セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2009年08月28日 (金)

劇場公開&DVD@8月その2

8月後半にみた作品です。

=== 劇場公開 ===
・HACHI 約束の犬

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・ワルキューレ
・愛しのローズマリー
・ムーラン・ルージュ
・ダンサー・イン・ザ・ダーク



HACHI 約束の犬

HACHI

HACHI

HACHI


[ストーリー]
アメリカ、郊外のベッドリッジ駅。寒い冬の夜に、迷い犬になった秋田犬の子犬を保護したパーカー・ウィルソン教授(リチャード・ギア)は、妻ケイト(ジョーン・アレン)の反対を押し切って子犬を飼うことに。首輪のタグに刻まれていた漢字から、ハチと名づけられた子犬は、パーカーの愛情を受けてすくすくと成長していく。

[解説]
渋谷駅で毎日仕事帰りの主人を迎え、亡くなってからも待ち続けるハチという名の実在した犬の物語を舞台を日本からアメリカに移し映画化した感動物語。一人の大学教授と彼に育てられた飼い犬の心温まる愛ときずなを描く。監督は『サイダーハウス・ルール』のラッセ・ハルストレム。主人公の教授を『最後の初恋』のリチャード・ギア、その妻を『ボーン・アルティメイタム』のジョーン・アレンが演じる。国境を越えて共感を呼ぶ普遍的なテーマと感涙のラストに注目。

[感想]
きっと泣くだろうと予想はしてましたが、やっぱり泣きました;-;
ハチ~~~~~。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん
忠犬ハチ公というお話は、知っていました。詳しい内容は知りませんが有名な話ですよね?
物語の冒頭は、孫の学級発表から始まります、発表の課題は” HERO ”について
孫が黒板に書いた名前は” HACHIKO ” 
あーハチ公ってことねw とさらっと流してそのまま物語は進行。
ハチとウィルソン一家とのふれ合いが描かれちょっぴり感動、そしてラストを迎え孫はこう締めくくります。
僕のヒーローはハチです。 と。
・・・・・ん?
あんた、冒頭で黒板にハチ公って書かなかったか?物語の中でもハチとしか呼ばれてないし・・・オイオイ
あと、ちょっと思ったのは、ウィルソン先生が亡くなった時。なぜハチはお留守番なんだ??
娘の結婚式には出席させ、もう家族です!ってアピールしておいてお葬式ではお留守番・・・
かわいそすぎる><。というかだから、駅でハチはずっと先生の帰りを待っていたという設定?
ハチの健気さに涙はしますが、ちょっとふに落ちないとこもありました。=w=





DVDです。



ワルキューレ

ワルキューレ

ワルキューレ

[ストーリー]
第二次大戦下、劣勢に立たされ始めたドイツ。アフリカ戦線で左目を失うなど瀕死の重傷を負いながら奇跡の生還を果たしたシュタウフェンベルク大佐。純粋に祖国を愛するが故にヒトラー独裁政権へ反感を抱いていた彼は、やがて軍内部で秘密裏に活動しているレジスタンスメンバーたちの会合に参加する。そんなある日、自宅でワーグナーの<ワルキューレの騎行>を耳にしたシュタウフェンベルクは、ある計画を思いつく。それは、国内の捕虜や奴隷がクーデターを反乱を起こした際に予備軍によって鎮圧する“ワルキューレ作戦”を利用し、ヒトラー暗殺後に政権及び国内を掌握する、という壮大なものだった。同志たちと綿密に計画を練り、暗殺の実行も任されることになるシュタウフェンベルク。こうして、過去40回以上に渡る暗殺の危機を回避してきた独裁者を永遠に葬り去る運命の日がやって来るのだが。。。

[感想]
どちらかと言えばあまり好きではない俳優トム・クルーズ主演の映画です。
ですが、劇場公開時は見に行きたかった作品ですので今回をDVDレンタルがリリースされましたので借りてみました。
この作品は歴史ものです。ですので結果(結末)は決まっています、独裁者ヒットラー暗殺計画の策略をスリリングに描いていると思います。
『計画通りにいく作戦なんでない』と劇中で出てきます。まさにそのとおりで如何にして成功へ導けるかは個々の働き次第ですよね。
火種を生みながらいざ決行段階になるとおよび腰な上層幹部達、見ているとムキーってなりますね!(#`Д´)凸 ムキィィィーー
物語の展開は速めでストレスなく進んでいきます、結末はさっきも言いましたが歴史すでに明示しています。
まさに時間との戦いだったと思います。それなりに楽しめました。




