セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

--年--月--日 (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年07月01日 (水)

劇場公開&DVD@6月その3

6月中旬~末にみた作品です。
というか、DVD見すぎたかも・・・・
それというのも、家の近くのちょー行きつけのレンタル店(TSUTAYA)が6月末で閉店になりました;;
歩いて2分の距離にあってすごく重宝してたのに・・・・これからは車で(クルマないけどw)10分以上は掛かるとこまで行かなきゃ借りれない;;
あー憂鬱。引越ししたい(オイ

=== 劇場公開 ===
・トランスフォーマー/リベンジ
・幻獣マメシバ

== DVD ===
・1408号室
・ブーリン家の姉妹
・フローズン・タイム
・エネミー・ライン3 激戦コロンビア
・ソウ5
・リジー・マグワイア ムービー
・コーラス
・NOEL ノエル -星降る夜の奇跡-
・イントゥ・ザ・ワイルド
・センター・オブ・ジ・アース



トランスフォーマー/リベンジ

トランスフォーマ

トランスフォーマ

トランスフォーマ


[ストーリー]
オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが、新たな仲間を率い、より凶悪になって復活。ディセプティコンの新たな侵略計画は、現存するオートボットたちの総力をはるかに上回る巨大なトランスフォーマー、“デヴァステーター”やメガトロン以上に凶悪な“フォールン”を擁するものだった。

[解説]
トランスフォーム(変身)する金属生命体同士の、人類を巻き込んだ戦いを描き大ヒットを記録したSFアクション大作の続編。今回は前作の1億5,000万ドルの2倍にあたる製作費が投じられ、アメリカのみならず、ロンドン、上海、エジプトなど世界各地を舞台に物語が展開していく。監督は前作に引き続きマイケル・ベイが担当。シャイア・ラブーフをはじめ、前作の主要キャストも続投する。驚きの極限まで突き進んだビジュアル・エフェクトなど、前作をはるかに上回る壮大なスケールが見どころだ。

[感想]
すごいです!ターミネーター4も面白いと思ったけど、トランスフォーマーのが面白いと感じました^^
今作は、2作目になっていてサブタイトルは『リベンジ』。前作を知らなくても楽しめる内容になっていますが、登場人物の背景とかやっぱり1を見てないと面白さが半減します♪
なので、1を見てからリベンジを見ましょうw、今回は、前作以上に迫力があります。
製作費も2倍らしいですしね^^; メカの変身シーンはいつ見ても「すご・・・」って思ってしまいます。
あと、オプティマス・プライム! オトコマエですね~(ロボットだけどw)
上映時間は2:30と長編だけど、開始からエンディングまで一気に突き進む感じです。
前作以上に人間味があり、笑い、恋愛、謎解き、アクション、いろんな要素がてんこ盛り♪
個人的に、アマゾネス(笑)に懐柔されたディセプティコンが面白かったww
6/20に公開始まったばかりなんで、ぜひ劇場へ~




幻獣マメシバ

マメシバ

マメシバ

マメシバ


[ストーリー]
住んでいる町を出たことのない、口ばかり達者な無職の中年男・二郎(佐藤二朗)は実家に居候して暮らしてきたが、ある日父が急死。続いて母・鞠子(藤田弓子)が家出してしまい親せき一同が困り果てていた中、マメシバの子犬が突然現れる。母が自分を探させるために送り込んだ犬だと判明し、二郎はその子犬を連れて初めての旅に出る。

[解説]
引きこもりの中年男が生まれたばかりの子犬を連れ、失踪(しっそう)中の母を探す旅に出るハートフル・コメディー。殻に閉じこもっていた男が幼いマメシバとの旅を通じて成長していく様を、本作のテレビドラマ版も手掛けた亀井亨監督がユーモラスに描く。口だけ達者な30代ニートの主人公に、役者のみならず多彩に活躍する『細菌列島』の佐藤二朗。共演には安達祐実、演劇界のホープ高橋洋、藤田弓子ら実力派が名を連ねる。

