セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

--年--月--日 (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年07月06日 (月)

劇場公開&DVD@7月その1

7月初旬に見た作品です。今月はハリポタの最新作も公開されますし今からすごく楽しみです^^
ただ、DVDを見る機会はすごく少なくなりそう・・・
まぁひかりTVのビデオサービスがあるのでそれで我慢しますかね^^;
(字幕しかないのがイタイけど・・・)

=== 劇場公開 ===
・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
・呪怨 白い老女
・呪怨 黒い少女

== DVD ===
・歓びを歌にのせて




ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

エヴァ

エヴァ

エヴァ


[ストーリー]
汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。また、綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロインが登場する。そして、謎の生命体“使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオンの参加で、さらに激しくエスカレートしていく。

[解説]
大人気テレビアニメーション「新世紀エヴァンゲリオン」を映画化した、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』全4部作のうちの第2部。前作で汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンで戦うという決断を自ら下した少年が、謎の生命体“使徒”とさらに激しい戦いを繰り広げる様子に肉迫する。本作でもテレビシリーズを手掛けた庵野秀明が原作と脚本、総監督を担当。今回、初登場となる新キャラクターや、新型エヴァンゲリオンの勇姿に大興奮!

[感想]
『 新 』エヴァンゲリオンの劇場公開2作目の作品、破 です。
前回の序は、原作(?)のリメイク程度な内容でしたが、この2作目は全然違いました。
全編にわたって使途との戦闘シーンも多く、またそれぞれのキャラの心情など、原作にはない内容がてんこ盛り。終始わくわく感があります。
それにこの破のシンちゃん!カッコイイですね!!レイにもかわいい部分(人間らしい)が芽生えてきて、アスカに思いやるといったシーンなんかもあり、ふたりともイイ女になってますね。
新キャラクターの、マリはなんかエヴァを知りつくしてる感じがすごくありました、登場シーンもそこそこあり、かなり印象深い子になってますね^^*
全4部作ですので残り2作、次回作のQ?がすごく楽しみですね♪
原作も面白いですが、私個人としてはこの『新』の方がすごく面白いと思います。




呪怨 白い老女

呪怨-白

呪怨-白

呪怨-白

呪怨-白


[ストーリー]
校生のあかね(南明奈)が小学生のころ、司法試験に失敗した息子が一家5人を惨殺するというむごい事件が起きる。その後犯人は首つり自殺するが、彼は死の直前の自分の声と少女の声が録音されたカセットテープを遺して逝く。被害者の少女はあかねの小学生のころの親友で、ある日昔から霊感の強かった彼女の前に突然その少女が現れる

[解説]
『呪怨』シリーズの清水崇と、一瀬隆重プロデューサーが再びタッグを組み、新たな監督を迎えたシリーズ最新作。今回は『ブラブラバンバン』の南明奈をヒロインに迎え、ある一家の惨殺事件をめぐる少女の恐怖体験を描く。メガホンを取ったのは、脚本家としても活躍し、『怪談新耳袋 絶叫編』などで監督も務める三宅隆太。脚本を読んであまりの恐ろしさに泣いてしまったという南明奈が、ホラー初出演で見せる迫真の演技は必見!

[感想]
呪怨シリーズの最新作と言う事で、劇場まで足を運びましたが結果からいうとすごく残念です。
今回の呪怨は、1時間の作品を2本上映するというもの。(白い老女/黒い少女)
まず最初に、白い老女から上映されたわけですが、失笑というか、えー。。。。って感じ。
サブタイトルがなんで老女なのか意味が分かりません、ストーリーからすればこっちも少女でいいんじゃないの?
使い古しでみえみえな怖がらせ映像、呪怨ってもっと、体の芯からくる恐怖があったのに今回はそれが全然ありません、どちらかというと遊園地のお化け屋敷にいる感じ。
あとくるぞーくるぞーって言わんばかりの効果音。そう毎回されるともうお腹いっぱいです=w=;
そしてラストもイマイチよくわかりません、というか呪怨の終わり方じゃないですね。
みらいちゃんは、あかねにぬいぐるみを貸したかっただけ?それとも『お守り』はもう私には必要ないから返すね的な意味?(ネタバレ)