愛しのローズマリー

ローズマリー

ローズマリー

[ストーリー]
父親の遺言を守り、少年時代から外見の美しい女性だけを追いかけ続けてきたハル。しかし、もともとチビで小太りの彼、そんな恋が成就するわけもなく、気づいてみればすっかり中年の冴えないオッサン。そんな彼の嘆きを偶然耳にした自己啓発セミナーの講師が、ハルに内面の美しい女性が美人に見える催眠術をかけてしまう。そして、ハルが最初に出会った心の美しい女性はなんと体重300ポンド(136kg)巨漢女性!でも催眠術にかけられたハルの目に映るのはスレンダーな絶世の美女。さっそく猛烈なアタックを始めるハルだったが……

[感想]
こちらは、私の好きな俳優の一人、ジャック・ブラックが主演の映画です。
愉快で楽しいラブコメ、時にマジなシーンもありつつ感動を与えてくれます♪
盲点だったのは、病院の老女のナースです。ずーーーーとあの姿が本当の姿だと思ってたら、ハルの魔法が解けた後に登場したのは老女なナースはピチピチのイケイケねーちゃん風でしたw
なるほどw 心が醜いって事での表現だったんですねw(芸が細かいw)
序盤は少しダルい感じがしましたが、ローズマリーにアタックしはじめてからの内容がどきどきわくわくで実に楽しい(*´∇`)♪
中でも、SSを乗せてますシーンw
すごく短い一瞬で過ぎ去っていくシーンなんだけど、もう強烈ですww笑います♪
そしてラストも、やっぱりいい話系の素敵なENDw




ムーラン・ルージュ

ムーランルージュ

ムーランルージュ

[ストーリー]
1899年、夜のパリを象徴する魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”。その豪華で華麗なショーは人々を魅了した。しかし、実のところ派手な電飾にカネをかけすぎ経営は火の車。そこでオーナーのジドラーは、新たな投資家として資産家の公爵に狙いを定め、新しいショーの主役サティーンをあてがうことでその資金を引き出そうと考えていた。一方、本格的な女優を目指していたサティーンもパトロンを必要としていてジドラーの申し出に不満はなかった。しかし、ジドラーから言われて客席を覗いたサティーンは青年舞台作家クリスチャンをパトロンと勘違いしてしまう。それがきっかけで二人は互いに愛し合うようになるが、公爵には決して知られてはならなかった。二人は女優と作家という関係を装わねばならなかった……。

[感想]
ミュージカルなんかでも公演されてる演目の名作の映画です。
映画化だけでも何本かあるわけですが、今回見たのもはニコール・キッドマン主演のもの。
映画はミュージカル調で、私の大好きなジャンルww
劇中に掛かる曲は、懐かしの名曲?のビートルズ、エルトン・ジョン、マドンナといった20世紀を代表するポップ・ナンバーがふんだんに使用されています。
だからなんとく聞いた事がある曲だったりでちょっとうれしくもなりますね^^
今でこそ医療も発達していますので、サティーンも病で亡くなる事はなかったかもしれませんが、当時は不治の病だったんでしょうね。
愛し合う二人だけど、自分の終わりが見えたサティーンのとった決断。
ラストの盛り上がりもいいですね^^
全体的にコミカル風ですので、笑いどころもありますw




ダンサー・イン・ザ・ダーク

ダンサーインザダーク

ダンサーインザダーク

[ストーリー]
60年代のアメリカ。セルマは女手ひとつで息子のジーンを育てながら工場で働いている。彼女に対して理解と愛情を持つ人々に囲まれ満ち足りた生活を送っていた。ただ一つを除いて。彼女は遺伝性の病のため視力が失われつつあり、ジーンも手術を受けない限り同じ運命を辿ってしまうのだった。そのために、内職もしてジーンの手術費用を貯えていた。が、ある日工場を解雇されてしまい、貯めていたお金まで盗まれていた……

[感想]
歌手である、ビョークが主演の映画、彼女の独特で存在感がある歌声が映画全体に響きわたっています。
内容は、題名にあるようにダークです。
視覚障害を持つ母親役 セルマを演じるビョーク、ミュージカルが大好きなセルマ、母ひとり子ひとりで周囲の好意に支えられ日々を生活している。
愛する息子もまだ失明はしていないが、自分と同じ視覚障害があるいう。
なんとか息子だけは自分と同じ運命をたどって欲しくないので、必死にお金を貯めなんとか手術を出来るようにしていたある日、今までずーーと秘密にしていた事を日頃お世話になっている夫婦の夫に打ち明ける。
そしてそこから悲劇が起こる・・・
素直で心優しいセルマ。そして彼女が選んだ道は・・・・
ラストの強烈なシーンに、見終わった後に残るえも知れぬ気持ち。
なんだろう。何か釈然としない腹立しくすごく悔しい感じ。
いろいろ考えさせられる作品です。

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