[感想]
ちょっとローカルな劇場でしか公開されてない映画ですが、ドライブを兼ねて片道1時間半をかけて見に行ってきました。
過去の出来事から引き籠り?になった二郎と、豆柴?な一郎、かなーーり近場な範囲に潜伏している失踪中?の母親とが周囲を巻き込みつつ、ドタバタ珍道中な冒険もの?の話です。
ジャンル的にはコメディ?かなw ツボにハマる面白さがあります^^*
二郎のキャラが濃いせいか、一郎の存在が薄いのがちょっと笑えるw、
親父さんのキャラと三郎にもウケたwww、映画自体に派手さはないけどなんていうか、心境的には温かく見守っていく感じでした。
また、マメシバとは、「豆柴」と書いて、柴犬とはまた別の血統の犬のようです。
ただ、小さい柴犬ってだけじゃないようでまったく知りませんでした。この映画を見るまではマメシバ=子犬の柴犬 かと思ってた^^;
マメシバについては こちらに掲載されています、気になる方は確認を♪
http://www.e-nishiyama.com/mameshiba/mame.html
この幻獣マメシバは、TVドラマ版もあるようなので今度レンタル店で探してみたいと思います。
個人的には、面白かったです^-^*




DVDは続きを読むからどうぞ

DVDです。



1408号室

1408号室

1408号室


[ストーリー]
超常現象を一切信じないマイク・エンズリンは、幽霊や怪奇現象が噂されるスポットを訪ね歩いては、その体験を文章にまとめるオカルト作家。ある日、そんな彼のもとに“1408号室には入るな”と書かれた謎めいたポストカードが届く。絵柄はニューヨークにあるドルフィン・ホテルのものだった。興味をそそられたエンズリンだったが、ホテル側は1408号室の宿泊に異常な拒絶反応を示す。支配人はエンズリンに、1408号室の宿泊客で1時間以上もった者がいないこと、その犠牲者は56人にものぼるという驚愕の事実を明かして、宿泊を思い留まるよう説得する。しかしそれを聞きますます興味をかき立てられたエンズリンは、支配人の再三の忠告を無視して、ついに1408号室へと足を踏み入れるのだったが・・・

[感想]
劇場公開時に見逃した作品です。
ジャンルでいうとホラーというよりはミステリー?・・・んー・・・・なんかちょっと違うか。なんだろう。ちょっと難しい^^;
内容ですが、精神的に怖い部分があります、手に汗にぎってじっと見守ってる時もw(特に14階の窓の外にでた時。。。高いのコワイヨ)
劇中に支配人が言ってますが、悪意です。人を絶望へと落とし込み死へ追い込む。
そんな悪意を持った部屋の話です、ポルターガイストというには生ぬるい、ありえないくらいの天変地異が部屋の中で起こりますw(この辺はSFですねw)
そして、自棄になった(何かをふっ切った)人はすごいですね!それまで持っていた恐怖(障害)を乗り越え、生を掴みとってしまう。
普通のホラー映画ですと、直接的に殺傷をしてきますがこの映画ではありません。なのでそういう意味ではあまり怖くありません。だけど生きる意思を奪おうと幻覚?をみせてきます。
ホラーでは無いですけど、けっこう面白かったです。最後のテープレコーダーから流れる声には死んだはずの娘との会話が・・・・ちょっと切ない感じ=w=、





ブーリン家の姉妹

ブーリン家

ブーリン家


[ストーリー]
16世紀、イングランド。国王ヘンリー8世は、王妃キャサリンとの間に男子の世継ぎが出来ず焦りを感じていた。そこに目を付けた新興貴族のトーマス・ブーリンは、長女アンを王の愛人に仕立てようと画策する。ところが、ヘンリーが見初めたのは、商家の息子と結婚したばかりの次女メアリーだった。ほどなくヘンリーはブーリン一家を宮中に住まわせ、メアリーを愛人に召し上げる。先に嫁いだ上に、王の愛人の座まで横取りされてしまったアンは、次第にメアリーに対して嫉妬と憎しみを抱き始める。

[感想]
アン役にナタリー・ポートマン、メアリー役にスカーレット・ヨハンソン。
見るまでは妖艶姉妹が国王の愛を奪い合うようなドロドロとした作品かと思いましたが少し違いました。
野心という魔物に魅入られたブーリン家がたどった悲劇の話です。だけどこれが伝説の女王誕生秘話?だったとは知りませんでした^^;
アンがとった行動の結果はまさに因果応報、だけど国王ヘンリーの移り気にはムカムカしますね!
国の安泰の為に世継をもうけるのは必然だと思うけど、それは二の次な感じですね。
いろんな事に翻弄されながらもしっかり、そして強く生きたアンにちょっとカンドー^^
アンが居たからこそ、女王が誕生したんだもんね~w
この作品、ジャンルが恋愛モノになってましたが(レンタル店で)、かなりドロドロしてると思うのでサスペンスのがあってるような・・・



