セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2008年12月25日 (木)

劇場公開&DVD@12月その2

2008年最後の映画関係記事となります。
12月中旬以降に見た作品です。

=== 劇場公開 ===
・ウォーリー
・DISCO ディスコ

== DVD ===
・ヒットマン
・ミスト
・フィクサー
・ヒッチャー



ウォーリー

ウォーリー

ウォーリー

ウォーリー


[ストーリー]
西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまう

[解説]
西暦2700年の荒廃した地球と広大な宇宙を舞台に、独りぼっちで地球に残された“地球型ゴミ処理ロボット”WALL・E(ウォーリー)の恋と冒険を描くファンタジーアニメ。ウォーリーが初恋のロボット、イヴを救うために宇宙へと冒険の旅へ出る。ディズニー/ピクサーによる製作で、監督は『ファインディング・ニモ』でアカデミー賞を受賞したアンドリュー・スタントン。地球環境が危ぶまれている今、壮大で美しい宇宙と対比して廃虚となった地球の姿が切ない。

[感想]
ロボットものだけに機械音声な感じですが、とてもシンプルで感情移入がしやすかったです。
展開もいい感じで、ウォリーがんばれ!って応援したくなります。
まぁしかし、移動とかすべてオートメーション化され何もしなくなると人はあーなるんですかね^^;
予想以上に楽しめてとても満足でした^-^*



DISCO ディスコ

DISCO

DISCO


[ストーリー]
ノルマンディーの港町。さえない日々を送るディディエ(フランク・デュボスク)は、ディスココンテストの商品が海外旅行であることを聞きつけ、離れて暮らす息子とバカンスに行きたいと思い立つ。そこで、かつて共にディスコをにぎわしたウォルター(サミュエル・ル・ビアン)とヌヌイ(アベス・ザーマニ)を誘い“ビー・キング”を再結成する

[解説]
フランスの港町に暮らす中年3人組が、ダンス大会を目指し悪戦苦闘する大人向けのコメディー。一人息子とのバカンスのため、今は見る影もない元・ディスコキングが仲間たちと一念発起する。ダサい四十男を熱演するのは、フランスの人気コメディアン、フランク・デュボスク。共演には『8人の女たち』のエマニュエル・べアールや、格闘家のジェロム・レ・バンナ。音楽は『シェルブールの雨傘』など数々の映画音楽を手掛けたミシェル・ルグラン。「恋のナイト・フィーバー」などのディスコミュージックに乗せて、ちょっぴりほろ苦いドラマが繰り広げられる。

[感想]
ノリノリのダンス映画を期待して劇場に足を運びました。
が・・・・なんというか盛り上がる場面がラストの数分以外ないw
しかも、ラストにしては盛り上がりがちょっと薄い・・・・(まぁその前の段階から薄いのでこれで十分と言えばそれまでですが==;)
主演のディディエ(フランク・デュボスク)のおじさんがまぁなんとく憎めないキャラを演じてますw
ディスコミュージックという事ですが、ディスコと聞くとユーロビを連想してしまいます^^
関西人なので、ジュリアナには行ったことが無いのですが全盛期時代に行ってみたかったです。



今回は本数が少ないのでこのままDVDを紹介します。
 


ヒットマン

ヒットマン

ヒットマン


[ストーリー]
全てが謎に包まれた冷血非情な暗殺者、エージェント47。彼は、新たなターゲットであるロシア大物政治家ミカイル・ベリコフを鮮やかに狙撃する。しかし、ほどなくそれが罠だったことを知る。やがて彼は事件の鍵を握る謎の娼婦ニカと出会う。陰謀の首謀者を突き止めるため、ニカを連れて復讐に乗り出した47だった

[感想]
暗殺者に成る為だけに集められ、小さい頃からその訓練のみをさせられて来た組織。
各国政府などにも精通してるというある意味セオリーな筋書き。
暗殺組織でも随一の腕という設定なだけに強いっすw見ていて爽快なほど^^
また、暗殺以外の事は今まで教えられなかった?からか、ウブな部分もありそれがまたこの映画の面白みに味をつけている。
ラストの終わり方もまたイイですね^^
何気に借りてみましたがヒットでした。銃撃戦などアクションシーンも多くよかったです。



