セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2010年09月24日 (金)

劇場公開&DVD@8月

不定期更新全開です>w<。 仕事の方が忙しくて更新してる暇がありません・・・
それでも、時間を見つけたらBlog更新よりも映画を1本見る方に行ってしまいますw




8月に見た作品です。


=== 劇場公開 ===
・ヒックとドラゴン
・ベスト・キッド
・魔法使いの弟子
・ハナミズキ

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・セブンティーン・アゲイン
・ブライダル・ウォーズ
・スター・トレック
・私がクマにキレた理由(わけ)
・パーフェクト・ゲッタウェイ
・鴨川ホルモー
・アルティメット
・アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ
・腐女子彼女
・しあわせの隠れ場所




ヒックとドラゴン

ヒックとドラゴン

ヒックとドラゴン

ヒックとドラゴン


[ストーリー]
以前より、バイキングとドラゴンとの戦いが続いているバーク島。ある日、平凡な少年、ヒックはケガをしたドラゴンのトゥースと偶然に出会う。本来なら敵同士であるヒックとトゥース。しかし、二人の距離は少しずつ縮まり、やがて誰にも知られないように友情を育んでいく

[解説]
少年とドラゴンとの出会いと友情を描いた児童文学を基にして、ドリームワークスが製作するファンタジックな3Dアニメーション。監督は『リロ&スティッチ』のコンビ、ディーン・デュボアとクリス・サンダース。少年、ヒックの声には『ナイト ミュージアム2』などに出演するカナダの若手俳優、ジェイ・バルチェルを抜てき。ほかに、『300<スリーハンドレッド>』のジェラルド・バトラーやドラマ「アグリー・ベティ」のアメリカ・フェレーラが声優を担当する。敵対関係にあるはずのバイキングとドラゴンが巻き起こす奇跡から目が離せない。

[感想]
劇場では3Dと2Dと上映があったかと思いますが、3D上映で見ました。
ドラゴン(トゥース)とバイキングの少年(ヒック)の友情と強大な敵に立ち向かっていく感動冒険ものです。
物語の中盤(トゥースと一緒に空を飛ぶ練習をするところ)から面白くなってきます。
ドラゴンがバイキングの町を襲い破壊と略奪と繰り返してきた歴史があり、それに立ち向かっていったバイキングの歴史も同様にあります。だけどそんなドラゴンの略奪行為にも理由があったわけですね。
ラストの世界観は、アバターに似ていると思ってしまいました(笑
しかし・・・・これ3Dである必要全然ないと思いますが=w=;(個人的に3D映画の大半はそう思えます><)
あと・・・なんでヒックとトゥ-スじゃないの?wトゥースだけドラゴン呼ばわりなんて・・・それならいっそバイキングとドラゴンでいいじゃんと思いました。




ベスト・キッド

ベスト・キッド

ベスト・キッド

ベスト・キッド


[ストーリー]
母親の転職で、アメリカから北京に引っ越して来た11歳のドレ(ジェイデン・スミス)は、言葉や文化がまるで異なる環境の違いから、いじめに遭ってしまう。そんなある日、ドレはカンフーの達人であるハン(ジャッキー・チェン)に出会い、猛特訓を開始。抜群の精神力を秘めていたドレは、見違えるように強い少年へ成長していく

[解説]
弱々しい高校生が空手の老師匠と出会い、修行を通じて心身共に強く成長していく姿を描いた1985年公開の名作『ベスト・キッド』のリメイク。ウィル・スミスの実子で『幸せのちから』のジェイデン・スミスが本作では小学生の主人公に挑み、カンフーの達人をジャッキー・チェンが演じる。監督は、『ピンクパンサー2』のハラルド・ズワルト。オリジナル版の要素を継承しながらも、新たな師弟が紡ぎ出す感動ドラマに注目だ。

[感想]
往年の名作『ベスト・キッド』のリメイク版。老師役にはジャッキーがなり、弟子役にはウィル・スミスの息子が演じています。
時代背景も現代風にアレンジされていてます、そしてジャッキー映画?ってわけじゃないけど笑いの部分もそこそこにあって面白かったです。
そして定番というか、修行中の一見無意味な繰り返し行為(今回は、上着を柱に掛ける>着る>落とすの動作)が基礎修行の型になっているという設定もありますw
今回ジャッキーは師匠役でアクションシーンはありませんが、カンフー=ジャッキーという世間の認識を見事についた配役だと思いました^^
リメイクといっても原作との接点は特にありませんので、原作を知らない人でも十分にその楽しさは味わえると思います。




