セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2009年10月21日 (水)

劇場公開&DVD@10月その1

10月に見た作品です。

=== 劇場公開 ===
・男と女の不都合な真実
・私の中のあなた
・ワイルド・スピード MAX

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
・ウォーロード/男たちの誓い



男と女の不都合な真実

男と女の不都合な真実

男と女の不都合な真実

男と女の不都合な真実


[ストーリー]
美人で優秀なテレビプロデューサーのアビー(キャサリン・ハイグル)だが、その仕切り屋の性格が災いしてなかなかいい相手に巡り合えずにいた。そんな折、彼女は番組の視聴率アップのため、下世話な恋愛相談が売りのマイク(ジェラルド・バトラー)と嫌々チームを組まされる。まるで水と油のような二人は、最初からぶつかり合う

[解説]
『ラスベガスをぶっつぶせ』のロバート・ルケティック監督が手掛ける、不器用な大人の男女の恋愛指南ラブストーリー。頭でっかちなキャリアウーマンと、口だけは達者だが恋に憶病な男性の困難な恋愛模様をコミカルにつづる。主演は『幸せになるための27のドレス』のキャサリン・ハイグルと、『幸せの1ページ』のジェラルド・バトラー。美男美女が口走る過激なセリフの数々や、ブレーキ不能の恋の行方にハラハラドキドキ!

[感想]
SATC(セックス・アンド・ザ・シティ)に雰囲気は似てる気がします。SATCと違うとこは女性4人の恋物語じゃなく、理想主義の不器用な女性の恋物語ってとこ。
劇中に卑猥発言連発はありますけど、まぁーそれはワンシーンだと思いスルーできます。
全体としてはコミカルな感じでサクサク進行していきます。
頭で描く理想の人と、肌で感じ惹かれる人。あなたはどっちを選びますか?
けっこう楽しく見れました^^



私の中のあなた

私の中のあなた

私の中のあなた

私の中のあなた


[ストーリー]
白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族のためなら当然と信じてきた。そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。

[解説]
アメリカの人気作家ジョディ・ピコーのベストセラー小説を、『きみに読む物語』のニック・カサヴェテス監督が映画化。白血病の姉のドナーとなるべく遺伝子操作によって生まれた妹が、姉への臓器提供を拒んで両親を提訴する姿を通し、家族のありかたや命の尊厳を問いかける。主演のキャメロン・ディアスが初の母親役に挑み、両親を訴える次女役を『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンが熱演。シリアスなテーマながら、主人公一家の強い家族愛が胸を打つ。

[感想]
姉ソフィの治療の為に作られた妹アナ。遺伝子操作?により適合率100%のドナーである彼女は、幼い頃から事あるごとに人体の各部を提供を強いられてきた。
ソフィを救うために作ったのは感情もないモルモットか?それともひとりの人間なのか?、すべてを犠牲にてソフィを救う事に全力を注ぐサラに見えなかったもの、また見失ったもの。
とってもシュールな設定だけど、そこに家族というエッセンスがプラスされてとってもあったかい人間模様が描かれています。
なぜ、アナが臓器提供を拒んだのか。なぜ弁護士に頼ったのか、ラストで真実が明らかになります。
姉を思う弟妹の気持ち、娘を思う親の気持ち、親弟妹を思う姉の気持ち。
ちょっと泣けてきます;-;




ワイルド・スピード MAX

ワイルドスピード

ワイルドスピード

ワイルドスピード


[ストーリー]
南米に逃亡したすご腕ドライバー、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)とともに輸送車からの強奪を繰り広げていた。一方、FBI捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は、麻薬組織のボス“ブラガ”を追い続けていたが、お尋ね者のドミニクが8年ぶりにロサンゼルスに戻って来たという知らせを受ける。

[解説]
すご腕ドライバーたちが危険でクールなレースの世界で腕を競い合う『ワイルド・スピード』シリーズの第4弾。ヴィン・ディーゼルを筆頭に、ポール・ウォーカーら第1作のメンバーが再び集結するほか、ミス・イスラエルのガル・ギャドット演じる謎の美女ジゼルなど新キャラクターも登場する。シリーズ最大規模のカー・アクションに加え、フルカスタムされたスカイラインGT-Rなど名車の数々にも注目だ。

