セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2007年10月08日 (月)

休日の映画&DVD

祝日はたいてい仕事の場合が多いのですが、今回は久々の3連休がやってきました!
ヽ(▽`)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´▽)ノ

連休中に温泉に出かけたり、美味しい物を食べに行ったりとしましたがやっぱり休日と言えば映画!
時間のある時にしか見れないですのでこの機会に劇場2作、DVD2作を見ました。

まずはDVDから紹介します。


・マリー・アントワネット
マリー・アントワネット

マリー・アントワネット


****ストーリー****
14歳のオーストリア皇女(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。

解説: 有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を丁寧に物語る。監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ。
『スパイダーマン』シリーズのキルステン・ダンストが孤独を抱えて生きる女性を愛くるしく演じている。実際のヴェルサイユ宮殿で撮影された豪華な調度品や衣装の数々は必見。


少し前に劇場公開されていた作品です。
お菓子(ケーキ)のCMがすごく印象的で道楽娘を描いた作品かと思ってましたら意外にも中身があったような気がします。
それでも、衣装やらお菓子やら(やっぱりそこか!)を見てると楽しくなりますね^^
劇中に『 特権 』というキーワードが出てきます。
この仕事は誰々も与えられた特権ですとか・・・マリーも言ってましたがほんとバカみたいと思えますね。
共感できる部分もあり、えー(・ω・`)って思う部分もあり、楽しめた作品でもあったと思います。




DVD2作目は 墨攻(ぼっこう)です。
墨攻

墨攻


****ストーリー****
紀元前370年頃、巷淹中(アン・ソンギ)率いる趙の10万の大軍が住民わずか4千人の梁城に攻め入ろうとしていた。梁王(ワン・チーウェン)は墨家に援軍を頼んでいたが時間切れで、降伏しようとした時に墨家の革離(アンディ・ラウ)という男がたった1人で城に到着する。彼は1本の矢で趙軍の先遣隊を退けてしまい……。

解説: 2000年前の戦乱の中国を描いた同名の人気コミックを映画化した歴史スペクタクル。10万の敵に囲まれた落城寸前の小国の城が、平和のために戦うという目的で助っ人にやって来た1人の“墨家”に救われる伝説の戦を壮大なスケールで描く。頭脳明晰(めいせき)で優れた人柄の主人公を、アジアのトップスターであるアンディ・ラウが好演。敵方の武将を演じる『デュエリスト』などの韓国の名優アン・ソンギとの対決も見ものだ。日韓中が協力して作り上げた渾身のドラマに胸が震える。


10万の大軍にたったひとりで立ち向かった男!
そんな前フレがありました。けっこう楽しみにしていた作品でして実際良かったです^^
圧倒的不利な状況からの逆転劇だけの作品かと思ってましたら、戦争とは、人とは、を問いかける作品だったと思います。
合戦・報復・妬み・愛・信頼、戦闘が終われば同じ人だと墨士は言ってますがまさにその通りですね。




次は、劇場公開作品2作。

公開されてからどちらもそれなりに時間が経っており、新鮮味に少し欠けますが見た作品はこれです。

・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
ヱヴァンゲリヲン新劇場版序


****ストーリー****
世界を壊滅状態へと導いた「セカンド・インパクト」から15年後。14歳の碇シンジは、特務機関NERV(ネルフ)の最高司令官で父親でもある碇ゲンドウから、謎の巨大生物“使徒”と戦う人造人間エヴァンゲリオンのパイロットに任命される。使徒との戦いが困難を極める中、地球存続のための任務を背負う彼らは、ある国家規模の作戦を実行に移すことになる。

解説: 1995年からテレビで放映され、社会現象にまでなった「新世紀エヴァンゲリオン」から12年。新たなファンのために作られる、劇場版全4部作の第1部。アニメ版第6話「決戦・第3新東京市」の“ヤシマ作戦”をスケールアップさせた意欲作。庵野秀明が総監督を務め、『日本沈没』の樋口真嗣監督が作画コンテ、主題歌を宇多田ヒカルが担当。最先端のデジタル技術が繰り出す映像は圧巻。


エヴァは好きでけっこう見てましたので、なんとなく覚えているのですがこの作品『 序 』は今までのおさらい的な感じでございました。
特に目新しいのもなく、ラスト数分の次作へ促す展開のみ「あ、ここ違う」って思いました。
途中、いくつか画像が追加になってたり、エヴァ初号機が緑色に光ってたときは「・・・・・」な感じでした。
正直、この『 序 』はDVDでいいですね==;、次作から新展開みたい?ですのでそちらを楽しみしておきます。




劇場作品2本目は


・ファンタスティック・フォー 銀河の危機
ファンタスティック4

ファンタスティック4


****ストーリー****
日本では駿河湾が凍結し、エジプトでは雪が降り、ロサンゼルスでは大停電が起こる怪現象が発生。そんな中、今や全米の有名人となったファンタスティック・フォーのリード(ヨアン・グリフィズ)とスー(ジェシカ・アルバ)は結婚式を挙げることに。しかし、挙式当日、彼らの前に銀色のサーフボードを操る未知の生命体が現れる。

解説: 宇宙放射線を浴びて超人となった4人組“ファンタスティック・フォー”が、地球のために戦う人気アメリカン・コミックの映画化第2弾。今回は、銀色のサーフボードを操る未知の生命体、シルバーサーファーが4人の前に現れる。監督は前作に続きティム・ストーリーが担当。ファンタスティック・フォーを『キング・アーサー』のヨアン・グリフィズ、『シン・シティ』のジェシカ・アルバらが演じる。CGIによる新キャラクター、シルバーサーファーなど、驚異の映像に注目だ。


前作も楽しめたの今回も楽しみにしていました。
なんというか、アメコミ全開なこの作品、何も考えず見れば十分楽しめると思います。
他サイトのレビューなどでは、けっこう酷評が多いですがこういう映画も私は好きです^-^
それに好きな女優さんのジェシカちゃんが出てますしねw
ラストは、たしかに え?と思いますが、この何でもアリ的なトコロがまた楽しいですね♪

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