魔法使いの弟子

魔法使いの弟子

魔法使いの弟子

魔法使いの弟子


[ストーリー]
現代のニューヨークで、800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争がぼっ発。今は亡き魔法使いの最高指導者の後継者を探してきた魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ)は、その運命を持つ若者デイヴ(ジェイ・バルシェル)を見いだし、自分の弟子にする。しかし、デイヴは悪と戦うどころかケンカすらしたことのない、気弱な物理オタクだった

[解説]
『ナショナル・トレジャー』シリーズの製作、主演、監督トリオ、ジェリー・ブラッカイマーとニコラス・ケイジ、ジョン・タートルトーブが再結集したファンタジー・アクション。現代のニューヨークを舞台に、800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争に勝つため、伝説の魔法使いの後継者にされてしまった気弱な物理オタク青年の成長を描く。共演は、『ファンボーイズ』のジェイ・バルシェル、モニカ・ベルッチら。個性豊かな魔法使いたちが繰り出す多彩な魔法合戦は必見だ。

[感想]
ディスニ―映画の魔法合戦もの。正義の魔法使いと邪悪な魔法使いがいてとても分かりやすい設定です^^
師匠役にニコラス・ケイジ、ひ弱な弟子役にはジェイ・バルシェルが演じています。ジェイ・バルシェルって誰だとうって思って調べてみたら、なんと「ヒックとドラゴン」のヒック役の声をしてたんですね^^;
それが分かると今回の魔法使いの弟子役とヒック役と雰囲気が似ている気がしますね。
魔法バトルのシーンも見どころ満載で面白いですね。




ハナミズキ

ハナミズキ

ハナミズキ

ハナミズキ


[ストーリー]
東京の大学を受験すべく、大きな夢に向かってひたむきに突き進んでいる紗枝(新垣結衣)と、漁師としての家業を継ぐため、水産高校に通う康平(生田斗真)。互いを思い合う中、やがて二人は紗枝の上京をきっかけに遠距離恋愛を始めるが、故郷に残った康平は、都会の暮らしを通して美しさが増していく紗枝との別れを選ぶ。

[解説]
2004年にリリースされ、今も多くの人々に愛され続けている一青窈のヒット曲「ハナミズキ」をモチーフにした純愛ラブストーリー。擦れ違いながらも、お互いを思い合う男女の10年間に及ぶ愛の軌跡が描かれる。監督は『いま、会いにゆきます』の土井裕泰。主人公の男女を『BALLAD 名もなき恋のうた』の新垣結衣と『人間失格』の生田斗真が演じる。人気俳優二人が織り成す、みずみずしい純愛模様に注目だ。

[感想]
ヒット曲「ハナミズキ」の内容を映画化したというこの作品。
紗枝役のガッキー(新垣結衣)がかわいいですね^^ 康平役の生田斗真が、吉本のお笑いタレント チュートリアルの徳井義実にすごく似ていると思ってしまいました=w=;(生田斗真FANの方すいません(汗)
映画の内容ですが、短い?時間にあれこれとギュット詰め込んだ内容になっているので展開というかひとつのエピソードがすごく希薄な感じがしました。
歌の歌詞に「君と好きな人が百年続きますように」っていうフレーズというかサビがあります。この歌詞から連想していた内容とは少しかけ離れていましたね^^;
いい意味ではよりリアルに、悪い意味ではちょっとドロドロした内容だと思いました。
正直これはカップルではあまり見ない方がいい様に思いますw特に遠距離恋愛の人達はw
最後はハッピーエンドかもしれないけど、なんだか切ない感じが残る作品でした。




DVDは続きをよむからどうぞ

DVDです。



セブンティーン・アゲイン

セブンティーン・アゲイン

セブンティーン・アゲイン


[ストーリー]
1989年、17歳の高校生マイク・オドネルは、バスケットボールの花形選手。将来を期待されていた彼だったが、大事な試合の当日、恋人スカーレットの妊娠を知り、バスケを諦め、彼女との人生を選択する。それから20年、出世にも見放され、結婚生活も破綻、2人の子供たちからもバカにされる日々。そんなある時、彼は不思議な現象に遭遇し、肉体だけ17歳に戻ってしまう。そこでマイクは、親友ネッドの助けを借りて、栄光の青春を取り戻すべく再び高校に転入するが…

