セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2010年02月08日 (月)

劇場公開&DVD@1月その2

やっぱりレンタル店がなくなったのが大きな痛手です><
みたい作品はいっぱいあるのに借りにいくのが・・・・・ポスレンするしかないのかな・・・
ポスレンにすると、本当に借りたいと思うタイトル以外は探さなくなるので、偶然見つける名作とか無くなりますね。
DVDを選んでパッケージを見てっていう時間も私には大事な時間なんです^^;
それでは、1月中旬から月末まで見た作品です。

=== 劇場公開 ===
・彼岸島
・かいじゅうたちのいるところ
・サロゲート

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・トランスポーター3 アンリミテッド
・ノウイング
・チェ 39歳 別れの手紙
・恋のミニスカ ウエポン



彼岸島

彼岸島

彼岸島

彼岸島


[ストーリー]
高校生の明(石黒英雄)の兄の篤(渡辺大)は、数年前に旅行に出掛けたまま失踪(しっそう)しており、今なお行方がわからないままだ。そんなある日、彼の前に謎の女性(水川あさみ)が現れ、兄は彼岸島という孤島にいると告げる。明は単身その島に乗り込む決意をするが、幼なじみの仲間たちも同行することになり…

[解説]
松本光司原作の人気コミックを『火山高』などの韓国のヒットメーカー、キム・テギュン監督が映画化したアクション・エンターテインメント。行方不明になった兄を捜すためにとある島にたどり着いた高校生と吸血鬼と化した住人たちの壮絶なサバイバルが繰り広げられる。繊細な主人公を演じるのは、『携帯彼氏』の石黒英雄。その兄役を『風が強く吹いている』の渡辺大が演じている。二人の猛トレーニングの成果である華麗な刀さばきや、体を張った演技は必見!

[感想]
原作のコミックは、ネットカフェなどに行った時に何度か見た事があります。
オドロオドロしい感じの世界感で、絵はそんなにキレイな感じはしなくて1話終わって、次の話の時の冒頭が1話目の最後はここで終わりましたよっというおさらい部分があり、コミックで連続して読むとウザいぐらいに繰り返されて、もうそこ読んだよ!ってツッコミを入れたくなる感じのヤツですw
原作はまだ続いていますので、映画の内容は世界感を継承しつつ?のオリジナルです。
(半分以上は原作をなぞったストーリーだったかな?)
基本、邦画はあんまりみないので役者さんの事はわかりませんがミヤビ役の人は、ミヤビのイヤラシく妖艶な感じが出てたのではないでしょうか?(でも白すぎてちょっとキモイかもw)
キャラ設定?などは原作になぞった内容である為、本編では語られてない部分もあります。
原作を知らないで見ると、???な事も多々あるかも=w=;
全体的な総評としては、まぁまぁの出来かなと。良くもなく、悪くもなくって感じ。
見てみようって思う方は原作を読んでから『DVDで!』見る事をおすすめします。




かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ


[ストーリー]
いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)はいつものようにママ(キャサリン・キーナー)とケンカして、外に飛び出してしまう。ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、海を渡り、ある島にたどり着いていた。島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけ、王様に仕立て上げるが…

[解説]
世界中で愛されている絵本「かいじゅうたちのいるところ」を実写化したファンタジー・アドベンチャー。原作者モーリス・センダックたっての希望により、『マルコヴィッチの穴』『アダプテーション』のスパイク・ジョーンズがメガホンを取る。冒険の旅に出る少年には、子役のマックス・レコーズを抜てき。マックスの母親を『カポーティ』のキャサリン・キーナーが演じる。スパイク・ジョーンズ監督ならではのセンスが光る怪獣たちのビジュアルを堪能したい。

[感想]
絵本?が原作なようで内容がかなり突飛で、納得のいかない部分が多々あります^^;
また、話の内容が空想の世界なのか現実世界なのか良く分からない設定でした。
(立ち入り禁止の空き地?の湖?海?からボートに乗ったらいきなり外洋に出て、かいじゅうの島に到着したり・・・)
内容を言ってしまうと、嘘つきでわがままでいたずら好きな子供が、母親にかまってもらえなくて腹を立て、家出(かいじゅうの島)をして、かいじゅうの島で王様になり(嘘をついて)自由奔放に暮らしていくけど、次第にがいじゅうたちのわがままぶりについて行けず、嘘がバレて家に帰るとお話。
解説には、ファンタジー・アドベンチャーとありますけど、確かにファンタジーの部分はありますね、かいじゅうが出てくるのでw でもアドベンシャー?? 家出が?? んー・・・・・
思った事は、かいじゅう達のわがままぶりを見て、自分がいかにわがままであったかを思い知り、成長したのかな?って点です。
良かったところは、かいじゅう達の島が幻想的でよかったですね。あとトリのかいじゅうの腕がもげてしまい。枝を代わりに使っていた点がかわいくて面白かったw
総評は、でも、イマイチ・・・・です。




