セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2008年11月24日 (月)

劇場公開&DVD@11月その2

週末に仕事が入ったり、遠出をしたりで劇場に足を運ぶ事が出来ませんでした。
その分DVDをたくさんみた気がします^-^+

以下が今回見ましたDVDです。

== DVD ===
・ラブ・アペタイザー
・大いなる陰謀
・ザ・シーカー 光の六つのしるし
・トゥルーラブ
・Girl'sbox ラバーズハイ
・カンフーくん
・北斗の拳 ラオウ伝-激闘の章
・北斗の拳 ラオウ伝-純愛の章
・北斗の拳 トキ伝
・地獄少女-二籠(ふたこもり)



ラブ・アペタイザー

ラブアペタイザー
ラブアペタイザー
ラブアペタイザー


[ストーリー]
老大学教授ハリー(モーガン・フリーマン)は、休職中で、妻と2人で静かに暮らしていた。
彼は通いつけのコーヒーショップの経営者ブラッドリー(グレッグ・キニア)と毎日のように顔を合わせ、さまざまな悩みなどを聞いていた。
そのコーヒーショップで知り合った人々の様々な恋や出会い、そして失恋などを見続けるハリーだったが彼にも重い悩みはあった。それは最愛の息子を亡くしたのだ、その心的ショックから立ち直れず日々を送っていく。ハリー、ブラッドを軸に、9人の男女が織り成すさまざまな愛のカタチ、そして恋の行方を描いていく。

[感想]
老大学教授役のハリーを、ベテラン俳優モーガン・フリーマンが好演♪もうしぶいです^-^*
この映画は日本では公開されなかった作品です。最初、少し古い作品ですが似たような邦題の『ラブ・アクチャリー』に似たような感じの作品を思ってました。
が、違いました;; なんとなく面持ちは似てますがもっと人間臭く、昼ドラの定番のような展開とか、愛とは?恋とは?を問いかけてくる作品だと思います。
人にはそれぞれの愛の形があります、愛を求めるあまり理不尽な事もあるでしょう。深い悲しみに堕ちる時もあります。それでも輝いている幸せな瞬間があるから人は愛を求めるんだと思います。
ラストはもう、ジーンときます;-; クロエガンバレ!ハリーガンバレ!画面に向かって応援してる私がいました。



大いなる陰謀

大いなる陰謀

大いなる陰謀


[ストーリー]
対テロ戦争の持論を展開している上院議員アーヴィングは、大統領への野望を抱き、その布石として世論の支持を得るため、ニュース番組の女性ジャーナリスト、ロスへ言葉巧みに情報操作しながら売り込みをかけていた。だが、アーヴィングが掲げた戦略の裏には“仕組まれた真実”が潜んでいると確信した彼女は、逆にその真相を明らかにすることが自分の使命だと決意する。そんな中、対テロ戦争に命をかけることを選択した2人の若者アーネストとアリアンは、その戦略に従って戦地であるアフガニスタンに赴く。一方、彼らの恩師である大学教授マレーは、教え子たちの選択に誇りを感じると同時に戸惑いを隠せないでいた

[感想]
なんとなく、消化不良をおこす作品でした。
もっとサスペンスティックに!もっともっと・・・・orz
軸となっているのは米軍のある秘密作戦。それをメディア(ジャーナリストのロス)にこっそり教える事で国家が正しい方向に進んでいる事を国民に示し支持率確保?をしたい上院議員アーヴィングの会談(密談)のやり取り。
その秘密作戦に参加する兵士を教えていた大学教授マレーが戦地に赴く学生から相談を受けていたが止める事が出来ず(とめる気はない?)行かせてしまい、無関心ながらもカリスマ的存在の学生を扇動しまたは交渉をしようとする。戦場へ自らの意思で赴いた学生にも『思惑』はあった。
この3つが重ね合わせて描かれ、裏に隠されたそれぞれの思惑(陰謀)がある。アメリカの戦争の実態?と、それを説明する政治家の言葉、その言葉を伝えるメディアの姿勢、そして観客の分身で見てるだけの学生の立場があります。




ザ・シーカー 光の六つのしるし

ザ・シーカー 光の六つのしるし

ザ・シーカー 光の六つのしるし


[ストーリー]
かつて世界を守るために、光の力は6つの“しるし”に分けられ、異なる時代に隠された。イングランドに暮らすごく普通の少年ウィル。その14歳の誕生日、<闇>の力から世界を守る<光>のものたちが現われ、ウィルが世界の救世主だと告げる。ウィルは過去の異なる時代を行き来して“6つのしるし”を見つけ出し、光の力を取り戻すという大きな使命を帯び危険な旅に向かうのだった。

