セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2007年09月08日 (土)

DVD鑑賞

先月と今月に見ましたDVDです、書き溜めてみると9作品。
週末にまた借りる予定なのでそれは次回に致します。
 
見た作品はこれです。
・涙そうそう
・天使のくれた時間
・ハイスクール・ミュージカル
・リトルランナー
・ラッキーナンバー7
・ブラック・ダリア
・スネーク・フライト
・阿修羅城の瞳
・最終絶叫計画4


見た順番は違いますが、良かった順に並べてみました。
まず今期No1のこちら

****涙そうそう****

涙そうそう

涙そうそう


[ストーリー]
那覇で自分の店を持つことを夢見て働く兄の洋太郎(妻夫木聡)のところへ、高校に合格した妹のカオル(長澤まさみ)がやって来て同居することになった。やがて資金が貯まり店が開店を迎えようとしたとき、洋太郎は詐欺に遭って莫大な借金を背負ってしまう。それでも洋太郎はカオルを大学に進学させるために必死に働くが……

解説: 歌手の森山良子が他界した兄を想い作詞した、「涙(なだ)そうそう」の世界観をモチーフに映画化した愛の物語。『いま、会いにゆきます』の土井裕泰監督が『春の雪』の妻夫木聡と『ラフ ROUGH』の長澤まさみをダブル主演に迎え、幼くして親を亡くした兄と血の繋がらない妹が、沖縄を舞台におりなす、切なくも美しい愛を映し出す。流れる普遍的な愛のテーマと心に響く主題歌、主演ふたりのさわやかな演技に思わず涙がこぼれ落ちる感動作。


劇場公開当時からかなり話題作となってました、涙(なだ)そうそう。
私は今回見たわけですが、予想通りというかやっぱりというか・・・

泣けます(゜-Å) ホロリ
しかも最後まで泣けます;-;
この手の映画は最後はハッピーエンドで終わると思いますが違います。
にぃにぃ~~~うわぁぁぁぁん・・・・・
まだ見てない方はぜひ見てあげてください。


他8作品は続きを読むからどうぞ。



続きまして、次は


****天使のくれた時間****

天使のくれた時間

天使のくれた時間

天使のくれた時間


[ストーリー]
1987年、NY。恋人同士の若い二人。男はロンドンの銀行が主催する企業研修に旅立とうとするが、女はある予感におそわれて行かないでと言う。『飛行機事故を心配しているのかい?』。男は『100年経っても帰ってくるから、君も立派な大学で法律を学んでいてくれ。』と搭乗口に向かう。
 それから13年。男はニューヨークの大きな投資会社の社長になっていた。彼女とはロンドンに旅だったまま別れ、今は億ションの高層階に住み、女にも不自由はしないという優雅な独身生活を送っている。
 クリスマス・イブの夜、たまたま居合わせたコンビニで強盗に遭遇、男は強盗にお金を渡し努力して仕事に就くようにと説教をする。『お前は俺を救おうとしているのか?』『人は誰でも救いを求めているものさ。私には不要だけどね』。ソレを聞いた強盗は『これから起こる事は、自分が招いた事だからな。』と不思議な事を囁き去って行く。
 いつもの大きなベッドで眠りにつく男。次の朝、目が覚めると傍らには13年前に別れたあの女性が居た・・・。


お気に入りの俳優 ニコラス・ケイジ主演の映画です。
この手の役をやらせるとなんていうか、しっくりときます。
人生の選択、もしもあの日に戻れたら。誰しもあの時こうしていたら・・・って思う時があると思いますがこれはそのあの時を別の選択を選び幸せとは?を気づかせてくれる際画だと思います。
涙ボロボロの感動モノではありませんが、ほっこりくる作品です。


****ハイスクール・ミュージカル****

ハイスクールミュージカル


[ストーリー]
イースト高校バスケ部のキャプテンで学校の人気者のトロイと、数学界の天才で優等生のガブリエラ。
二人は偶然にも大晦日に訪れた家族旅行先で出会う。
子供だけのカウントダウン・パーティに親に無理やり出席させられた二人は、抽選によりカラオケでデュエットすることに。
嫌がっていた二人だが、歌ってみると、今までに感じたことのない楽しさを知り、そして、お互い好意をもち始める。
新学期が始まると、なんと、ガブリエラが、トロイの通う高校に転校生としてやってきた。