サロゲート

サロゲート

サロゲート

サロゲート


[ストーリー]
代行ロボット“サロゲート”が活躍する近未来。人間は自宅でサロゲートをリモートコントロールするだけで、リアルな世界に身を置くことはなくなった。ある日、あるサロゲートが襲われ、使用者本人も死亡する事件が起こる。FBI捜査官のグリアー(ブルース・ウィリス)は、サロゲートを開発したVSI社と事件とのかかわりを捜査するが…

[解説]
ロボットがすべての社会生活を代行してくれる未来社会を舞台にしたSF・アクション・サスペンス。『ターミネーター3』のジョナサン・モストウがメガホンを取り、人間にとってユートピアのような社会にひそむ巨大な陰謀を描く。ある殺人事件を捜査するFBI捜査官を演じるのは、ブルース・ウィリス。ほかに、『サイレントヒル』のラダ・ミッチェルや『007/ダイ・アナザー・デイ』のロザムンド・パイクらが共演。登場人物たちのアンドロイド風特殊メイクにも注目。

[感想]
どことなくアバターに近いものを感じるこの作品。劇中に出てくる装置とかw
遠隔操作によって自分の分身(性別・容姿・年齢は望むままに自由)であるサロゲートをつかい、本人は部屋から一歩も出ないで生活が出来てしまうというヒッキーな世界の内容。
どことなくインターネット世界のMMOや仮想世界に通じるものがあると感じる事が出来ます。
物語は、そんな仮想世界(でも現実)で、生活をしている警官のお話。安全なはずのサロゲート(分身)がある時、壊されて操作していた人間も死んでしまうという事件が起こった、事件を追ううちに自分のサロゲートも破壊されて、生身での生活(捜査)を再開していく。
また、サロゲート越しでは仮面夫婦のようであった関係も、生身の自分となり、自分自身に向きあい、そして人とふれ合う事で人間らしい関係を築き、何か大切であるかを感じ事が出来ます。
そんなヒューマニズムな部分だけでなく、アクションの面でもすごかったです。(まぁロボットだから?)
事件の真相に近づくにつれて、犯人は意外な人物でそこがまた面白みのひとつではないでしょうか?
ラストでの、グリアーがした決断。
すごく面白い作品で良かったです^^ ぜひ劇場で見てください♪




DVDは続きからどうぞDVDです。


トランスポーター3 アンリミテッド

トランスポーター3

トランスポーター3


[ストーリー]
ある日、フランクのもとに以前彼が断った仕事を請け負った知人のマルコムが車ごと突っ込んでくる。そして瀕死の彼が救急車で運び出された直後、その救急車は突然爆発してしまうのだった。その原因は、マルコムと彼の車に同乗していた赤毛の女の腕に装着され、車から離れると爆発するという特殊なブレスレット。しかし、彼女を助けようとしたフランクは、背後から何者かに殴られ気絶してしまう。やがて目覚めると、フランクの腕にもそのブレスレットが装着されていた。そこへ依頼人ジョンソンが現われ、これは配達ではなくミッションだ、として再度仕事を依頼される。依頼品は“赤い代物”。また、ブレスレットは最終的に車から20メートル離れると爆発する仕掛けであることも明かされた。そんな徹底した拘束監視状態の中、赤毛の女ヴァレンティーナを助手席に乗せ、指定の目的地へ出発するフランクだが…

[感想]
1作、2作と続き今回3作目になるこの作品。
前作2つともスピード感がありアクション性も高く大変面白い作品でしたが、3作目のこの作品はそれの上を行く面白さです@w@
もうダメです、このシリーズおもしろすぎww
まさに ジェイソン・ステイサム ここにあり!
しかし・・・他のレビューでも見ますが、ヒロインのヴァレンタイン役のナタリア・ルダコーワ。
なんだかな・・・・・役的にもっと清楚な役もこなせて、官能的な役も出来る アンジェリーナ・ジョリーだとおもっと面白かったのではないでしょうか?
4作目も出たらもちろん見ます♪ おすすめです。