フローズン・タイム

フローズン・タイム

フローズン・タイム


[ストーリー]
失恋の痛手から不眠症に陥った画家志望の青年、ベン。結果的に1日の時間が8時間増えた彼は、とりあえずスーパーマーケットで夜間スタッフのバイトを始めることに。ダメダメな若者たちの吹きだまりと化した深夜のスーパーでは、イタズラばかりして時間をつぶす悪友コンビのバリーとマット、ブルース・リーおたくのブライアン、時間恐怖症のレジ係、シャロンたちが一緒に働いていた。そんな中、ベンの不眠症はついに限界に達し、ある時彼は周囲が完全にフリーズした世界にただひとり身を置いていた。そこで彼は、誰にも気づかれることなく、思いのままに美しい女性たちをデッサンし始める。そしてふとした瞬間、フリーズしたままのシャロンの横顔に目が釘付けとなってしまう。

[感想]
自分から招いた失恋で、不眠症になるなんて・・・なんであんな事を付き合ってる彼女に言ったのかちょっと理解できない=w=;
自分自身の自信の無さから?それともM?言われた方はキレて当たりまえだと思うけど・・・
それがトラウマ?ありえない・・・・
不眠症になり、限界を超えたある時、周りの時間が止まって見えた。
最初、脳内の出来事だと思ってた^^; だって止まった時間の中で、彼がした事は犯罪ですよね・・・
勤務先のスーパーへ買い物に来た女性客を脱がせ、ヌードをスケッチしていく。
劇中に出てきますが、初めて触れた美が裸婦だったって事だけどンーって感じ。
そして、同僚に美を見出し、恋に落ちて行く。惹かれあう二人、この辺の恋愛モード的なとこは結構よかったです^^
そんな彼女とも、ある事件がきっかけで2度目の失恋に突入@@;
ラストは、アメリカンドリーム的な展開で成功をおさめ夢を実現、そして彼女との再会。
終わりよければすべて良し という言葉あるけどなんだかそんな気にさせるw
しかし!彼がしてきた行為ってストーカーですよね・・・・=w=;
止まった時間の中の雪景色は幻想的ですごくきれいだった(*´∇`)
前半はエーーー!って感じだけど、後半は良かったですw




エネミー・ライン3 激戦コロンビア

エネミー・ライン3

エネミー・ライン3


[ストーリー]
コロンビアのボゴタ工場の爆破を受け、米海軍特殊部隊は、実行犯とされる反政府ゲリラ軍 FARC の本部偵察という危険な任務に駆り出された。ちょうど彼が敵地に到着するころ、武装した別の何者かが奇襲を仕掛け、チームの2人が殺され、1人は人質として捕らえられてしまう。残されたチームのメンバーは、あとに奇襲犯人として汚名をきせられ、さらにはFARCとコロンビア政府軍高官の暗殺者として非難されるはめに・・・・。そのために、米海軍の援護は禁止され、敵地に取り残されてしまう。果たして彼らは2国間外交の危機を招く汚名を晴らすとともに、人質を吸収して敵地を脱出する事ができるのか・・・

[感想]
エネミーラインシリーズ?の3作目。
シリーズ3本見てますけど、1話完結の映画で1・2・3と特に繋がりはないかと思います。
(1と2と内容がうる覚えだけど・・・)
エネミーラインのシリーズで言える事は、敵地からの脱出ですね^^
危機的状況、絶対絶命の中でいかにして生をもぎ取るかのサバイバルアクション。
派手な銃撃戦や爆破シーンなどアクションもあり、今回は裏ボスもありのでけっこう面白かった。
ただ、シリーズでいうとやっぱり1が一番良かったかなと思う・・・




ソウ5

ソウ5

ソウ5


[ストーリー]
ジグソウの罠に掛かってしまうものの何とか危機を脱し、一命を取り留めたFBI捜査官ストラム。彼は、同じくジグソウの殺人ゲームに操られながら傷一つ負わずに生還したホフマン刑事がジグソウの後継者ではないかと疑念を抱く。一方とある法律事務所では、ジグソウの元妻ジルが、生前にジグソウから預けられたという遺言のビデオテープと遺品の入った精巧な木箱を弁護士より手渡される。そしてビデオのジグソウに従うがまま、彼女はその箱を開けるのだった。またそんな中、密室の中でそれぞれ首輪を装着された5人の男女が目覚める。彼らの首輪は、部屋の壁にある大きなV字型の刃とケーブルで直結されていた。こうして、またしてもジグソウのごとき殺人ゲームが何者かの手によって始まるのだが・・・

