セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2009年08月17日 (月)

劇場公開&DVD@8月その1

7月末~8月の夏休み中にみた作品です。
夏休みというだけあってか、今月も見たい作品が盛りだくさん>w<
だけど、全部見るとエライ事に・・・・
そんな中で選んでみた作品はこちら。

=== 劇場公開 ===
・G.I.ジョー
・ナイト ミュージアム2

== DVD&光TV-ビデオサービス ===
・天使にラブ・ソングを…
・天使にラブソングを2
・フェイク シティ ある男のルール
・ペネロピ
・マグノリアの花たち
・コヨーテ・アグリー
・ライセンス・トゥ・ウェディング
・ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー



G.I.ジョー

GIジョー

GIジョー

GIジョー


[ストーリー]
世界征服を企む悪の組織“コブラ”が、各地で活動を活発化させる1990年代。あらゆるものを破壊する威力を持つ最強兵器ナノマイトがコブラ一味の手に渡ってしまう。パリのエッフェル塔が破壊されるなど、コブラの脅威が世界各地を襲う中、アメリカ政府は世界各地の精鋭を集めた史上最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”に願いを託す。

[解説]
人気フィギュアから派生した1980年代のテレビアニメ「地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョー」をベースにした実写作品。国際機密部隊“G.I.ジョー”と悪の組織“コブラ”の激しい攻防が展開する。監督は『ハムナプトラ』シリーズのスティーヴン・ソマーズ。『ステップ・アップ』のチャニング・テイタム、韓流スターのイ・ビョンホンら、豪華キャストが顔をそろえている。登場するさまざまなガジェットや常識を超えるアクション・シーンが見どころ。

[感想]
予告編を見た時から気になっていた作品です。
超ハイテクを駆使した部隊、GIジョー。そしてそれに劣らないコブラのとのスーパーアクションの連続♪
また笑いの要素もありで楽しいかった^o^*
GIジョーFan(?)が楽しめるのか分かりませんが、SFアクション映画として普通に楽しめますw
そしてラストは続編あり?な感じなんだけど、原作を知らないのであれですがもしかすると本編の前の段階がこれなのかわかりません。だけど続編があれば見てみたいw
あと・・・・なんでGIジョーっていうんでしょw映画ではその説明はありませんでした^^;
見た感じだと、特殊部隊=GIジョー みたいな感じでした。



ナイト ミュージアム2

ナイトミュージアム2

ナイトミュージアム2

ナイトミュージアム2


[ストーリー]
警備員として夜のニューヨーク自然史博物館を平和に戻して以来、ビジネスも息子との関係も良好なラリー(ベン・スティラー)。ある日、スミソニアン博物館の展示物から、助けを求める電話が舞いこむ。何と、世界征服を企むエジプト王ファラオが、歴史上の有名戦士たちを率いて戦いを始めようとしているとのことだっだ。

[解説]
夜の博物館で、ひとりでに動き出した展示物たちによる騒動を描いた『ナイト ミュージアム』の続編。世界最大の博物館・スミソニアンを舞台に、ナポレオンやアインシュタイン、深海に住む巨大なダイオウイカまで、歴史や自然界の遺産たちが次々と動き出す。監督のショーン・レヴィと主演のベン・スティラーのコンビは前作を踏襲。『魔法にかけられて』のエイミー・アダムスが、新たなヒロインとして登場する。歴史上の人物の恋や冒険に胸躍らされた前作と比べ、本作ではどんなアイデアが飛び出すが注目だ。

