セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2009年06月03日 (水)

劇場公開&DVD@6月その1

5月末日~6月初旬にみた映画です。
6月での話題作はやっぱり、ターミネーター4とトランスフォーマー・リベンジ(2)ですかね?


=== 劇場公開 ===
・ラスト・ブラッド
・ハンナ・モンタナ/ザ・コンサート3D
・チョコレート・ファイター

== DVD ===
・センターステージ2 ダンス・インスピレーション!
・シャッター
・インクレディブル・ハルク
・ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
・地球が静止する日



ラスト・ブラッド

ラストブラッド

ラストブラッド

ラストブラッド


[ストーリー]
セーラー服に身に包み、孤独とともに生きる16歳の少女サヤ(チョン・ジヒョン)。運命のいたずらか、神の無慈悲か、人類の未来を背負わされることになったサヤは、黒筒に忍ばせている日本刀をバンパイア相手にきらめかせながら、戦い続けてきた。世界の危機を救うため、そして自分自身の運命を切り開くために戦うサヤだったが・・・

[解説]
日本のフルデジタル・アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を実写映画化したサバイバル・アクション。運命のいたずらで人類の未来を背負わされたヒロイン、サヤが世界の危機を救うため、人間界にはびこるバンパイアを退治する。セーラー服姿に日本刀をきらめかせる少女サヤを演じるのは、『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョン。サヤと対決する悪役で小雪が登場する。2大アジアンビューティーが体当たりで挑む激しいアクションシーンが見どころ

[感想]
剣劇アクション映画です。ワイヤーアクションなのですでに見飽きた感は多少ありますが、でもやっぱり映像的には面白いですね^^
内容ですが、組織とサラの関係、オニゲンとサラの関係、サラの運命とはやっぱり・・・
とにかく、わらわらと湧き出てくるオニ達をバッサバッサと切っていくところに痛快さを感じます。
サラは斬るだけ!斬った後の処理は組織の仕事wあんだけ破壊してオニをたくさん斬ると事後処理も大変そうだと思ってしまった(笑
ラスボスの小雪の出番は少ないような気もします、小雪の妖艶さは映画全体としての雰囲気はバッチリ出てたんじゃないでしょうか。
映画も1時間30分と短いですが、原作をしらない私でも楽しめました。
原作を知っている方の意見はわかりませんが、サクサク進んで行くのでストレスなく見れます。




ハンナ・モンタナ/ザ・コンサート3D

ハンナモンタナ

ハンナモンタナ

ハンナモンタナ


[ストーリー]
アメリカでソールドアウトを記録した「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ/マイリー・サイラス ベスト・オヴ・ボース・ワールズ・コンサート」。マイリー・サイラスと彼女の分身ともいうべきハンナ・モンタナの魅力を堪能できるライブとして69都市で行われ、ジョナス・ブラザーズもゲスト参加した公演の模様にカメラが迫る。
自身の分身であり、当たり役ハンナ・モンタナとしてのパフォーマンスも繰り広げられ、会場の熱狂はヒートアップしていく。

[解説]
ディズニー・チャンネルの人気番組『シークレット・アイドル/ハンナ・モンタナ』でブレイクした全米のスーパースター、マイリー・サイラスのコンサート・フィルム。同番組のモンタナとして、またサイラスとしてステージに立つ彼女の表現力豊かなボーカルに注目。ダンサーたちとの共演、花火の演出などの視覚効果も3Dで体感すると迫力満点。