呪怨 黒い少女

呪怨-黒

呪怨-黒

呪怨-黒

呪怨-黒


[ストーリー]
看護士の裕子(加護亜依)は芙季絵という少女の担当になってから、自分の身辺で奇妙な現象が起きるようなったと感じていた。検査をすると芙季絵の体内から嚢腫が発見されるが、それはこの世に生を受けることのできなかった者たちのうらみが集結したものだった。やがて芙季絵の父親は殺人を犯し発狂したため、母は娘の除霊を頼むが・・・

[解説]
世界中で大ヒットを記録した『呪怨』の最新シリーズを、『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』の安里麻里監督が手掛けた衝撃のホラー。ある少女の体内を、この世界に生まれてくることのできなかった者たちの怨念がむしばんでいく様を描く。主演は『カンフーシェフ』で、芸能界復帰を果たした元モーニング娘。の加護亜依。本来存在しないはずの者たちの怒りが、生きている人々に向かって暴走する理不尽さに言葉を失う。

[感想]
白い老女のエンドロールが終わると、そのまま黒い少女は始まります。
上映開始からすでに1時間経過、残り1時間で黒い少女も終わるという事を意味してる。
2本目の黒い少女だけど、結果をいうとこれまた最悪。
SFなの?ホラーじゃないの??え?え?え??っと言いたくなるような内容に唖然。
というか、肌の色まで黒くしなくても。。。。=w=;、映像的にも全然怖くないです。
加護ちゃんがナース役で出てます、しかし呪いに触れてると十分に思うんです。
だけど・・・だけど・・・・殺されるのは、自宅アパートの隣の男の子だけ。。。=w=;
たしかにその男の子は、冒頭で呪われた家の前には行ったけど・・・それが理由?
だとしたら、その男の子の友人(バ)カップルは?ポルターガイストを聞いただけ???
(厳密にはポルターガイストじゃないけど。。。)
そしてラストは・・・・えええええええええ!!!!って感じ;-;
これは、呪怨じゃありません。というか呪怨とよんではいけないと思います・・・
2作品とも唯一、呪怨と呼べるのは俊雄くん(猫の鳴き声をする男の子)の友情出演?だけww
呪怨といえば、伽椰子!しかし、伽椰子は一切出ません、まったく関係ありません。
これなら、まだ稲村淳二の怖い話の方が怖いです。





DVDです。


歓びを歌にのせて

歓びを歌にのせて

歓びを歌にのせて


[ストーリー]
天才指揮者として世界的に大きな名声を得ているダニエル・ダレウス。しかし想像を絶するプレッシャーと過酷なスケジュールのために彼の肉体と精神はもはや限界に達していた。そしてついに彼は第一線から退くことを決断する。すべてを捨てた彼がたった一人で向かった先は、幼年期を過ごした小さな村ユースオーケル。ここで静かに余生を送ろうとしていたダニエルだったが、やがて地元の聖歌隊を指導してほしいと頼まれる。最初は抵抗を感じたものの、素人ばかりの彼らが心から音楽を楽しむ姿に触れ、次第に彼自身も音楽の素晴らしさを改めて実感していくのだった。

[感想]
幼い頃の田舎町、イジメっ子から暴力を受け、引越しをして新しい生活をはじめるダニエル。
才能をと趣味を生かし、たったひとつの夢を追い求める。しかしある日大好きな母親の死を目にして心を閉ざしてしまう。
音楽家として成功を収めたけど、心身の疲労から倒れ重度の病に。
安穏な生活と求めて赴いた先は、幼い頃を過ごした田舎町、なんでつらい過去があったこの町に越してきたのかはラストを見れば分かるような気がします。
そして、最愛の母を亡くし人を愛することに臆病になり人を遠ざけてきたダニエルだけど、町での人とのふれあいから新たな喜び、小さい頃からの夢を再び追い求めていく。
人はそれぞれに悩みがあり、苦悩しているのかもしれない。だけどこの映画では歌を歌ことで自分らしさを取り戻したり、勇気を与えもらったりととってもやさしい感動が伝わってきます。
ラストのダニエルの状態がすごく気になります><
あの頃、あの草原においてきた小さい自分を見つける事で、自分自身を取り戻したのでしょうか?
それとも、走馬灯なの・・・・;;
人を愛するという定義。いいですね!(//∇//)
地味な映画ですが、良かったです♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。