[感想]
シリーズ5作目、ついにジグソウの真意?が明らかになりましたね。
シリーズを見てきて単なる殺人ゲームを行う快楽者的な存在だったジグソウ、そんなジグソウにも暗い過去があり、狂気に走って経緯なんかも死後だけどいろいろ出てきましたね。
また、ホフマン刑事は最後まで刑事でしたね。。。。決して人(犯人?)の助言は信じない
しかし、それが悲劇になるとは><。
そして今回の更生部屋へ送り込まれた5人の男女。これを仕掛けたのって誰なんでしょう?
ジグソウの後継者は?この辺はなぞですよね^^;
そしてラストに生き残った者・・・・続編がまだありそうな、無いような・・・・
スプラッターなシーンは相変わらず存在してますが、内容は結構面白かったと思います。
単なるスプラッター映画じゃないですね。謎解きの要素などもありシリーズをみてきた人は見逃してはいけませんねw




リジー・マグワイア ムービー

リジー

リジー


[ストーリー]
何をやってもドジばかりの女の子リジー・マグワイア。そんな彼女もめでたく中学校を卒業。そして、高校入学を前に、彼女はクラスの仲間たちと一緒にイタリア、ローマへと卒業旅行にやって来る。大親友のゴードと街を散策していた彼女はイタリアの人気ポップ・デュオ、パオロに声を掛けられる。なんとリジーはパオロの歌のパートナー、イザベラと瓜二つだったのだ。驚いたパオロはリジーをデートに誘い、やがて、ケンカして海外旅行に行ってしまったイザベラの代役をリジーにお願いするのだった。

[感想]
ディズニー配給のハートフルストーリー、主演は人気POPスターのヒラリー・ダフ。
友情・恋愛・歌・踊り・冒険?w と楽しさ満載です。
ちょっとドジでおっちょこよいな女の子リジーが、卒業旅行で大スターと間違われ、共演のパオロに恋をする。
一方、卒業旅行で自由な時間などないリジーは、親友の助けをかりてデートにいそしむだけだけど、これまた親友はリジーが大好きという展開♪
歌のシーンがラストしかないのが残念だけど、ミュージカルじゃないので仕方がないですね^^;
でも、人に優しくなれる映画だと思います。ヒラリー可愛いね^^*




コーラス

コーラス

コーラス


[ストーリー]
世界的指揮者のピエール・モランジュは母の葬儀のため帰郷した際、子ども時代の友人ペピノから一冊の日記を手渡される。それは彼の当時の音楽教師クレマン・マチューが遺した形見だった。1949年、フランスの片田舎。“池の底”という寄宿舎に新たに赴任してきたマチュー。そこでは、親をなくした子どもや、素行に問題ある子どもたちが集団生活をしていた。子どもたちは心に問題を抱え、校長はそんな彼らに容赦ない体罰を繰り返していた。マチューは子どもたちに本来の純粋さ、素直さを取り戻してもらおうと、“合唱団”の結成を決意する。やがてマチューは、学校一の問題児ピエール・モランジュが素晴らしい歌声の持ち主であることを知るのだった。

[感想]
感動系の映画です。あと少年合唱団の歌声がすばらしいですね!すごく透き通ってる感じがしました。
また、クレマン・マチュー先生の失恋?はちょっとかわいそうw
ユーモアがあり、子供に対して寛大でそしてなりより子供たちと向き合える教師。
すばらしいですね、現代社会でこういう先生がいるといいなぁって思います^^
最後のシーンの紙飛行機に思わずじんわりくるものがありました。
モランジュはマチューに出会う事でその後の人生を変えたんですね。いいお話でした^-^*




NOEL ノエル -星降る夜の奇跡-

ノエル

ノエル


[ストーリー]
クリスマス・イヴのニューヨーク。出版社で働くバツイチのローズは、仕事と重病の母親の看病に明け暮れ、自分の幸せを諦めかけていた。結婚を目前に控えたニーナと警官のマイク。幸せいっぱいの2人のはずが、マイクの度を越した嫉妬がニーナを追い詰めてしまう。カフェで働く老人アーティは、偶然店に入ってきたマイクに対して不審な振る舞いをする――。幸せから取り残されてしまった彼らに、この夜、小さな奇跡が舞い降りる。