ノウイング

ノウイング

ノウイング


[ストーリー]
MITの宇宙物理学者ジョンの息子ケイレブが通う小学校では、50年前に埋められたタイムカプセルを掘り起こす記念式典が執り行われた。そして当時の生徒たちが想像する未来図が在校生に配られ、ケイレブは数字だけが羅列された一枚の紙を持ち帰ってくる。それに興味を抱いたジョンは、数列に意味があるのではないかと調べ始める。すると、彼の妻が亡くなった2年前のホテル火災の日付や犠牲者数など、過去に起きた大惨事にまつわる数字と一致していることに気づく。さらにその紙には、未来の大惨事を思わせる数字も残っていた。そしてその予想通り、予言された大惨事が現実のものに。ジョンは、さらなる大惨事を食い止めるべく、残された数列の謎の解明を試みるのだったが・・・

[感想]
ニコラスケイジ主演のSFミステリーアクション映画(?)。
50年前の記念式典で、将来なりたい自分を書くという内容にも拘わらす数字の羅列を書きなぐる小学生。そしてそれは50年後に持ち越される。
物語はこの何気ない紙切れから発展していきます。
そして真実が明かされていくに連れて、世界中で起こっている大惨事。
明らかになった真実には、地球滅亡の危機が。。。。一方で得体の知れない何かの声が聞こえるという息子たち。
ラストは、少し悲しい結末です><。
ウィッカーマンの時もそうだったけど・・・・)
ネタバレというとノアの箱船です=w=;




チェ 39歳 別れの手紙

チェ-39

チェ-39


[ストーリー]
1965年、キューバ革命に多大な功績を残したゲバラだったが、キューバでの地位や市民権を放棄し、忽然と姿を消す。やがて、キューバの新たな指導者となるカストロは、ゲバラの“別れの手紙”を公表した。その手紙によれば、ゲバラは自分を必要とする場所へ身を投じるという信念を揺るぎないものにしていた。1966年、頭髪の薄い中年男“ラモン”に扮したまま家族に別れを告げたゲバラは、次なる革命の地、南米ボリビアに入国する。ボリビアはアメリカの支援を受けるバリエントス大統領の独裁政権下にあった。ゲリラ部隊と共に革命へ動き出すゲバラ。しかし、ボリビア共産党の協力が得られず、アメリカに援護された政府軍に圧倒されていく。さらには地元民の裏切りに遭い、物資も滞ってしまったゲバラたちはいよいよ窮地に立たされる。

[感想]
キューバでの革命で勝利をおさめ、英雄となったチェ・ゲバラ。
今作(39歳 別れの手紙)では、ボリビアへ赴き革命軍の力になろうとする。
が、政府軍のやり方に圧倒されていき最後には処刑をされてしまうわけなんですが、キューバで安穏とした暮らしを捨て、自分を必要としてくれる環境に身を投じるチェの強い意志が描かれています。
ただ、前作同様映画というよりドキュメンタリー風で脚色の部分もなく(?)地味な感じの革命戦争映画です。
これは、戦争を主体としているのではなく、チェという人間の生き様に観点をおいての作品だからこういう作りなんでしょうね。
見終わった感想は、重く苦しい気持ちになりました;x;
革命を起こす事がいいのかどうかはわかりませんが、現地で抑圧されながら暮らししている人の生活を少しでも良くしてあげたいと思い奮起しているにも関わらず、結局は現地人の通報(裏切り?)により政府側の勝利に終わったボリビア革命。
日々の暮らしに不満も感じる事すら出来ない現地の人には、生活が良くなると言われてもその良くなった時のビジョンが描けないから、紛争を起こす革命軍も政府軍も結局は同じだったんですかね・・・
限りある命だからこそ何か目標(信念)をもって生きていきたいですね。




恋のミニスカ ウエポン

ミニスカ

ミニスカ


[ストーリー]
アメリカの高校生が受ける大学進学適性をはかる全米共通テストSATには、一方でスパイとしての特性を調べるという秘密裡の尺度があり、成績優秀者は政府の防衛機関DEBSにリクルートされていた。そして選ばれたエイミーら精鋭の女子高生4人は、ある日、美貌の凶悪犯ルーシーの企みを探るよう命じられる。さっそくルーシーに張り付く4人だが、やがて彼女がレズビアンであることが判明。さらに、エイミーとルーシーが図らずも惹かれ合ってしまうのだった。

[感想]
ちょっとおバカ系のタイトルに惹かれて借りてみました。
まぁー・・・・なんというか期待を裏切らないというかなんというか・・・・C級映画でした=w=
女子高生という設定の割には、ミニスカなだけで(エロはなしです)若々しさという部分が無いような気がします^^;(学校では、警官の4人以外はミニスカじゃないしw)
そして、世界的凶悪犯のルーシーダイアモンドと女子高生警官エイミーの恋愛劇。
全体的に、中途半端でもっとおバカに仕上げてもいいんじゃないかなって思ってしまいます。
気晴らしに借りるぐらいがちょうどいい作品かもしれません。
(見終わっても何もないけどwww)

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