セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2010年06月04日 (金)

劇場公開&DVD@5月

5月に見た作品です。


=== 劇場公開 ===
・グリーン・ゾーン
・パリより愛をこめて
・プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・カムイ外伝
・THE 4TH KIND フォース・カインド
・余命1ヶ月の花嫁
・それでも恋するバルセロナ
・地獄少女 三鼎(みつがなえ)



グリーン・ゾーン

グリーン・ゾーン

グリーン・ゾーン

グリーン・ゾーン


[ストーリー]
ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務に就くが、国防総省の要人によって手掛かりを奪われてしまう。国防総省の動きを不審に思った彼は、同じ疑念を抱いていたCIA調査官ブラウン(ブレンダン・グリーソン)と共闘することに。部隊を離れ単独で調査を開始し、執ような妨害工作に苦しみながらも謎の核心に迫っていく。

[解説]
『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』のマット・デイモンとポール・グリーングラス監督が、3度目のタッグを組んだサスペンス・アクション。イラク中心部のアメリカ軍駐留地域“グリーン・ゾーン”を舞台に、大量破壊兵器の所在を探る極秘任務に就いた男の決死の捜査を描く。共演には『リトル・ミス・サンシャイン』のグレッグ・キニア、『ハリー・ポッター』シリーズのブレンダン・グリーソンらが顔をそろえる。銃撃戦などのアクション・シークエンスを手持ちカメラで活写した臨場感あふれる映像は圧巻。

[感想]
マット・デイモン最新作・w・今度は軍隊に所属し隊長役です。
大量破壊兵器が隠されているという軍上層部からの情報を元に調査に乗り込みます、そこで待っていたのは反乱分子?との銃撃戦。
なんとか制圧し、隠されているという倉庫を開くとそこには兵器のへの字もありません。
幾度となく繰り返される空振りのミッション、軍議の席で溜まりに溜まった疑惑の念を放出wさすがマッドデイモンって感じですwww(役柄ですけどね^^;)
極秘の情報源に疑惑を持ちはじめそこから物語の核心へと進んでいく。
ボーン・シリーズとはまたちょっと違った面白さがあると思います。サスペンス・アクション。
けっこう面白かったです。
 
 


パリより愛をこめて

パリより愛をこめて

パリより愛をこめて

パリより愛をこめて


[ストーリー]
CIAの異端児諜報(ちょうほう)員ワックス(ジョン・トラヴォルタ)とコンビを組んだことから、地味な諜報(ちょうほう)活動の日々が一転、危険な麻薬捜査に乗り出すこととなった駐仏アメリカ大使館員のリース(ジョナサン・リス・マイヤーズ)。捜査を続けるうちに、二人は爆弾テロリストによるアメリカ政府要人暗殺計画を突きとめる。

[解説]
ジョン・トラヴォルタとジョナサン・リス・マイヤーズ演じる諜報(ちょうほう)員が、爆弾テロリストと戦うスタイリッシュなアクションムービー。アメリカ政府の要人を狙う暗殺計画を知った二人が、フランス・パリを舞台に激しい銃撃戦やカー・アクションを繰り広げる。監督は、『96時間』がスマッシュ・ヒットを飛ばしたピエール・モレル。すべてのスタントをこなしたジョンの、50代とは思えないキレのあるアクションに注目。

[感想]
題名から連想できないクライム・アクション映画。
ジョン・トラヴォルタふんする型破りのすご腕諜報員ワックス。一流諜報員を夢見る新米?諜報員のリース(ジョナサン・リス・マイヤーズ)。
デコボココンビな二人の絡みにちょっと笑えてしまったりとコミカルな部分なもありでけっこう楽しいw
またアクションシーンや、銃撃戦、カーアクションなどスピーディーな展開で息つく暇もないぐらい^^
そして銃が撃てなかったリースが撃ち抜く相手とは・・・・
ラストはちょっぴり切ない感じ^^; パリを舞台にした近作品。
パリより愛をこめて・・・・ラストまで見たらなんとなくタイトルの意味もわかったような気がしますw
いろんな要素が詰まった作品で楽しめました。




プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂

ペルシャ

ペルシャ

ペルシャ


[ストーリー]
シャラマン王に見込まれて養子となった、ペルシャ帝国第3王子のダスタン(ジェイク・ギレンホール)は勇猛果敢な若者だった。ある日、敵国への武器供給の情報を得た王の腹心の弟ニザムと王子3人は協力し、軍を率いて聖地アラムトの制圧を成し遂げる。だが、聖地への進軍は王の怒りを買い、王は武器供与の証拠を示せと息子たちに迫るのだった。