[感想]
前作をさらにスケールアップして帰ってきました!ナイトミュージアム2w
笑いあり、アクションあり、恋愛?ありwwで楽しすぎ^^
今回は、ちょっとした恋愛もありでドキドキですねww
警備員を退職し自分の会社を立ち上げたラリー、ある日、自然史博物館を訪れるとリニューアルされる前日で展示物はすべて倉庫行きになるという事だった。
ラストナイト?を展示物のみんなと過ごしたラリーだが、掛かってくるはずの無い人?から電話が・・・
そこからまたもや大冒険が始まります♪
あと、今回もノドジロオマキザル!いい味出してますwジェデダイアとオクタヴィウスのミニミニコンビ最高ですw今回からのアインシュタインもいいですね~^^
そしてラストはなんと、ターミネーターもビックリの携帯端末の大手メーカーの知られざる過去がw




DVDは続きを見るからどうぞ

DVD&光TV-ビデオサービス です。



天使にラブ・ソングを…

天使にラブ・ソングを

天使にラブ・ソングを


[ストーリー]
ネバダ州リノのカジノで働いていたクラブ歌手のデロリスは、愛人のヴィンスが部下を殺している現場を目撃し、そのために命をねらわれてしまう。
警察に駆け込んだ彼女は、ヴィンスの裁判の日まで「修道院」に匿われることになった。
そこで聖歌隊を任された彼女は、つまらない「賛美歌」をロック風にアレンジしついには・・・

[感想]
結構有名な(?)作品ですが、実はいままで見たことがありませんでした^^;
今回、ビデオサービスのネット配信で無料で見れる作品の中にあったのでこの機会に視聴しちゃいました。
映像はたしかに年代を物語っています。とくにラスベガスのシーンとかww
内容は、最初はやっぱり年代物でイマイチかなって思いました。
だけど、グロリスが修道院に行ってからの内容がおもしろい♪
聞くに堪えなかった聖歌隊が、超個性的でPOPな聖歌隊へ大変身(*´∇`)
街で話題の教会になり、ついには教皇の耳にも!!!
古いながらも名作はやっぱり名作ですね^-^*




天使にラブ・ソングを2

天使にラブ・ソングを2

天使にラブ・ソングを2


[ストーリー]
セント・キャスリン修道院のシスターたちは、社会奉仕先の高校でワルガキ相手にお手上げ状態。そこで、今やラスベガスの二流スターとして忙しいデロリスに懇願。そこは彼女の母校であり修道院長の頼みとあれば断れず、音楽担当として着任してみると、予想以上の悪童たち。何とか学校を楽しくしようとデロリスは聖歌隊の結成を提案する。

[感想]
1を見たので、ここはやっぱり2も見なきゃダメでしょうwwって事でこちらも無料で視聴(笑
今回の2は、前作より1年後。監督もエミール・アルドリーノからビル・デュークへ変わっています。
監督は変わっても内容は続編、キャストは同じですね^^
前作とどうしても比較してしまうのですが、2も面白いです!というか2の方が面白いw
ハリポタにも出演している、マギー・スミス(ハリポタでは、ミネルバ・マクゴナガル先生)がいい演技しますね!さすがですw
2の内容は、廃校寸前の高校に教師として赴任しているおなじみシスター達。
しかし生徒に手を焼いたシスター達はデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)に助けを求め、前作と同様な改革を期待する。
そしてその期待を裏切らず、コメディたっぷりな内容で、またも聖歌隊を結成w
ラストは、結成したばかりの聖歌隊(高校生)をコンクルールに出場させるというもの、結果は予想出来ますが期待を裏切らない内容です^^
1と2を連続で見るのがいいですねw




フェイク シティ ある男のルール

フェイク シティ ある男のルール

フェイク シティ ある男のルール


[ストーリー]
ロサンジェルス市警のベテラン刑事トム・ラドローは、正義のためには手段を選ばない一匹狼。その強引なやり方が同僚たちからも問題視されていたものの、上司のジャック・ワンダーだけはトムを信じ、庇い続けていた。ある日、トムはかつての相棒ワシントンが、彼を内部調査部に密告しようとしているとの情報を掴み警戒していたところ、当のワシントンが強盗事件に巻き込まれ、彼の目の前で殺されてしまう。犯人を取り逃してしまったトムは、自分に疑惑が向きかねない証拠を処分してしまう一方、自ら犯人を挙げるべく独自で捜査を進めていくが・・・

