セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2010年01月08日 (金)

劇場公開&DVD@1月(2010年)

年末年始にかけて見た作品です。
一昨年、去年と2年続けて元旦にブリーチの映画を見たのですが今年はありませんでしたw
今年も2009年度にどれぐらい見たのかをチェックしますと

劇場で見た作品  55本
DVDで見た作品 91本
--------------------------
合計       146本

1年365日で割りますと、2.5日に1回映画を見てる計算になります@w@;

ちなみに、一昨年(2008年)は、劇場44本/DVD132本 合計176本でした。

今度は費用面から見てみると、たいてい劇場で見る時は前売りチケットを購入するので1300円/本です。
DVDは、新作。旧作バラバラですが主に半額キャンペーンを狙って借りるので平均すると250円/本ぐらい?かな。
それで計算すると、

2009年度 ¥94.250-
2008年度 ¥90.200-

ぐらい使ってる事になります^-^
今年はどれぐらい使うんでしょうかねw

それでは今回見た作品です。


=== 劇場公開 ===
・アバター
・映画 レイトン教授と永遠の歌姫

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・チェ28歳の革命
・ベルベット・スパイダー
・感染列島
・ハイスクール・ミュージカル ザコンサートライブ



アバター

アバター

アバター

アバター


[ストーリー]
下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。

[解説]
『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。

[感想]
ジェームズ・キャメロン監督の最新作です。構想はかなり昔に出来上がっていたけど当時は技術が追いついてなくて温めていた作品らしいです。
また、アバターといえばブログなどで自分の分身キャラみたいな感じで認識しておりましたが、この映画もまさにそうですね。
ただ、仮想世界の自分の分身ではなく異世界(別惑星)での異星人としての自分という事でした。
人間世界での自分は動くことにも制約があり、社会においても利己的な上司からあらゆる制約が載りかかっている。
しかしアバター世界では、何もかもが新鮮で、自然で、そして自由がある。
与えられた任務に理不尽さを感じれば主人公のとった行動にも共感が持てます。
全体的にテンポよく物語は進んでいきストレスはありませんでした、惑星パンドラの映像美には感嘆します^^
物語の終盤の盛り上がりもイイですね~面白く最後まで見る事が出来ました。




映画 レイトン教授と永遠の歌姫

レイトン教授

レイトン教授

レイトン教授


[ストーリー]
グレッセンヘラーカレッジで考古学を教えているレイトン教授の研究室に、ある日、一通の手紙が届く。手紙の差出人は、レイトンの元教え子でオペラ歌手のジェニスだった。行方不明になった友人が永遠の命を手に入れた少女になって現れたという。そこでレイトンは、助手のルーク少年を連れて調査を始める。

[解説]
ニンテンドーDS用ゲームソフト「レイトン教授」シリーズをベースに、映画オリジナルのストーリーを構築した劇場用長編アニメーション。謎好きの考古学者レイトン教授と、レイトン教授のパートナーで動物と話せる能力を持っているルーク少年が、永遠の命を手に入れたという少女の謎に迫る。英国紳士、レイトン教授の声を大泉洋が担当し、助手のルーク少年の声を堀北真希が務め、大人も心底楽しめる本格的なミステリーを盛り上げている。

[感想]
DSをやらない私には、レイトンシリーズ?の背景とかキャラ設定とかまったくわかりません。
また、どことなくキャラ画像のチープさ(こういう仕様なのだと思いますが)にあまり期待をしておりませんでした。
ただ、けっこう人気があるって事で1日だし、ちょうどよい時間に上映してましたので見てみました。
レイトンシリーズを知らない私にはどことなく盛り上がりに欠ける印象がします。
話の内容はちょっぴり感動系?なのかもしれませんが、淡々としておりアクションシーンもありますがメインじゃないのかちょっとイマイチです。
きっとメインである、謎解きのシーンも名探偵コナンなどと比べると・・・=w=;
結論としては、レイトンFANとお子様(小学生以下)の為の作品かなと思いました。





DVDは続きを読むからどうぞ

DVDです。



チェ28歳の革命

チェ28

チェ28


[ストーリー]
1955年、メキシコ。アルゼンチン人の青年医師エルネスト・ゲバラ。南米大陸の旅を続ける彼は、自らも喘息を抱えながらもラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいという志が芽生えていた。そんなゲバラはある日、独裁政権に牛耳られた祖国キューバで平等社会の実現を目指す反体制派のフィデル・カストロと出会い意気投合する。そして、政府軍に無謀とも思えるゲリラ戦を仕掛けようという彼らの作戦への参加を決意するゲバラだったが・・・