[感想]
3Dメガネを掛けて鑑賞します。
ハンナ・モンタナ/マイリー・サイラスのコンサート映像です。
正直、ハンナ・モンタナの事はほとんど知りません、先日、無料配信PVで『シークレット・アイドル/ハンナ・モンタナ』の第1話を見ました。
よくある海外コメディドラマな感じです。ドラマではストーリー重視で音楽映像は少ないですが、この映画は、リハ・メイキングとライブ映像ですので音楽映像が観れます!
しかし・・・ハンナかわいいですね^^ とってもキュートです。
Fan・・・・にはなれないけど・・・・映画自体もそこそこ楽しくみれました。でも残念なのは、字幕が無かった事。
歌詞の字幕を入れろとはいいませんが(でも私は欲しい派w)、せめてハンナがライブ中に観客にむかって飛ばしてるメッセージの字幕をいれて欲しかった。
字幕はないので、曲と曲の間に言っているマイクパフォーマンスが、何を言ってるのかさっぱり分かりません。興ざめです=w=;
当然、本物のライブとかに行くと字幕なんて無いのは当たり前ですが、これは映画です。
小さい子なども劇場にいてたので字幕はいれてあげてもいいんじゃないでしょうか?
以前に観ました、ローリングストーンズのライブ映画もありました。あの監督さん?と同じ人が手掛けている様でローリングストーンズよりは楽しめるか!と思いましたが結果は同じでした。
ハンナ・モンナタ ザ・コンサート3Dも結局はFanの為の映画です。
DLP、3Dと特殊設備での上映ですので一般も2000円と高いです。
個人的感想は、1日の映画の日に見たけど特別料金なので2千払いました。
ハンナのコンサート3Dを見るなら、他の映画2本見た方がよかった・・・・




チョコレート・ファイター

チョコレートファイタ

チョコレートファイタ

チョコレートファイタ


[ストーリー]
アクションの映像を観ただけで、同じ技を習得できる人並外れた能力を持っている美少女ゼン(ジージャー)は、最愛の母が末期の白血病に侵されていることを知る。ゼンは母からすべてを奪ったマフィアに復讐(ふくしゅう)するため、自ら体を張って抗争に身を投じるが、そこで生き別れになっていた父マサシ(阿部寛)と再会を果たす。

[解説]
並み外れた格闘能力を持つヒロインが母の敵を討つためマフィアと死闘を繰り広げるアクション・ムービー。『マッハ!』『トム・ヤム・クン!』のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督がメガホンを取り、得意のムエタイにカンフーの要素も採り入れ、神技レベルのアクション演出の数々で圧倒する。テコンドー選手だったジージャーがノースタントでリアルファイトを披露。日本人ヤクザ役で阿部寛が出演するなど、国際色豊かな作風も見もの。

[感想]
ちょ!
何これ!マジすごいです!!!
レビューなんかでも評価が高かったんけど、評判通りですね^^
宣伝にあまりお金を掛けてないのか、公開劇場がすごく少ないです。
この映画のすごいのは、特殊効果(アクションシーンに関して)が無いってとこでしょうか?体当たり感なトコがすごくイイです。
ゼン役のジージャーちゃん、かわいいですね~それにすごい!
日本ヤクザの親分役に阿倍寛さんも出ていますw
最後のエンドロールでメイキング映像も出てきますが、生傷が絶えなかったんでしょうねって思います。
宣伝文句に「この蹴りに世界がひれ伏す」とあります。
おすすめです♪近くの劇場で公開されているなら見ても損はないかも?
昔のジャッキーチェンの映画を思い出せるかもw



DVDは続きからどうぞ

DVDです。



センターステージ2 ダンス・インスピレーション!

centerstage2

centerstage2

centerstage2


[ストーリー]
バレエに情熱を注ぐ若者たちの栄光と挫折を描いた青春ドラマ「センターステージ」の第2弾。全米一のアメリカン・ダンス・カンパニーに入団することを夢見て、デトロイトの片田舎からニューヨークへやってきたケイト。しかし、厳しいバレエの世界と恋人との関係で、ケイトの苦悩の日々が始まる。