[感想]
キアヌ・リーブス主演の話題作ですw
マジギレヤローっぷりなキアヌもまたいいですね(笑
内容は、バイオレンス!サスペンス!!アクション!!!と緊迫した雰囲気の映画です。
正義とは?を考えさせられます。警官=正義 この図式は成り立たないのがこの映画ですね^^;
だれが敵で、だれが味方なのか。また誰が正義で、誰が悪なのか。
最後まで目が離せません。結構面白かったです^^



ペネロピ

ペネロピ

ペネロピ


[ストーリー]
イギリスの名家、ウィルハーン家の一人娘として生まれたペネロピ。彼女の鼻と耳はなんと豚のそれだった。ウィルハーン家に古くから言い伝えられてきた恐ろしい呪いが、現実となって彼女に降りかかってしまったのだった。これにショックを受けた母ジェシカは、世間の好奇の目を遠ざけたい一心で、ペネロピを死んだことにしてしまう。以来、屋敷から一歩も外へ出ることなく成長したペネロピ。そして18歳となった彼女は、真実の愛が呪いを解くと信じるジェシカによってお見合いをさせられる。しかし、次々と現われる求婚者たちも、ペネロピの顔を見た途端、恐怖に駆られて逃げ出してしまうのだった。それから7年、ウィルハーン家が必死に守ってきた秘密はついに破られ、記者レモンはスクープ写真を狙って、名家の落ちぶれた青年マックスをペネロピのもとに送り込むのだったが

[感想]
純愛だけど、ちょっと変わったファンタジー&メルヘン?かな。
何世代も前の魔女の呪で、豚の鼻を持って生まれたペネロピ、ずーーーーーと屋敷の中でひとりで過ごしてきた。魔女の呪を解くには、豚鼻の彼女と結婚する男性を見つけること。
しかも名家限定のオプション付^^;
そんなペネロビの花婿探し&屋敷の外での新生活?のドタバタをコミカルに描いています。
ちょっと感動系のイイお話です^^*
こういう話は好きですね~




マグノリアの花たち

マグノリアの花たち

マグノリアの花たち


[ストーリー]
アメリカ、ルイジアナ州の小さな町。イーテントン家の人々は、長女シェルビー(ジュリア・ロバーツ)の結婚式の準備で大わらわだった。シェルビーと母のマリン(サリー・フィールド)は、式の身づくろいのために、偏屈者の未亡人ウィザー(シャーリー・マクレーン)や、町長の未亡人クレリー(オリンピア・デュカキス)など町の女たちの社交場、陽気な女主人トルービィ(ドリー・パートン)の経営する美容室にやってきた。ところがその時、シェルビーが発作に襲われた。実は彼女は結婚しても子供を産んではならない体だった。それでもシェルビーは弁護士のジャクソン(ディラン・マクダーモット)と結婚した。やがてクリスマス。トルービィ美容室の美容師アネル(ダリル・ハンナ)はサミー(ケヴィン・J・オコナー)と恋をしていた。妊娠が分かったシェルビーは、命を賭けても子供を産もうと決心する。

[感想]
こちらもかなり古い作品で名作?とよばれるものです。
ルイジアナの小さな町のおんな達の生き様を描いたヒューマンドラマ。
小さな町の美容室。そこは町のおんな達のたまり場でもあった。
結婚が決まったシェルビーは持病を持ちであったため、医師からは出産は危険だと通達されている。
両親のすすめもあり、夫であるサミーの賛成もあり養子を取ることに決めていたが、ある日、妊娠を知る。体への負担を覚悟で出産を決意するが母親は喜んではくれなかった。
人生において、『生きる』という事を切実に訴えています。解釈は人それぞれです。シェルビーの『生きる』とは、劇中のセリフでもありますが、出産をせずに長生きするよりも、自分の子を産み、短い人生になっても、悔いはないと。
母親の愛情、強さといった部分も表現されています。
友情と愛情、人は誰かと繋がり『生きている』って事を思い出させてくれます。
ラストは悲しいながらも、なぜかすっきりとした晴々とした気分になります。