ミスト

ミスト

ミスト


[ストーリー]
のどかな田舎町を襲った激しい嵐の翌日、デヴィッドは湖の向こう岸に発生した異様に深い霧に懸念を抱きながら息子と共にスーパーマーケットへ買い出しに出掛けた。するとやはり、その濃い霧は間もなく買い物客でごった返すマーケットに迫り、ついには町全体を飲み込むように覆っていく。人々がマーケットに缶詰状態となる中、霧の中に潜む不気味な触手生物を発見するデヴィッド。彼を信じた者たちはただちに店のバリケードを作り始め、武器になる物もかき集める。その一方、骨董品店の女主人カーモディは狂信めいた発言で人々の不安を煽ってしまう。そして夜、突如として霧の中の生物たちが襲撃を開始、店内は大混乱となる

[感想]
得体の知れない何かが霧の中に潜んでいる。
いわゆるパニックホラー?かと思いましたが映画を見ていくうちに考えが変わりました。
ショッピングセンター内に閉じ込められ、人のエゴがむき出しになっていく辺りはまさにパニック物。
そして霧の中から現れたのは、人々の怨念!。。。。。ではなくモンスター@@;
なのでこれはホラー映画ではなくモンスターパニック映画です。
そしてネタバレですが、軍の秘密実験で異界?の扉をあけたのが今回の原因らしいです。
ラストはまた何とも救いがありません・・・これと同じ感覚の映画を最近見たわと思い頭に浮かんで来ましたのは『クローバーフィールド/HAKAISYA』です。
話の展開はそう悪くないのですが、なんとくスッキリせず中だるみを感じます。




フィクサー

フィクサー

フィクサー


[ストーリー]
ニューヨークの大手法律事務所ケナー・バック&レディーンに所属するマイケル・クレイトン。公に出来ない案件を裏で穏便に処理する“フィクサー”を長年務めている彼は、かつての弁護士職に戻るタイミングを失い、問題山積の私生活でも、ついには従兄弟が抱えた8万ドルにも及ぶ借金を肩代わりする羽目に陥っていた。そんな中、巨大農薬会社U・ノース社に対する3000億円の集団訴訟でU・ノース社の弁護を担当していた同僚のトップ弁護士アーサーが、原告との大詰めの協議の最中、突然服を脱ぎ出すという奇行に出てクライアントを困惑させてしまう。そこで上司から事態の収拾を任されたマイケルだったが、やがてアーサーがU・ノースを敗北に導く決定的証拠を掴んでいることを知ってしまう。一方、U・ノース社の敏腕女性弁護士カレンもこの緊急事態に対処するため秘かに行動を開始する

[感想]
もめ事処理を専門にしてるスーパーマン的なすご腕の裏の世界の住人の話かと思ってみましたが違いました。たしかに過去の経歴?はすごく、コネなんかもありそうですが^^;
立場的には、重要な位置にいる感じですが現代でいうところの契約社員みたいな感じです。
私生活の悪戦苦闘ぶりがしっかり伝わってきました。
そんな中の親友?であるトップ弁護士だったアーサーの突然の奇行。クライアントでありU/ノースの依頼もあり、親友と会社と板挟み状態でどっちに真実があるか葛藤するあたりはけっこうイイです^^
途中、展開が遅く?だれ気味になりますがラストあたりは見ごたえ十分!
トータルで見るとよかったと思います。
ある意味スーパーマンでなかった所がよかったのかもしれませんw




ヒッチャー

ヒッチャー

ヒッチャー


[ストーリー]
大学生のカップル、グレースとジムは、春休みを利用して長距離ドライブへと出かける。深夜になり、大粒の雨が降りしきる中、ヒッチハイクを求める人影に出くわすが、2人はそのまま走り去ってしまう。その後、立ち寄ったガソリンスタンドで2人は、ずぶ濡れの中年男と遭遇する。ヒッチハイカーを雨中に置き去りにした罪悪感から、ジョン・ライダーと名乗るその男の頼みを断り切れず、彼を乗せて近くのモーテルまで向かうグレースとジムだったが悲劇はそこから始まる。

[感想]
雨の中に立ち往生してヒッチハイクをするジョン・ライダー(仮)役のショーン・シーン。異常者っぷりが出てイイ味が出てます。
スプラッターホラーな感じのタイトルですが、実にアクション性が強いですwというかアクション映画ですね^^
ただ、劇中に流血シーンはけっこうあります><、特に彼氏が殺されるシーンはもう・・・・うわぁぁぁな感じです;;
春休みの楽しいドライブ旅行が一遍して殺人旅行に・・・
ラストシーンのジョン・ライダーが「どうだ・・・気持ちいいだろ?」の問いに「もう何も感じないわ」と答えたグレース(ソフィア・ブッシュ)。まさに彼女の世界観を180度変えた出来事だったと思います。
ジョンの額に復讐の弾丸?をぶち込むグレース・・・・よくやった!と思う反面、なんか釈然としない・・・

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