音楽映画サイコー!!
テンポも良く見て楽しめる作品。少々くさい所もあるけれどそれは深く考えず楽しむべしw


****リトルランナー****

リトルランナー

リトルランナー


[ストーリー]
1953年、カトリックの私立校に通う14歳の問題児のラルフ(アダム・ブッチャー)は、病気で昏睡状態に陥ってしまった母(ショーナ・マクドナルド)のためにボストンマラソンに参加することを決意する。

解説: 新鋭のマイケル・マッゴーワン監督が脚本も担当した珠玉の感動作。奇跡を起こすために走り続ける少年を演じたのは、500人ものオーディションの中から選ばれたアダム・ブッチャー。神父役に『シェルタリング・スカイ』のキャンベル・スコット。看護士役には『ブロードウェイと銃弾』のジェニファー・ティリーらがあたり、主役をしっかりと支える。青春映画でもあり、母と子の絆や愛を描いた物語としても十分な見応えだ。


奇跡を信じた少年の純真な物語。
と思いきや前半部分にはちょっと驚き。週22回の・・・・って=o=;
全体を通してみると感動モノの大作だと思います。
友達、カップルなんかで見るといいかもです^-^
しかし・・・・最後の奇跡は・・・・そして母親は・・・・(´・ω・`)
終わり良ければ全て良しなんでしょうかね。


****ラッキーナンバー7****

ラッキーナンバー7

ラッキーナンバー7


[ストーリー]
ニューヨークにやって来た青年スレヴン(ジョシュ・ハートネット)は友人に間違えられ、大物ギャングのボス(モーガン・フリーマン)に拉致されてしまう。ボスは借金返済の代わりに敵対するギャング、ラビ(ベン・キングズレー)の息子殺害を命令。しぶしぶ了解したスレヴンは、その後まもなく今度はラビに誘拐される。

解説: ニューヨークにやって来た不運続きの青年が、大物ギャング同士の対立に巻き込まれていくクライムサスペンス。運命に身を任せる主人公スレヴンを『ブラック・ダリア』のジョシュ・ハートネットが好演。監督は『ホワイト・ライズ』でもハートネットとタッグを組んだポール・マクギガン。共演にはブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマンらスターが勢ぞろいする。2転3転し、最後には驚きの大どんでん返しが待ち受ける怒とうの展開と、全編に漂うとぼけたユーモアは必見。


2転3転するストーリにドキドキです。ラストで真実は明らかになるのですが、少しづつ謎が解けていく感じは見ていて安心感もあります。
楽しめた作品でした。因果応報とはまさにこれですね^^;


****ブラック・ダリア****

ブラック・ダリア

ブラック・ダリア

ブラック・ダリア


[ストーリー]
1947年ロサンゼルス。ダウンタウンの空き地で、身体を腰で切断された女性の惨殺死体がみつかった。黒い炎を思わせる漆黒の髪、青白い肌を照らす黒ずくめのドレス。ハリウッド・スターを夢見ながら大都会の暗闇に葬られた女を、人は「ブラック・ダリア」と呼んだ。捜査線上に浮かび上がる一編のポルノ・フィルム。ダリアと瓜二つの大富豪の娘、そして彼女の一族にまつわる黒い秘密。事件の謎は、捜査にあたる若きふたりの刑事バッキー(ジョシュ・ハートネット)とリー(アーロン・エッカート)の運命をも狂わせていく・・・・・・

解説: 『L.A.コンフィデンシャル』の原作者としても知られるジェイムズ・エルロイの同名小説を『アンタッチャブル』の名匠ブライアン・デ・パルマが映画化。40年代のロサンゼルスを舞台に、女優志望の女性が惨殺された“ブラック・ダリア事件”を追う刑事ふたりの運命が描かれる。主演は『パール・ハーバー』のジョシュ・ハートネットと『アイランド』のスカーレット・ヨハンソン。残忍な事件の全ぼうが徐々に明らかになるサスペンスの醍醐味と、濃厚で艶めかしい人間ドラマが絶妙なバランスで絡み合う。