[感想]
前回、1を見たので2を借りてきました。
個人的は、2のが断然イイです!もうサイコー!!!レビューなどでは1のがイイという声も聞きますが私は断然2派ですw
2の作品は、製作された年月からか現代感があります。
そしてバレエとダンスのコラボ。
夢を追い求めるケイトに感動します^^ 劇中に「頑張れば夢は叶うんだよって事を妹に見せてあげたかった」とあります。挫折しそうになりながらも、そこから頑張った自分があるからこそ成功があり、認められ夢を手にしたんだと思います。
あとバレエってすごいんだなって思いますwいろんなダンス映画を見るまでバレエに興味はなかったけど、ほんの少しだけ興味が出てきました♪
 


シャッター

シャッター

シャッター


[ストーリー]
ニューヨーク在住のカメラマン、ベン。彼は恋人ジェーンと結婚し、間もなく仕事とハネムーンを兼ねて日本を訪れる。しかし、これから異国の地で幸せな未来が待ち受けていた矢先、彼らは夜の山道で車を走らせていた時に突然目の前に現われたひとりの女性を轢いてしまう。事故の衝撃で気を失うもやがて目を覚ましたベンとジェーンだったが、何故か被害者の女性は見当たらず、忽然と姿を消していた。そしてこれを境に、彼らの撮った写真には不気味な白いモヤが写り、ベンが体調不良を訴えるなど、次々と奇怪な現象が起こり始める。さらに、行方知れずだったあの女性がたびたび姿を現わすようになる

[感想]
幸せの絶頂から不幸のどん底へ。。。キャッチコピーは「忘れたとは言わせない」と意味深です。
監督は、『感染』『パラサイト・イヴ』の落合正行さん、製作に『リング』『呪怨』の一瀬隆重さんとリメイク版『リング』のロイ・リーさん、製作総指揮には、『ジャンパー』のアーノン・ミンチャンさん、と有名どころが集結し手掛けております。
和ホラーの新鋭が携わっているだけあり、ワッ!と驚かすホラーではなく、ゾクゾクっとくる怖さがあります。表現の仕方がうまいですね。
そして、ただ怖がらせるだけじゃなく、悲しい背景もあり、ひとの裏とは分からないもの、と違う面での恐ろしさも表現していると思います。真に邪悪なのは怨霊なのか生きている人なのか・・・・復讐でしか果たせなかったメグミの想い・・・
また、メグミ役の奥葉恵さんの演技もすごいですね!貞子(リング)、伽椰子(呪怨)とは違う味があります。
これはシャッターはとはあまり関係ありませんが、6月末に『呪怨-白い老女』『呪怨-黒い少女』が公開されます。少し楽しみです(怖いけどw)




インクレディブル・ハルク

ハルク

ハルク

ハルク


[ストーリー]
科学者のブルース・バナーは、恋人ベティの父、ロス将軍の命令を受けて人体への放射線抵抗を研究していた。ところがその研究実験中に事故が発生、多量のガンマ線を浴びたブルースは、怒りを感じて心拍数が200を越えると約2.7メートルもの巨大な緑色のモンスター=ハルクに変身する特殊体質となってしまう。それ以来、彼を利用しようとする軍の追跡を逃れ、ブラジルに身を隠して治療薬開発と細胞の解明に専念するブルース。しかし、ふとした出来事からブルースの居場所が割れてしまい、ロス将軍によって送り込まれた特殊部隊員ブロンスキーらに包囲されてしまう。だがその時ブルースはハルクへと変身、部隊を一蹴し、間一髪のとこで逃亡に成功するのだった

[感想]
アメコミヒーロ映画のひとつです。
実験の結果で、ハルクへと変身してしまったブルース。軍に追われる身となってしまい、追跡をかわしつつ治療方法を探っていく。
孤独な戦いぶりがガンバレ!って応援したくなりますね^^
一方、軍では第二のハルク計画を再開させ、現役軍人に薬品の投与をしていく。
ハルク(ブルース)VSプチ強化軍人(ブロンスキー)になるも、ハルクの圧勝!まさにモンスター!
プチ強化軍人では太刀打ち出来ないと過剰な摂取をするブロンスキー。その行き着く先は・・・・・
善VS悪、 モンスターVSモンスター! バトルシーンがやっぱり面白いw
そしてヒーローは・・・・・孤独に;-; チョットカワイソウ
ラストの終わりはやっぱりあの作品へのプロローグですかね?w
気になる方はぜひ見て下さい(^O^ノ




ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢

ブロードウェイ

ブロードウェイ


[ストーリー]
ミュージカル製作の舞台裏をそのまま作品にした75年初演の名作ミュージカル『コーラスライン』。85年には映画版も製作され大ヒットした。本作は、そんなブロードウェイ・ミュージカルの最高峰『コーラスライン』の2006年の再演に向けて行われた8ヵ月間にわたる長く過酷なオーディションの模様を軸に描いたメイキング・ドキュメンタリー。応募者数3000人の中からわずか19名へと絞り込まれていく選考過程に密着し、一流ダンサーたちが自らの夢に向かって熱き闘いを繰り広げる中で生まれたドラマティックな人間模様を見つめていく。

[感想]
名作コーラスラインが出来るまでの舞台裏をドキュメンタリー式にまとめています。
コーラスラインを見るだけじゃ知り得なかった葛藤があります。何か月もの続くオーディション、役に賭けるダンサーの想い。作品に対する製作側の想い、そして何より始まりが1つのテープレコダー。
ジーンとくる感動がありました。役を勝ち取る人、役をもらえなかった人、成功と挫折。それもで踊る事が大好きなダンサーだからこそ次を目指す。
ヒューマンドラマです><
ダンスシーンとかはあまりありません、どちらかというとオーディション風景がメインです。
完成された作品しか見ない私達観客からは知らなかった世界がありました。



地球が静止する日

地球が静止する日

地球が静止する日


[ストーリー]
ある日、謎の巨大な球体が地球に飛来、アメリカ政府が厳戒態勢を敷く中、宇宙からの使者クラトゥがセントラルパークに降り立つ。あらゆる分野の専門家を集めた対策チームが組織され、亡き夫の連れ子ジェイコブと2人暮らしの生物学者ヘレンも強制的に招集される。やがて軍の施設でクラトゥに対する尋問が試みられるが、クラトゥは特殊な能力で拘束を解くと施設から姿を消してしまう。クラトゥの目的も判らぬまま世界中がパニックとなる中、クラトゥは協力者にヘレンを選び接触を図る。そしてついに、ヘレンはクラトゥから衝撃の事実を告げられるのだった。

[感想]
限りある資源を消費し続ける人類、地球という生命を守る為にきたクラトゥ(地球外生命体)。
告げられた真実は人類にとってはいずれも同じ。
内容的には、現代版ノアの方舟ですね。
すべてを飲みこみ滅していくモノ達。破壊ではなく滅する事に恐怖を感じます。
歴史とは残されたものから、過去を知り現在へとつながっていくモノだと思います。しかしすべてを無くされてしまったら?過去を知るすべは無くなります。そして存在しなかったものになるのではないしょうか?
ヘレン親子から何を感じ取ったのでしょうか?人は変われると声高に叫ぶヘレン。
たしかに人は変われると思う、だけど変わった後はどうか?きっとまた(破壊者へ)変わるだろう。
歴史がそれを証明してる、喉元過ぎれば熱さ忘れる、まさにそれだと思う。
映画自体は前半(クラトゥが球体から出てヘレンと行動を共にする)が8割りほど占めています。後半の破壊活動が開始されてから停止するまであっという間で少し肩透かしを食らいます><
時間を掛けている前半部分に、人類を生かすと決める部分があったのでしょうか・・・・謎です=w=;
ちょっと難しい映画です、何も考えずに見ればはっきり言って意味不明で駄作だと感じると思います。
意味あるものと考えてみた時・・・・・難しいデス、疲れマス・・・。


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