セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2010年05月12日 (水)

劇場公開&DVD@4月

なかなか更新する暇がありませんでしたが、4月に見た映画です。
4~5月にかけてはGWもあり、話題作もいっぱいありました。
その中で私が見た作品はこちらです。


=== 劇場公開 ===
・シャーロック・ホームズ
・NINE
・アリス・イン・ワンダーランド
・タイタンの戦い
・ウルフマン

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・ドゥームズデイ
・パイレーツ・ロック
・サブウェイ123 激突




シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ

[ストーリー]
新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた

[解説]
『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jrと『ホリディ』のジュード・ロウが、名探偵シャーロック・ホームズと相棒のジョン・ワトソン博士を演じるミステリー大作。国を揺るがす謎の敵を前に、ホームズとワトソンの強力なタッグで壮絶な闘いを繰り広げる。共演は宿敵ブラックウッドに『ワールド・オブ・ライズ』のマーク・ストロングほか、レイチェル・マクアダムスら。『スナッチ』のガイ・リッチー監督が作り上げた、激しいアクションが満載の新ホームズに期待したい。

[感想]
ロバード。ダウニーとジュード・ロウが共演するアクション映画「シャーロックホームズ」です^^
これまで探偵もののホームズとは全然違います。
特にホームズの常人放れした頭脳と運動神経がすごいです@w@;
アクションあり、笑いありでストーリーの展開も早くあっという間の2時間と10分、まだまだ見ていたかったですね^^
続編もありかもよ?的なラストですので、続編が出ることを期待しちゃいます♪
現在は劇場公開はもう終わってますのでDVDになるかと思いますがお勧めです!




NINE

NINE

NINE

NINE

[ストーリー]
1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)にとって、妻のルイザ(マリオン・コティヤール)だけが心のよりどころだった。ところが、妻以外にも愛人カルラ(ペネロペ・クルス)や主演女優のクローディア(ニコール・キッドマン)など美しい女たちに囲まれているグイドは、愛とプレッシャーとのはざまで幻想の世界へと陥っていく。

[解説]
『シカゴ』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取り、『イングリッシュ・ペイシェント』のアンソニー・ミンゲラ監督が脚本を手掛け、トニー賞受賞の同名ブロードウェイ・ミュージカルをオールスター・キャストで映画化。主人公に『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のダニエル・デイ=ルイス、彼を取り巻く女たちにマリオン・コティヤールやニコール・キッドマンらアカデミー賞受賞者がきらびやかに華を添える。ゴージャスなステージで繰り広げられるエモーショナルな歌とダンスに注目。

[感想]
表題のNINE(ナイン)はどういう意味か見るまでいろいろ考えておりましたが、ラストでその意味がわかりました。
内容は超スランプな映画監督&脚本家のグイドが、次期作(イタリアーノ)の発表をするがその中身は全然決まっておらず、その場しのぎの嘘でだましだまし切り抜けてきたがついに撮影期限当日まで来てしまう。
天才監督などと囃したてられ期待されるが、そのプレッシャーに耐え切れず係る女性へ逃げてしまうグイド。
その女性との絡みの間で、妄想(ここがミュージカルの部分)を見るがそれを作品へと生かしきれないでいる感じ。
正直、豪華女優のミュージカルという前宣だったので期待したけど、蓋を開ければ「・・・・」
ミュージカルシーンは確かにドキドキしたりとよかったけど、それは映画全体から見れば1/10ぐらいの時間。
あとは永遠と女にだらしない男の話。挙句、妻にも見放され製作発表した映画も中止ともうダメダメ。
ミュージカルシーンのみを集めたミュージッククリップならまた見たいけど、映画全体としてはもういいです。
あとで気が付きましたがよく見ると『シカゴ』と同じ監督なんでしたね。。シカゴもミュージカル映画だけどイマイチだったのを思い出しました=w=;




アリス・イン・ワンダーランド

アリス

アリス

アリス


[ストーリー]
子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。白うさぎをはじめこの世界の奇妙な住民たちはみな彼女の帰りを待っていた。アンダーランドは今や独裁者・赤の女王に支配された暗黒の世界で、アリスこそが年代記が予言する救世主だったのだ。そして、そんなアリスを誰よりも待ちわびていたのが、赤の女王への復讐を誓う謎多き男マッドハッターだったのだが・・・

[解説]
児童小説家ルイス・キャロルが1865年に発表した「不思議の国のアリス」と、その続編「鏡の国のアリス」のヒロインであるアリスの新たな冒険を、ティム・バートン監督がイマジネーションあふれる世界観で描くファンタジー。アリスを演じるのはオーストリア出身の新進女優ミア・ワシコウスカ。ストーリーの鍵を握る重要なキャラクターである帽子屋を、バートン監督と7度目のコンビとなるジョニー・デップ。そのほかにヘレナ・ボナム=カーターやアン・ハサウェイら豪華キャストの出演も話題となっている。