[解説]
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの敏腕プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが携ったアクション・アドベンチャー大作。古代ペルシャを舞台に、時間をさかのぼって過去を変えられる「時間の砂」をめぐる陰謀に迫る。『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のマイク・ニューウェル監督がメガホンをとり、主演の王子役を『ゾディアック』のジェイク・ギレンホールが熱演する。神秘的で壮大な物語と豪快なアクションに魅了される。

[感想]
ペルシャ面白いぃぃぃいいいいい^w^
あと、アクションがすごいですね~忍者か!ってぐらい飛んだり跳ねたり壁走ったり(笑)
空飛ぶ絨毯とか魔法のランプとかはないけど、時間を戻せる砂と媒介となる短剣♪
時空を旅するというようなSFちっく内容でもなく、冒険ラブファンタジーですかね?
しかし・・・ジェイクカッコイイですね^^;
あ!何よりハッピーエンドなのがいいですね♪



続きはDVDを見るからどうぞ

DVDです



カムイ外伝

カムイ外伝

カムイ外伝


[ストーリー]
17世紀の日本。すさまじい階級社会の中で最下層の子として生まれたカムイにとって、強くなることが生き抜くための条件だった。はからずも忍びの道へと進んだカムイだったが、やがて自由を求めて忍びの世界を抜け出す。抜忍となったことで、追っ手との終わりのない戦いと逃亡の人生が宿命づけられるカムイ。そんなある日、カムイは漁師の半兵衛を助けた縁で、彼の家に身を寄せることに。しかし半兵衛の妻スガルは、自らも抜忍だったため、カムイの出現に警戒心を募らせる。対照的に半兵衛の娘サヤカはそんなカムイを温かく迎え入れ、ようやくカムイの心にも束の間の平穏が訪れるのだったが・・

[感想]
原作(マンガ)はあまり知りません^^; ただカムイ外伝という本があり、それに「スガルの島」という作品が今回のベースになっているようです。
レビューなんか見ると酷評が多いこの作品。
実際劇場では見に行かずDVDで今回やっと見たわけなんですが・・・・まぁなんだかな=w=;
たしかに渡り衆が登場してくるあたりからちょっとおかしいw海が異常に青すぎるし、サメが・・・
抜け忍となったカムイと追っ手との戦闘シーン、描写がちょっとグロい感じもしますがこれも作風なんでしょうか。あとたしかにマツケンがよく走ってますw手裏剣なんかかわすシーンは不評の声もありますけど私はけっこうよかったです^^
ラストは抜け忍となったカムイにも心休まる日々が続いていたが、一変して地獄と化す。カムイに安住の地は無いといいたいのでしょうね。
期待して見なければそれなりに楽しめる作品なのかも?w




THE 4TH KIND フォース・カインド

フォースカインド

フォースカインド


[ストーリー]
アラスカ州ノーム。何者かに夫を殺害された心理学者のタイラー博士(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、夫の遺志を継ぐべくこの町特有の原因不明の不眠に苦しむ住民たちのカウンセリングに当たる。患者たちが一様に同じ症例を訴えることを不審に感じた彼女だったが、ある患者が謎の言語を発するとともに妻子を殺して自殺してしまう・・

[感想]
フォース・カインド、バイオハザードなどでおなじみの女優、ミラ・ジョヴォヴィッチが主演の映画です。
タイトルの意味合いは第四種接近遭遇らしいです。ここでいう第4種とは異星人を指し、接近遭遇とは誘拐を示すようです。
この作品はちょっと変わった映画となっています。映画のナビゲーターとしてミラがいるわけですが、劇中の主人公の女性心理学者アビゲイル・タイラー博士役も演じています。
ではどこがちょっと変わっているのかというと、ストーリーとしてはミラが博士役を演じなら進んで行きますが、時折カットされる本物(?)のタイラー博士のビデオ映像。
宇宙人による誘拐は本当か!?1960年代からアラスカ州ノームには、FBIによる捜査訪問が2000回を超えるという。
不可解な事件がタイラー博士のまわりで起き、ノームの町で警察署長をつとめるオーガスト保安官が博士を24時間監視する体制をとる。そんな中でタイラー博士の愛娘アシュリーが忽然と姿を消す。
娘が消えた時に、家の外で監視していた警察官が見たモノとは・・・・
『信じる、信じないはあなた次第』と近作は言っている。興味がある方は一度見てみるのもいいかも?w