[感想]
少し気になっていましたので半額レンタルの対象になったので借りてみました。
冒険ファンタジーな作品ですが、ライラの冒険、ロードオブザリング、ハリーポッターなどなど話題作に比べるとかなり寂しいかぎりです;-;
話の筋はまぁ悪くないと思うのですが、短い時間に6つのしるしを探すのですが簡単に見つかりすぎです。冒険っていうほど冒険をしてない気がする==
きっと前半?に時間かけすぎでは?とも思えます、良く言えばストレスなくサクサク物語は進んでいきます。悪く言えば中身カスカスな映画です。
期待しすぎたのかも知れません。短い時間ではよく纏まっているとも言えそれなりに楽しめる作品です。
割とあっさり目の冒険ファンタジー。気になる方は見てあげてください^^



トゥルーラブ(ジェニファー・ラヴ・ヒューイットの true love)

トゥルーラブ


[ストーリー]
倦怠期の夫婦・サムとアリス。そんなアリスの元に差出人不明のカードが届きます。書かれているちょっぴり古い感じのフレーズにうっとり。アリスは夫からのカードだと思い感激、アリスも夫に宛てたカードを出しており、パーティで夫から『セクシー』なカードをありがとうと言われ?に・・・
姉から夫が浮気をしてるんじゃないか?と進言され否定するもどこか気になっている。そこでアリスは夫の浮気を探るため、超セクシーに変装をした“アノニマス”というキャラクターを作り、夫の真意(浮気)を確かめるゲームを始めた。過激さを増すアノニマスに、夫は大興奮。しかし、“清純な妻・アリス”には見向きもしない夫に対し、アリスは次第に複雑な心境になる。

[感想]
内容はよくある(?)昼ドラ系の話、倦怠期、夫の浮気、夫の親友との恋などなど、映画はB級だと思います。
主演を演じているのは、歌手(ポップシンガー)としても活躍しているJ・ラブ・ヒューイット^-^*
とってもキュートでセクシーな彼女。彼女の魅力を・・・・というふれ込み(パッケージの見出し)でしたがいまひとつんー・・・・な感じ。どこか物足りなさを感じます。
たしかにアノニマス(雌豹モード)になったヒューイットは超カイイー!!!
こんなB級のアリエナイ設定でも、最後はなぜかポロリと目から熱いものが・・・・
ちょっぴりおバカ系でアリエナイ設定でもラブコメ好き、J・ラブ・hツーイット好きにはお勧めかもです。
総合的に見て、まぁよかったかなと思います。



Girl'sbox ラバーズハイ

ラバーズハイ

ラバーズハイ


[ストーリー]
avexよりリリースされる女性アーティストたちのコンピレーションアルバムとそれに連動したライブやTV番組を展開していくプロジェクト“Girl's BOX”から誕生した青春音楽ドラマ。
オーディションに合格し、希望と決意を胸に上京した優亜だったが、事務所は存在せず、オーディション自体が詐欺だったことを知る。途方に暮れていた優亜は、オーディションで一緒だったナオミと再会し、彼女が仲間たちと一緒に働いている小さなライブスポット“Girl's BOX”に身を寄せる。

[感想]
どこか訳ありの女の子ばかりが集まるGirl's BOX、音楽映画?と首をひねりそうになりますが一応、ライブ風景っぽいのもありまぁ音楽映画なのかなと思います。
内容もどことなく古臭い感じもします。古臭い感じはきっと、ママ役の秋本奈緒美さんの役どころのせいかも。元人気グループのボーカル、今は落ちぶれて酒浸り。
主役?は以前に見てよかった『バックダンサーズ』に出ていた長谷部優さんが出ていました。
映画ですが、青春ムービーというにはちょっと・・・な感じだけど、私的にはNaNaに近いものがあると思いました。
劇場版のNaNaが許せる方には、それなりに楽しめると思います。




カンフーくん

カンフーくん

カンフーくん


[ストーリー]
中国の少林寺で修行に励む少年、カンフーくん。かわいい見た目とは裏腹に免許皆伝まであと一歩の実力者。ところが、師匠は”最後の敵は日本にいる”と、カンフーくんを日本に送り出す。東京の下町にたどり着いたカンフーくんは、そこで出会った太極拳の達人・泉ちゃんが営む中華料理屋“ニュー幸楽”に住み込みながら、孫娘レイコと共に学校に通うことになるのだが…。

[感想]
なんというか・・・・はっきり言って駄作(`Д´#)ムキー
自作映画?ってぐらいのグレードです。劇場で見てたら120%金カエセ状態。
設定もダサイけど、ちびっこアクションもダサダサ;-;
クリクリ頭のカンフーくん(チャン・チュワン)は、カワイイっちゃカワイイけど、ただ坊主なだけって言えばそれまで。
劇中にヤっくんもスケバン姿で敵ボスとして登場するけど、んー・・・な感じ。
てか泉ピン子さんがすっごい太ってた・・・(まさかあれが特殊メイクだとびっくりだけどw)
鑑賞お勧め年齢は5歳以下だと思います・・・



