11人を一人一人消して行くアヴナー。指示を受けるがまま任務を遂行、見えない恐怖と狂気の中をさまよう男たち……。私たちは正しいのか? 果たしてこの任務に終わりはあるのか? そして、愛する家族との安らぎの日々は待っているのだろうか……。


なんというか。。。。ダークな部分をしっかり描いた作品です。
人を呪わば穴二つということわざを思い出しました。
報復は報復を呼び永遠に繰り返されるそんな感じです。





★DVD-8
・ポセイドン
ポセイドン

ポセイドン

ポセイドン


***ストーリー***
大晦日の夜。北大西洋を航海中の超豪華客船・ポセイドン号では、華やかなパーティーが開催されていた。元ニューヨーク市長のラムジーは、娘のジェニファーとボーイフレンド・クリスチャンの仲睦まじい様子を苦々しい気分で眺めていた。人々は、思い思いに豪華な船上パーティーを楽しんでいる。しかし、その時超巨大津波がポセイドン号を飲み込んだ!船は完全に転覆し、乗客たちは上下反転した船の中に閉じ込められた…


パニック映画です。
海は怖いなぁと改めて思い知らされます、実際に自分があの場所にいたら・・・・真っ先に逝ってるタイプの人かも知れません・・orz
元市長のおやじさんのファイトはすごいです!しかしそんなおやじ様も・・・・シクシク






★DVD-9
・アンジェラ
アンジェラ

アンジェラ

アンジェラ



***ストーリー***
アレクサンドル三世橋からセーヌ河の見下ろす男アンドレ(ジャメル・ドゥブース)は、身投げをして何もかも終わりにしようとしていた。そこへ透けるような白い肌と神々しく輝く金色の髪、さらには滑らかな曲線を描く肢体を持つ謎の美女アンジェラ(リー・ラスムッセン)が現れ、彼よりも先に河へ飛び込んでしまうが…

解説: リュック・ベッソンが約6年ぶりに監督を務めた壮大なラブストーリー。人生を諦めかけた男が、ある不思議な美女に出会ったことで、愛と人生について再認識していく物語。主演はフランスの人気コメディアンのジャメル・ドゥブースと、彼を魅了する謎の美女アンジェラにスーパーモデルのリー・ラスムッセンがふんする。全編白黒で撮影された映像が、パリの町並みをより美しく幻想的に描き出している。


最初はなんだ??この映画・・・・・ダルそう:-:
と思わせるほどダルダルな展開です。
が、中盤を差し掛かりラストを迎える頃には作品に引きずりこまれてました(*/∇\*)
見終えた感想は良かったかもw ですw

アンジェラ・・・・Angel・・・・なるほど。

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