[感想]
3D上映もありますが、2D上映の日本語吹き替えで見てきました。
アリス、面白かったです^^
ジョニーデップのマッドハッターだけど、なんとくキャライメージがパイレーツオブカリビアンのジャックと被って見えました(笑)
で、アリスの面白のひとつにそれぞれのキャラが濃いww赤の女王、双子、ティシャネコw
白の女王役のアン・ハサウェイだけは・・・・たえず踊っているしぐさが特徴?w吹き替えの声の主は以外?でした(笑 
○ヤッキー、○ンズラー、やっておしまい❤な人です(´・ω・`)
そしてもうひとつに、戦うアリス!(決して強くは無いとこがいいですね^^)、思わずガンバレって応援したくなりました。
3Dは目が疲れるって方は、2Dでも全然面白かったです。




タイタンの戦い

タイタン

タイタン

タイタン


[ストーリー]
神々が世に君臨していたある時代。神々の王ゼウス(リーアム・ニーソン)の息子として生まれたが、人間として育てられたペルセウス(サム・ワーシントン)がいた。彼は世界を滅亡の危機から救うため、冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)を倒す戦いの旅に出る。そこには、悪魔や獣といった強敵との死闘が待っていた

[解説]
ギリシャ神話をベースに、神々の王ゼウスの息子として生まれながらも人間として育った青年ペルセウスが活躍するアクション・アドベンチャー超大作。監督は『トランスポーター2』のルイ・レテリエ。『アバター』の注目株サム・ワーシントンが主人公のペルセウスを演じるほか、『バットマン ビギンズ』のリーアム・ニーソンら豪華実力派が集結している。広大なスケールのスペクタクル映像と豪快なアクション・シーンが見どころ

[感想]
短い時間にギュッと内容を詰め込んだ感じの映画。
展開が早いせいか各シーンに対する持ち時間は割と少なめな感じがしました。
個人的にですが、ゴルゴンとの戦いももうちょっと見たかったような気もします。
それと、まぁ内容的にそうなんだろうだけどラストのクラーケンとの戦いや、なによりハデス!
ええええ!!!って感じですw
アクション性が強いのでアクション好きな人は楽しめると思います。
全体的に面白かったけど、どことなく不完全燃焼な気持ちが残りました。




ウルフマン

ウルフマン

ウルフマン

ウルフマン

[ストーリー]
19世紀末、兄の行方不明の知らせを受けて帰郷した人気俳優のローレンス(ベニチオ・デル・トロ)は、到着早々無残に切り裂かれた兄の遺体と対面する。犯人の捜索中にウルフマンに襲われた彼は自らもウルフマンに変身し、満月の夜になると殺人を犯すようになってしまう。そんなローレンスを父ジョン(アンソニー・ホプキンス)はわざと凶行に走らせ、警察へ引き渡すが・・・

[解説]
満月の夜になると、凶暴な殺人鬼ウルフマンに変身してしまう男の苦悩を描いたホラームービー。共にオスカー俳優であるアンソニー・ホプキンスと、ベニチオ・デル・トロがのろわれた宿命を背負う父子にふんするほか、『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラント、『マトリックス』シリーズのヒューゴ・ウィーヴィングらが共演。6度のオスカーに輝く特殊メイクのリック・ベイカーなど超一流スタッフが結集し、古来より語り継がれてきた伝説のモンスターをスクリーンによみがえらせた

[感想]
デル・トロが扮する狼男のお話。
おどろおどろしい雰囲気は映画より伝わってきましたが、ちょっと残念だなって思ったのが狼男のメイクw
簡単にいえば、怪物クンの狼男のようなものw毛むくじゃらで鋭い爪をもっているだけでゴリラ?に思えてしまったりも・・・もうちょっと顔のメイクを狼っぽくしてほしかった。言うなれば、アンダーワールドのライカンのように。
あと、ラストの狼男対決・・・・なんだかな=w=; な感じ。
DVDで十分な気がします。




DVDは続きを読むからどうぞ

DVDです。


ドゥームズデイ

ドームズデイ

ドームズデイ

[ストーリー]
2008年、スコットランドのグラスゴーで殺人ウイルスが蔓延、イギリス政府は最終手段としてスコットランド全体を城壁で完全封鎖し、他地域への飛び火を食い止めた。それから27年後、根絶したはずのウイルスが今度はロンドンで猛威を振るい始める。そんな中、全滅したと思われていた城壁内部で生存者の存在が明らかに。ウイルスの抗体が手に入る可能性が高まり、すぐさまタフな女性兵士エデン・シンクレアをリーダーとするスペシャリスト・チームが組織され、隔離地域内部へと送り込まれる。しかしそこに待っていたのは、文明崩壊でカオスと化した街並みと、そこに跋扈する凶暴化したパンクな野人集団だった。