コヨーテ・アグリー

コヨーテ

コヨーテ


[ストーリー]
ソングライターを夢見てニューヨークで一人暮らしをするヴァイオレットは、生活資金を稼ぐためにクラブ・バー“コヨーテ・アグリー”で働くことにした。そこでは、弁護士や女優を目指している女性バーテンダーたちが、カウンターの上でセクシーでエキサイティングなダンス・パフォーマンスを繰り広げていた……。

[感想]
人前で歌う事が苦手なヴァイオレット、でも歌が好きでソングライターになる夢を追い求め。
大好きなパパのいる田舎をあとにしニューヨークでの生活を始める事から物語は始まる。
ニューヨークでの生活は、挫折の連続。ある日、都会の厳しさ(危なさ)を身を持って体験し絶望の淵にたっていた。そんな時に立ち寄った店で大金を手にした同年代ぐらいの女の子たちがいる。
キーワードは”コヨーテ”、そしてそこから始まるサクセスストーリー
音楽もあり、ダンスもあり、そしてバーでの映像はドキドキわくわく、なんでもアリの自由の国アメリカならではの豪気なお店w
ちょっぴり感動系で見ていると元気が出てくる映画です。
おすすめです^^




ライセンス・トゥ・ウェディング

ライセンスtw

ライセンスtw


[ストーリー]
愛するベンからプロポーズを受けて幸せいっぱいのサディー。彼女の夢は、一家が通う教会“聖オーガスティン教会”で伝統的な結婚式を挙げることだったが、そのためには、フランク牧師が考案した“結婚準備講座”を受講しなければならなかった。しぶしぶ了承したベンとサディーだったが、そこに待ち受けていたのは奇妙奇天烈、無理難題の課題の数々だった。

[感想]
両親の銀婚式?の日に、恋人からプロボーズされたサディ。もうこの時しかないと気合い入れまくりのベン。ひと波乱ありか!?と思わせながら周りからの祝福を受ける。
しかし本当の波乱はこれから、彼女の夢である聖オーガスティン教会で受ける結婚準備講座。
超ラブラブで幸せの絶頂だった二人が、次第に険悪なムードへ・・・そしてついには婚約破棄!?
うひゃーな展開ながらもここからが本番。離れてはじめて気づく気持ち。そして・・・・
人生波乱万丈!まさにドタバタ恋愛映画^^;
試練を乗り越えた二人はきっと末永く幸せでいられるんでしょうね~面白い映画でした。




ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー

stチュンリー

stチュンリー


[ストーリー]
裕福な家庭に生まれ、大好きな父親にカンフーを習い、幸せいっぱいの暮らしの中で育った少女チュンリー。しかしある日、彼女の目の前で父親が誘拐されてしまう。10年後、美しい女性へと成長したチュンリー(クリスティン・クルック)は、悪の組織に拉致された父親の行方を捜すことを決意し、厳しい修行を重ねて“ストリートファイター”となる。

[感想]
ゲームの1キャラクターをピックアップして、独自の世界観で映像化した作品です。
ゲームのキャラ設定はよく知りませんが、オリジナルなストーリーだからこそ面白かったのではないでしょうか?
また、チュンリーのアクションもいいですね。ワイアーアクションですが楽しめました。
ラストの敵ボス?を倒すシーン。ボスの娘が見ている前で無残にも首をへし折られるってどうなの・・・
自分の父親が目の前で殺された仕返し?なんとなくさらっと流されたシーンだけど実はすごいと思ってしまいました^^;

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