[感想]
劇場公開当時に見に行こうかと悩んだ作品ですが、2部作でしたのでDVDまで我慢してみました。
歴史には疎い私ですが、カストロという名前は聞いた事があります。この作品はキューバで革命戦争を起こした英雄(?)チェ・ゲバラのお話です。
戦争映画と言えばそうですが、どらかというとドキュメンタリー風で少し地味な感じです。
派手なアクションなど特に無いので、淡々と話しは進んでいきます。
革命軍を結成させ、進行させながら兵士を募り、教育もしつつ、要所要所で『隊を抜けたいものがいないか?』などと兵士の士気を確認していく様はすごいと思いました。
素人思考だと、兵士は少しでも多い方が有利なんじゃないの?って思ってしまいますが、革命という旗をあげている以上は志(メンタルな部分)はすごく大事なんでしょうね。
大きな戦いに勝利し、次なる戦いに向かうとこで前半(28歳の革命)は終了します。
時間が出来た時に、後半(39歳別れの手紙)も見たいと思います。




ベルベット・スパイダー

ベルベット

ベルベット

ベルベット


[ストーリー]
冷酷な犯罪組織に忍び寄り、標的の心臓を短剣で一突きにする、美しくも無慈悲な女暗殺者・ライナ。彼女の最大のターゲットは、かつて寵愛を受けていた闇組織のボス・ヴァージルだった。だが、当のヴァージルは、従順だったライナがなぜ自分の命を狙うのか、まったくわからずに苦悩する。やがてヴァージルは、殺人課の刑事にライナを生きて連れ戻すように指示。だがライナは警察の追跡を逃れ、さらに悪党どもを倒していく。

[感想]
3枚目の画像がこのDVDのパッケージなのですが、このパッケージとキャッチフレーズに騙されました。
ムキィィィィイ━━━━━(#`Д´)凸
なんとも起伏のない、なだらかでまったく面白みもないギャング映画なんだというのが印象です。
B級映画ならぬ、C級を飛び越しD級映画だと思います。
何を表現したいのかまったく理解出来ません・。・
そしてラスト・・・・???、意味不明ですw
興味のある方は見てやってください。はっきり言っておススメ出来ませんwww




感染列島

感染列島

感染列島


[ストーリー]
新年を迎えた、いずみ野市立病院。救命救急医・松岡剛のもとに、一人の急患が運び込まれてくる。その患者は高熱に痙攣、吐血を催し、全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。この症状は新型インフルエンザと想定され、治療が進められる。しかし、あらゆるワクチンを投与するも虚しく、患者は死亡してしまうのだった。さらに、正体不明のウイルスは医療スタッフや患者たちにも感染、病院がパニック状態に陥ってしまう。やがて、事態の究明とウイルスの感染拡大を防ぐため、世界保健機関(WHO)からメディカルオフィサーの小林栄子が派遣されることに。そして彼女は、このままウイルスが蔓延し続けると日本は崩壊し、世界へ拡がれば人類は滅亡する、という恐るべき事態を予測する

[感想]
世間では、少し下火気味になってきました新型インフルエンザですが、まだまだ感染の危険はありますのでしっかりとした予防はしていきたいと思います。
そんな中でのこの作品、映画の中だけの話で終わらせれない感じが少ししました^^;
しかしメディアの誤報が原因で、養鶏場のおじさんがかわいそうだった。残された娘はきっと世間を怨んで生きて行くんでしょうね・・・
終盤で新型ウィルスの発生の原因が出てきますが、なんというか自業自得と言われそうな内容ですね=w=;
主演の俳優さんの演技を除けば、よかったかもしれません。いろいろ考えさせられる作品ですね。




ハイスクール・ミュージカル ザコンサートライブ

ハイスクールミュージカル


[ストーリー]
全米で社会現象を巻き起こした、高校生のミュージカルをテーマにした青春ドラマ『ハイスクール・ミュージカル』。スポーツ少年と天才少女が、それぞれに自分の殻を打ち破り、新しいことに挑戦していく姿を楽しいミュージカル・タッチで描いて各国で好評を博した。
本作は、『ハイスクール・ミュージカル』の名曲・名シーンを再現したコンサート・ライブの模様を完全収録した、ファン必携のライブDVD。『ハイスクール・ミュージカル』のオリジナル・キャストも参加したパフォーマンスで、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

[感想]
ディズニーミュージカルもの、。『ハイスクール・ミュージカル』のコンサートライブそのまんまです。
ただ、トロイ役のザックは出演してません。
(ザックはセブンティーンだっけ?映画の収録に出ていたはずです)
劇中で出てました曲のオンパレード!曲目は以下です。

■収録曲
・プロローグ
・はじまりの予感
・今までどおりが一番
・君から目が離せない
・あなたといた時
・ウィール・ピー・トゥゲザ
・大切なのはバスケット!
・プッシュ・イット・トゥ・ザ・リミット
・マーチン
・最高のパートナー ドリュー&ヴァネッサ
・最高のパートナー アシュレイ&ルーカス
・セイ・オーケー
・ポップ・トゥ・トップ
・自由をつかめ
・みんなスター!

FANの為の一本なんですが、トロイ役が代役なのがちょっと残念ですね。

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