[感想]
文明?を無くしたらパンクになるか!(笑)っていう設定もありますが、バイオレンスアクション好きな人にはけっこう面白いかも?
なぜ細菌が跋扈するエリアで人類は生き延びれたのか。スペシャルチームは抗体を見つけ出すことはできるのか!
ちょっぴりハラハラドキドキなシーンもありで楽しめました。
シンクレア役には、アンダーワールド:ビギンズで女処刑人役をこなしてきたローナ・ミトラが好演しています。
悪徳政府高官のさらに裏をかく周到なシーンはステキすぐるw
ラストは、あはははwな感じです^-^
やっぱり生まれた故郷に思いがあるんですね。




パイレーツ・ロック

パイレーツ・ロック

パイレーツ・ロック


[ストーリー]
ブリティッシュ・ロックが世界を席巻していた1966年。民放ラジオ局の存在しなかったイギリスでは、国営のBBCラジオがポピュラー音楽を1日45分に制限していた。若者の不満が渦巻く中、イギリスの法律が及ばない領海外の北海に、24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局“ラジオ・ロック”が誕生、熱狂的な支持を集める。そんなラジオ・ロックの船に高校を退学になった青年カールが乗り込んでくる。問題を起こした彼を更正させようと、母親によって旧友でもあるラジオ・ロックの経営者クエンティンに預けられたのだった。船の中では、一番人気のDJザ・カウントをはじめ個性溢れる面々に囲まれ、自由な空気に戸惑いながらも貴重な経験を積んでいくカール。一方イギリス本国では、ラジオ・ロックの不道徳な内容に不快感を露わにするドルマンディ大臣が、何とか放送を中止させようと様々な方策に打って出るのだが…。

[感想]
劇場公開時に見に行けなかった作品です。
政府機関より違法放送として処罰させるためにあらゆる手を尽くしてくる中、国民から絶大な人気を誇っているラジオ・ロック。
最初は音楽映画かなって思ったけど内容は全然違いました。どっちかというとヒューマンドラマな感じです。
映画前半では、んん~と眉間にしわがよりそうななんとも気だるい感、そして中盤から後半に進むにつれて、いつのまにか映画に魅入ってしまっておりました(//∇//) テレテレ
この映画は劇場公開当時は確かR15指定だったような気がします。劇中にはエッチなシーンなんかもありますのでそのせいですね^^;
法律の及ばない海上ロック放送局船、その船のルールとして女性クルーの乗船は禁止ってのがあります。(ただし同性愛者は別のようですw)
行き場の無い海上での男女間の問題などの回避のためなんですかね。
個性豊かなDJ達の生活、将軍と呼ばれるおじ様wいい味出してました^^
辛抱してラストまで見れると良かったなと思える作品でした。



サブウェイ123 激突

サブウェイ

サブウェイ


[ストーリー]
ニューヨーク、午後2時。地下鉄運行指令室で勤務中のガーバーは、緊急停車したペラム駅1時23分発の列車へ応答を促す。その列車は、19名が乗車した1両目だけを切り離して停車している状態だった。すると、無線で応答してきたライダーと名乗る男から、“この1時間で市長に身代金1000万ドルを用意させ、期限に遅れた場合は1分ごとに人質をひとりずつ殺していく”との要求を告げられる。さらに、ライダーは交渉相手に何故かガーバーを指名。ところが、警察が指令室にやって来ると、ガーバーはある理由で退席させられてしまう。しかし、ガーバーが席を離れたことを知ったライダーは激怒、運転士を射殺し、ガーバーを強制的に交渉役へ戻させる。こうしてガーバーは警察のサポートのもと、粘り強く交渉を続けながら人質解放と事件解決への糸口を探っていくのだが…

[感想]
クライムサスペンスものというのでしょうか。こちらも劇場公開時に見に行けなかった作品です。
デンゼル・ワシントン(ガーバー役)とジョン・トラヴォルタ(ライダー役)の駆け引きによる対決が面白いですね。
なぜ、ライダーはガーバーに異常に固執したのでしょうか?その辺の謎というか心情なんかがラストシーンに出ているように思います。
また劇中でガーバーが告白させられた過去の小さな出来心。それは日本企業からのワイロ。
ん~・・・・日本企業に対するイメージなんでしょうか・・・ちょっと切ない感じが=w=;
あとライダーの真の目的を悟るに至ったのは、バカップルのオンライン通信というのもw
それなりに楽しめる作品だったかなと思います。

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