[感想]
クリスマスのお話です。クリスマスに起きた奇跡を映画にしています。
物語は、ローズとマイク&ニーナを中心に展開していきます。
自分の幸せを放棄して重病の母の介護に人生を費やすローズ、関心を示さない母に苛立ちもしていた。意識はなくても心はあると主治医はいう、頑なに食事を拒絶する母親の意図ところは?
一方、キレやすく嫉妬深いマイク、マイクを愛しているが結婚に不安を抱くニーナ。
そしてマイクの誤解(嫉妬)からケンカになり家を出たニーナ。ひとりになったマイクの元に現れたアーティ。アーティとの出会い、アーティの過去を知ったマイクは自分と重ねて見えたはず。
それぞれの人生が交わって、ヒューマンドラマが生まれていく。
クリスマス・・・・奇跡を起こしたキーワードは『エンジェル』だった!
チャーリー役のロビン・ウィリアムズが言ったたったひとつの願い『ひとりでは逝きたくない』、その真意に触れた時、切ない気持がこみ上げてきた;-;
人に優しくなれる映画だと思います。




イントゥ・ザ・ワイルド

イントウザワイルド

イントウザワイルド


[ストーリー]
1990年夏、ジョージア州の大学を優秀な成績で卒業した22歳の青年、クリス・マッカンドレス。卒業祝いに新車を買ってあげるという両親の申し出をあっさり断った彼は、通帳にあった預金全額を慈善団体に寄付し、家族に何も告げることなく、文字どおり無一文でアラスカへ向けて旅に出る。道中、様々な出会いと経験を重ねるクリス。サウスダコタでは彼の無鉄砲を諫めてくれる陽気な兄貴分ウェインと親交を深め、スラブスではヒッピーなどアウトサイダーたちが集うコミューンに身を寄せ、そこで美しい少女トレイシーと出会う。彼女はクリスに好意を抱き、クリスにも恋心が芽生えたかに思われたが…。一方その頃、残された家族は音信不通の息子の身を案じ、祈る思いで彼の帰りを待つのだったが。

[感想]
とても複雑な映画です。両親、また世間に、人類社会に、不満と苛立ちと絶望を持ち。
自由でありたい、ひとりでありたい、自分という存在は自然に対してどこまで、何を出来るかをアラスカの荒野で『生きる』をテーマに挑戦した人の物語。
事業で成功を成した両親、その成功の陰には家庭不和や親子の絆、愛情などを犠牲にして得たものだった。物欲社会において成功を手にした両親を間近でみたクリスだからこそ、質素でありたいと思ったのかもしれない。
大自然での生活を満喫?し、帰郷しようとしたときまさかのパプニング!
え?昨日までの自信と精気はどこいったの?と思わせる狼狽振り。=w=;
慌てるあまりに犯した最大の失敗・・・・死を身近に感じ、はじめて沸き起こる恐怖。
そして、独りでいることの孤独さ。
本が彼を支えたかもしれない、だけど本だけでは彼を救えなかった。
人はひとりでは生きれられない、そして許せなかった両親を許したとき、違った世界が見えた。
だけど、それはもう届かない・・・かなしい;-;




センター・オブ・ジ・アース

センター・オブ・ジ・アース

センター・オブ・ジ・アース


[ストーリー]
地質構造学の科学者で大学教授のトレバーは、10年前に行方不明となった兄マックスの遺志を継ぎ、地球内部に関する研究を行っていた。そんなある日、兄の13歳になる息子ショーンを預かることになったトレバーは、ショーンの愛読書『地底旅行』の中に、マックスが書き記したメモを発見する。それがマックス失踪と関連があると考えたトレバーは、調査を進めるためショーンと共にアイスランドへと向かう。そして、現地の美人山岳ガイドのハンナを案内人に、ヴェルヌの『地底旅行』で“地球の中心へとつながる入口がある”と書かれているスネフェルス山へ向かうのだが。

[感想]
少し前に劇場では3D上映されていた作品です。
映画館がテーマパークに!というようなキャッチコピーだったと思います。
内容は、まさに冒険!アドベンチャー!そして笑い?ww
インディージョーンズ、ハリポッター、ロードオブリングのような大作には程遠いけど私はかなり楽しめたw
中でもトロッコのジョットコースターの時はすごいw劇場で見れなかったのがちょっと残念;-;
地球の中心にあった神秘の世界。
よかったです^^

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。