余命1ヶ月の花嫁

余命

余命


[ストーリー]
イベントコンパニオンをしている長島千恵(榮倉奈々)は、2005年の秋、左胸のしこりが乳ガンとの診断を受ける。そのころ、仕事先で出会った赤須太郎(瑛太)から交際を申し込まれ、一緒にガンと闘うという太郎の言葉に動かされて交際をスタートさせる。千恵の体調もいつしか安定し、次第に病気のことも忘れていくのだが・・・

[感想]
まーなんとうか設定からして泣かせる映画である事はわかっています。
ガンと戦う千恵(ちえ)、それを支える家族と友人、そして恋人太郎、闘病生活での葛藤や不安、恐怖、絶望。
支えあい、励ましあい、がんばってがんばってがんばって・・・・・;;
余命一ヵ月と宣告された時 私は私でいられるのだろうか。劇中の千恵は一ヵ月だという事は知らされていない。
だけど、徐々に弱っていく体からそんなに長くはないだろうと悟ってはいる。だからこその最後のメッセージ。
泣かせます;-;
支えてくれる人がいる。だから頑張れる。人はひとりでは生きられない。

奇跡的な回復!

とはいかなかったけど、人生で何が大事なのかを考える事が出来る作品かもしれません。
題材が題材だけに、エゴだのなんだのと酷評もありますが、等しくすべての人に死は訪れる。
悔いの無い人生をおくるのは難しいかもしれません、だけど最後は笑っていたいですね。




それでも恋するバルセロナ

バルセロナ

バルセロナ


[ストーリー]
親友同士のヴィッキーとクリスティーナだったが、互いの恋愛観はまるで正反対。堅実派のヴィッキーはすでにまじめな青年と婚約中。一方のクリスティーナは、自由奔放に愛を求める情熱家。そんな2人はアメリカを離れ、バルセロナでひと夏のバカンスを楽しむことに。そこに現われたのが色男の画家フアン・アントニオ。たちまち恋に落ちるクリスティーナに対し、最初は警戒心のかたまりだったヴィッキーも次第にフアンの色気によろめきだす。そんな中、彼女たちの前に突然現われたフアンの元妻マリア・エレーナ。フアンを刺したことさえある天才肌の激情家マリア・エレーナの登場で、4人の運命はさらに激しく動き出していく。

[感想]
ちょっと複雑な恋のお話。
人を求め恋する心は抑えられない、人と出会い、恋をして、そして・・・・別れる><ノオイオイ
それでも恋するバルセロナ。 ・・・ですか。
たしかに恋の終わりは次の恋の始まりでもある、劇中の4人の主人たちは恋をする事で様々な経験をして成長してる(?)と思う。
どれでもハッピーエンドでは無いけれど、妙にすっきりとしている。
一言でいえば 『 想い出 』なのかもw




地獄少女 三鼎(みつがなえ)

地獄少女

地獄少女

地獄少女


[ストーリー]
午前0時にだけアクセスできる「地獄通信」。
ここに晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に堕としてくれる…。
子供たちの間で広がった都市伝説のような噂だったが実は本当の事だったのだ。
彼女の名前は、閻魔あい。
普段は目立たない少女が怨みの感情に共鳴した時、彼女は地獄少女に変身する!
…だがそこには伝説には語られていない、少女との契約があった。
「人を呪わば穴二つ。相手を地獄に送る代わりにあなたの魂も死後地獄に行く事になるわ、それでもいいの?」

前シリーズ二籠(ふたこもり)では怨みの連鎖を自らの手で断ち切り、閻魔あいの魂は地獄へ堕ちて、消えていった。
しかし、一人の少女・御景(みかげ)ゆずきにあいの魂が混ざりこんだ。
困惑するゆずきにあいは言う「私はあなたの中にいる…」。
そして、ごく普通の少女だったゆずきの日常は、一変する。
あいが彼女を選んだ理由とは…。

[感想]
戻ってまいりました地獄少女こと閻魔あい。シリーズ 3作目にあたるこの作品 三鼎(みつがなえ)。
今回は序盤は、ゆずきを通してあいは覚醒し地獄流しをする。ゆずきに見せる人の恨みつらみ。
そんな中、親友 秋恵が目の前で地獄流しにされる。地獄流しを止めようとやっきになるゆずき。
そして中学も卒業し、高校の合格発表の日、運命の歯車は回りだす。
悲しく衝撃的なゆずきの生い立ち、そしてあいが下す決断。
あいに救いはないのぉぉおおおお。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん

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