劇場公開時は少し話題になった作品、劇場へ足を運びたかったのですが、時間の都合が合わず結局見に行くことが出来ませんでした。
今回、DVDで見て思ったのは・・・・・DVDで十分・w・

ちょっぴり複雑で、エロス・狂気なんかを描いてる作品だと思います。
全体を通してみて、なぜかスッキリしない。もやもやが残りました。


****スネーク・フライト****

スネーク・フライト

スネーク・フライト


[ストーリー]
青年ショーン(=ネイサン・フィリップス)は偶然、森の中でマフィア組織による殺人事件を目撃してしまう。目撃者として保護されたショーンは、ロサンゼルスの裁判所で組織が犯した殺人事件の目撃者として証言するため、護衛を任されたFBI捜査官フリン(=サミュエル・L・ジャクソン)と共に秘密裡にホノルル発ロサンゼルス行サウスパシフィック航空121ジャンボジェットに搭乗する。しかし、組織はショーンの証言を阻止するため、ブラックマンバ、コパーヘッド、レインボーボア、ボールパイソン、数千匹の毒蛇、大蛇たちを新たな暗殺者として機内に送り込んでいた。機内に解き放たれた毒蛇と高度1万メートルの密室でフリン捜査官と乗客たちの命がけの死闘が始まる!


新手のパニック映画です。
高度1万メートル?という脱出不可能な状況での、フェロモンでムキムキに興奮した毒蛇ちゃんの軍団
感想は、へ~・・・・です。
それなりに楽しめるかもしれませんが、レンタルも新作料金では借りたくないって感じですね^^;


****阿修羅城の瞳****

阿修羅城の瞳


[ストーリー]
文化文政の江戸の町には人の姿を借りた魔物が潜んでいた。そんな魔物退治のために結成されたのが、「鬼御門」という組織。かつて鬼御門で「鬼殺し」と怖れられる腕利きだったが、今は舞台役者として活躍していた病葉出門(市川染五郎)は、ある日つばき(宮沢りえ)という女と出会う。

解説:2000年夏に松竹と劇団☆新感線の初のコラボレイト作品として上演され、大成功した舞台「阿修羅城の瞳」を『陰陽師』の滝田洋二郎監督が映画化。主人公の病葉出門を演じるのは、舞台でも出門を演じ、大絶賛された市川染五郎。謎の女つばきを宮沢りえが艶っぽく演じきる。人と鬼との禁断の恋を、恐ろしいまでに美しく、怖いほどにせつなく描いた作品。



レビューなんか見てますと、映像がキレイと評判の作品です。
ですが・・・なんというか・・・つまんない作品でした><。
宮沢りえちゃんを見たのも久しぶりですが、初々しさが出てますねw
でも。それだけ・・・・


****最終絶叫計画4****

最終絶叫計画4


[ストーリー]
新たに職探しをしていたシンディはある日、不気味な老婦人の世話をすることに。また一方、その隣に住むイケメンの男性トムが気になる存在となる。そんな中、突如として宇宙人が地球を襲撃、老婦人の家ではシンディの前に謎の少年が現われる。そして、不吉なメッセージを目にしたシンディは、その謎を解くため、友人ブレンダと共にまたしても不気味な村へ向かう。そこでも不可解な出来事に見舞われながら脱出したのも束の間、宇宙人に生け捕りにされてしまうシンディたちだが…


シリーズも4作目になる作品。私は過去作(1~3)は見たことがないのですが、パッケージに騙されて今回4を借りたのですが・・・
金カエセ!ヽ(`∧´●) 的な感じです。
いろんな映画のパロディの寄せ集めなのですが・・・何が面白いのか、どこで笑えばいいのか分かりません。
そんな映画でも一応最後まで見たわけですが、確認出来た中で
「呪怨-JYUON」「宇宙戦争」「ヴィレッジ」「ソウ」「ミリオンダラー・ベイビー」、他にもありそうですがよく分かりませんでした。
あ!もしかしてこれって、「あーこれ!あの映画だ!!」的な当てモン映画なんでしょうか・・・
俺なら全部わかるよ!私なら完璧ね!な方、一度挑戦してみてはいかがでしょうか・・・

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