[感想]
ワイルドスピード最新作、MAX!
出だしからスピード感ありありのカーバトル(?)、ストーリーはというといまひとつかもだけどその分、映像で期待できるw
何も考えず、見てその迫力を楽しむ為の映画。
市街地でのカーレスシーンなどはカスタムされた日本車?も登場して少しなじみ深いかもw
どんな悪路でもぐいぐい進んじゃうし、何でもコイって感じ(*´∇`)
私は、吹き替え派なんで日本語吹き替えで見たけど、アクションシーンが主流だしセリフも少なめ?だから字幕でも堪能出来そうです。
ドキドキ・ワクワクありで楽しい映画でした。




DVDです。



マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

マーリー

マーリー


[ストーリー]
共にジャーナリストのジョンとジェニーは、結婚を機にミシガンから温暖なフロリダへ引っ越し、新生活をスタートさせた。また、子供が欲しいと願うも親になる心構えが整っていなかった2人は、子育ての予行演習にと子犬を飼うことに。そして、ジェニーの誕生日プレゼントとしてやって来たクリーム色のラブラドール・レトリーバー、“マーリー”が晴れて一家の一員となる。しかし、マーリーは夫妻の手に負えないほど元気が有り余っていた。ほかの犬や飼い主に飛びかかった挙げ句に顔中をヨダレまみれにし、家具を噛みちぎっては何でもかんでも食べたがる。さらには雷に異常なほど怯え、犬の訓練学校ではインストラクターからお払い箱にされる始末。それでも夫妻はマーリーとの忙しくも楽しい日々に心癒されていく。そんな中、彼らはついに子供を持とうと決意し、ジェニーはめでたく妊娠するのだが…。

[感想]
お転婆絶好調のセール(格安)わんこのマーリー。サメですか?と言わんばかりの食欲で?で家具やら壁までもその牙に・・・
そんな自由奔放に育っているマーリーとのコラムと書く事で、コラムニストの道が開けたジョン。
映画自体は、新婚夫婦のいろんな問題や、子育て、生活に関しての内容になっています。
そして、その生活の一部にマーリーが居て、花?wを添えています。
犬の訓練学校を退学になる事から世界一おバカな犬になったとされていますが、そんなエピソードも何気ない生活の中ではいい思い出になるんですね~
ラスト付近の元気のないマーリーを見てると悲しくなりますが、ほんわかと感動を与えてくれます。




ウォーロード/男たちの誓い

ウォーロード

ウォーロード


[ストーリー]
19世紀末期。清朝軍の将軍だったパンは自分の部隊を全滅に追いやられ、失意の中で荒野を彷徨う。そんな時、謎の女リィエンと出会い、心癒やされる。しかし、翌朝すでにリィエンの姿はなく、その後パンは、盗賊団のリーダー、アルフと彼を兄のように慕う男ウーヤンと遭遇する。彼はそこで、あのリィエンと再会する。彼女はアルフの妻だった。そんな中、盗賊団の過酷な境遇を目の当たりにしたパンは、生き抜くためには軍隊として朝廷に仕えることが最善と訴え、アルフに受け入れられる。こうしてパン、アルフ、ウーヤンは義兄弟の契り“投名状”を交わし、運命を共にすると固く誓い合うが・・

[感想]
貧困から盗賊団として生活を送っていたアルフとウーヤン。援軍の裏切りから部隊を全滅に追い込まれたパン。
戦国の世のならではの謀略が跋扈する時代で、3名は投名状の誓いを立てた。
投名状の誓いにより、固く信頼しあってた3人だが戦で勝ち続けているうちに少しずつ亀裂が出来始める。
徐々に力をつけてきた3人に対して、謀略の罠をしかける国の高官たち。
戦いの道(ウォーロード)の先にまっていたのは・・・・
なんとも、すっきりとしないラストですが信念と誇りを掛けて戦い続けた3人(パン、アルフ、ウーヤン)の物語です。

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