北斗の拳 ラオウ伝-激闘の章

北斗の拳ラオウ伝-激闘の章
北斗の拳ラオウ伝-激闘の章
北斗の拳ラオウ伝-激闘の章


[ストーリー]
シリーズ5作中の第3作目
暴力の荒野に自らを拳王と名乗る覇者・ラオウ。彼は暴力と恐怖により民衆を支配していく。一方、レイナは、海賊・赤鯱とともに、修羅の国に帰ることを決める。ラオウが再び修羅の国に帰って来ることを信じて…。
だがラオウの前に、鉄仮面で素顔を隠した「南斗最後の将」を名乗る謎の人物が立ちふさがる。「南斗最後の将」を守る炎のシュレン、山のフドウ、海のリハクら「南斗五車星」は、愛と哀しみを背負い、民衆とともに暴力と闘い続けて来たケンシロウを救世主として、拳王軍に果敢に立ち向かう。
北斗神拳伝承者の誇りをかけ、兄・ラオウに挑むケンシロウ。哀しくも美しい兄弟の戦いはついに、クライマックスを迎える。

[感想]
ラオウの想いが描かれている作品です。乱れ切った世の中を『恐怖』という思いで統一させ、真の平和は信頼?する後者に委ねる。
アニメだけど感動します^^;
原作では見れない部分も多々ありますので、FAN必見の作品です。




北斗の拳 ラオウ伝-純愛の章

北斗の拳ラオウ伝-純愛の章


[ストーリー]
シリーズ5作中の第1作目!
核戦争後の近未来。暴力が支配する混沌の世界。究極の暗殺拳・北斗神拳は一子相伝の厳格な掟の下、長兄ラオウ、次兄トキ、末弟ケンシロウの中から、正統伝承者としてケンシロウが選ばれる。民衆と共に闘い続け、いつしか救世主と呼ばれるようになるケンシロウ。一方ラオウは、師父リュウケンと決別、自ら拳王を名乗り、戦乱の世の覇者となる野望を抱き突き進んでいた。そんなラオウの胸に秘められた哀しき真実を、彼の親衛隊を率いる美しき猛将レイナだけは知っていた

[感想]
2年前に劇場公開時に見た作品です。下の過去記事に感想などを書いてます^^
過去記事(2006/3/11)




北斗の拳 トキ伝

北斗の拳トキ伝


[ストーリー]
シリーズ5作中の第4作目!
世界が核の炎に包まれた世紀末。究極の暗殺拳 北斗神拳の伝承者争いの中にトキという名の男がいた。「天才」と言われた彼には誰にも言えない秘密があった。その秘密を知る唯一の女医サラ。ケンシロウが伝承者に決まった後、トキは北斗神拳を医学として役立てようとサラとともに旅立つ。しかし自らの覇業を進まんとする兄ラオウは、唯一恐れていた弟のトキをカサンドラに幽閉するも末弟のケンシロウにより救出される。トキは自分の余命を考え、ラオウとの「約束」を果たすことを決意する。ラオウとトキとの「約束」とは? なぜトキは旅に出たのか? 知られざるトキの思いが今ここに明らかになる。

[感想]
トキかっこいいね^-^*
死の灰に包まれて不治の病になったと思われていたトキ。だけど実は・・・・
裏話的な内容テンコ盛りです♪北斗の拳FANの人は必見ですw




地獄少女-二籠(ふたこもり)

地獄少女


[ストーリー]
第1作の人気を受けて制作された第2作。視聴後に味わえる不思議な余韻はそのままに、地獄送りのシーンも大幅にパワーアップしているだけではなく、地獄少女側のエピソードも深く掘り下げているので見応えタップリの内容となっている。運命の糸が絡まりあい、一本に紡がれていくストーリー展開は圧巻。あまりに悲しく、衝撃的な最終回へ繋がる第22話以降の物語は、第1作の全話も観賞しておくことで、より深く味わうことができる。今回から登場する謎の少女・きくりの存在も、シリーズを通しての伏線にもなっているので要チェックが必要だ。なお、今回のナレーターは前作の室井滋に変わって小倉久寛が担当している。

[感想]
無料配信で全26話を閲覧しました^-^
もうすっかり地獄少女FANです(笑)
ニ籠(ふたこもり)のラストはあれでもう冤罪になったのでしょうか?
たしかに衝撃的なラストです、前話での悪魔の子の噂がラストにまた盛り返して、憎しみの連鎖に寒気を覚えました><、
前作を知ってないと、ラスト付近の登場人物の背景などわからないので楽しみが半減します。
また、従者の3人の経緯なども描かれていてよかったです♪
長いですが、ちょっと原作も読んでみたくなりましたw

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