セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2009年06月17日 (水)

劇場公開&DVD@6月その2

6月の中旬に見た作品です。
見たい作品はいっぱいあるのですが、とりあえず劇場2作とDVD1作です。
今回の3作はハズレ無しだと思います♪(自分ではw)

=== 劇場公開 ===
・ターミネーター4
・ゲキ×シネ 五右衛門ロック

== DVD ===
・スウィート・ノベンバー



ターミネーター4

ターミネーター4

ターミネーター4

ターミネーター4


[ストーリー]
“審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。

[解説]
アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作となった大ヒットSFアクション3部作の新生シリーズ第1弾。人類滅亡を意味する“審判の日”から10年後の2018年を舞台に、30代となったジョン・コナーが人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かう。監督は『チャーリーズ・エンジェル』のマックG。主人公ジョン・コナーを『ダークナイト』のクリスチャン・ベイルが演じる。ニュータイプのターミネーターと人類の戦いに注目だ。

[感想]
ターミネーターシリーズ最新作です。今回は最後の審判の後の話です。
スカイネットがすごい事になっててびっくりの世界で、ジョン・コナー、カイル・リースが頑張ってる感じ。
まさに機械VS人類の構図です。
迫力は満点です!話の展開もスピーディーで息つく暇もないぐらいのアクション!アクション!アクション!前作の3でどうもイマイチしっくりこなかった人も4を見れば満足するんじゃないでしょうか?
そして今回の主役は、マーカスですね!
他の誰よりも苦悩し、より人として生きていると思います。ラストの彼が選んだ道は共に生きる!って事なんでしょうか^^;
期待どおりの面白さでした。残り2作がとても楽しみですね♪




ゲキ×シネ 五右衛門ロック

五右衛門

五右衛門

五右衛門


[ストーリー]
役人・岩倉左門字(江口洋介)に捕えられ、釜ゆでの刑に処された大泥棒・石川五右衛門(古田新太)。実は、その葬儀を仕切る真砂のお竜(松雪泰子)の手引きで生き延び、南の果てにあるという神秘の石“月生石”を求めて船出する。しかし、彼らを追う左門字もろとも猛烈な暴風雨に襲われた五右衛門たちは、南の島に流れ着きそして・・・

[解説]
2008年夏に上演された劇団☆新感線の舞台「五右衛門ロック」をデジタルシネマ化。釜ゆでの刑を逃れ、秘宝を求め南国の島に流れ着いた大泥棒・石川五右衛門と仲間たちが繰り広げる活劇が、生バンドが舞台上で演奏する迫力のロックに乗せて展開する。劇団☆新感線の看板役者・古田新太をはじめ、松雪泰子、森山未来、北大路欣也といった映画や舞台で活躍する面々が豪華競演。歌あり踊りあり、笑いと涙が満載の人気舞台の臨場感をスクリーンで味わえる。

[感想]
五右衛門ロックサイコー!!!!
映画なのに、舞台を見ている感じです。
(悪くいうと、舞台をただ撮影しただけとも・・・・)
だけど、舞台の面白さはそのまま生きていると思いますし、舞台にないいい所は役者さんの表情がスクリーンいっぱいに映る事。
S席でもなかなか役者さんの表情をくっきりはっきり見る事が出来ませんが、映画ではズームという物があり、魅せたいシーンにはその役者にカメラが向くわけです。
なので、見せ場なシーンを見逃すことがない?と思います^^
映画の内容ですが、ロックというだけあってノリノリなロックサウンドもあります、また民謡調な曲もあったりしますが全編にわたって歌と踊りとそして芝居があり、笑いところも満載ですごく楽しいです♪
DVDも発売されるみたいですので、ちょっと買おうかとも思っています(笑)
五右衛門ロックは、春の陣と秋の陣があります。
春の陣では、関東と近畿ですが、秋の陣で北海道・東北・関東(春の陣とは違う劇場)・北陸・中部・中国・九州で上映されるみたいです。
春の陣は、もうほとんどの終演となってますが一部劇場では6/16まで公開しているようです^^
上映時間は3時間半?の長ロングです、途中15分の休憩がはいります。
鑑賞料金は、前売りで2000円、当日券で2500円です。見に行かれる予定の方は前売り券を購入するのがいいですね^^;
それでも、通常舞台を見に行くと2500円じゃ済みませんねw お勧めです!
あと、DLPですので音響もいいですしね~♪




DVDです。

スウィート・ノベンバー

スウィートノベンバー

スウィートノベンバー

スウィートノベンバー


[ストーリー]
広告代理店に勤めるエリートサラリーマンのネルソンはある日、風変わりな女性サラと出会い、“今日で10月は終り。あなた、私の11月にならない?”と突然持ちかけられる。サラいわく“自分には問題を抱えた男を救う力があり、仕事人間の不幸なネルソンを助けてあげる”というのだ。勝手なもの言いに怒るネルソンだった。

[感想]
仕事一筋、他は顧みないやり手広告マンにキアヌ・リーヴス、あるルールを元に救われない男性を助ける力があるという自由な女性にシャーリーズ・セロン。
出会いとは突然です、また別れも突然にやってきます。
ごり押し一手の傲慢営業マンのネルソンと出会い、サラはこの人を救えるのは自分だと確信する。
サラの一種のカルト的な物言いに、疑念をもちつつ惹かれていく。
ある時、私の11月にならない?と迫らせ承諾をする。この時は11月ってなんぞ?と思いますが
物語が進んで行くとその意味も、そしてその想い、なぜひと月なのかが明らかになります。
ネルソンも徐々にサラと係わるうちに今まで感じもしなかった幸せな時間があると実感していく。
とてもほんわかで温かくなり、そしてラストは少し悲しい・・・
とっても良かったです><。

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