[感想]
ハイスクールオブミュージカルで主演していました、ザック・エフロン主演の映画です。
たしかこの映画の収録と、ハイスクールオブミュージカル・コンサートが重なりコンサートは欠席だったと思います。(違ったかな?)
映画の内容ですが、高校生時代にスーパースターだったマイク(ザック)は、スター選手の道か彼女との結婚生活かの選択で後者を選ぶ、その後成人して冴えない人生を送り遂には恋人だった妻と離婚に・・・
あの時の選択に後悔していたマイクに、不思議なことが起こってもう一度高校生を体験する事に。
これが題名のセブンティーン(17歳)・アゲイン(を再び)です。
しかし、この手の話でよくあるSF物だと17歳の時の過去の時代にタイムスリップして人生の選択をやり直すって話ですが、この作品は、現代で自分の肉体だけが17歳に戻るってものw
自分の子供たち(事情は内緒)と同級生になり子供たちの悩みも解決したりしつつ、人生の選択をもう一度経験する。
ちょっとおバカっぽい事もありますが、そこはコメディ要素だという事にして青春恋愛コメディってとこですかね?そこそこ面白かったです。




ブライダル・ウォーズ

ブライダルウォーズ

ブライダルウォーズ


[ストーリー]
幼少の頃から理想の結婚を夢見てきた、幼馴染みで親友同士のリヴとエマ。そんな彼女たちも運命の相手を見つけ、いよいよ結婚することに。そして、同じホテルで別の日に結婚式を挙げようと計画し、憧れだったニューヨークの名門プラザ・ホテルを式場に選ぶ。ところが、ホテル側の手違いで同じ日時にダブル・ブッキングとなってしまい、どちらか一方が相手に譲らなくてはいけないハメになる。しかし、リヴもエマも頑として譲らず、ついに式の日取りを巡る争奪戦が勃発。互いに式の準備を妨害する争いは日に日に激しくなり、やがて2人の親友関係も絶縁状態になってしまうのだが…

[感想]
アン・ハサウェイ、ケイト・ハドソン主演の映画です。
大親友だった二人の夢はプラザ・ホテルを挙式をあげることだった。見事に恋人から結婚を申し込まれ意気揚揚と有名ウェディングプランナーの元に予約にいく二人。
週をズラして予約した二人だったが、ホテルのミスで同日に開催される事に・・・
意地と意地とかぶつかりあり、結婚式当日までモメモメな二人の関係は?w壮絶な女の争いを繰り広げていくロマンティック・コメディですw
けっこう面白かったです^^




スター・トレック

スター・トレック

スター・トレック

スター・トレック

[ストーリー]
突然の非常事態に見舞われる惑星連邦軍戦艦USSケルヴィンの中で生を受けたジェームズ・T・カーク。この時キャプテン代理を務めていた彼の父は、自らが犠牲となり800人のクルーを救った。22年後、無軌道な青春時代を送った青年カークは、未だ将来を見出せずにいた。そんなある日、父の壮絶な最期を知る惑星連邦艦隊のパイクと出会う。新型艦USSエンタープライズの初代キャプテン、パイクの“父親を超える男になってみろ”との檄に突き動かされ、艦隊に志願するカーク。それから3年、優秀な能力を発揮しながらもトラブルが絶えないばかりに士官への壁を越えられずにいたカーク。ある時、緊急事態の発生で同期の仲間たちが出動していく中、謹慎中のために待機となるカークだったが、友人の機転でUSSエンタープライズに潜り込むことに成功する。そこには、サブ・リーダーとして搭乗しているバルカン人と地球人の混血、スポックもいた。バルカン人特有の論理的で冷静沈着なスポックと直感で行動する男カークは互いに相容れない存在として、以来ことあるごとに対立してしまう。

[感想]
テレビドラマや映画でおなじみの「スター・トレック」をシリーズの最新劇場版。ジェームズ・T・カークの若き日を主題としたスペース・アドベンチャーです。
内容は、シリーズを見てきた人もまったく知らない人(←私はここw)も十分に楽しめる内容となってました。
最新のSF技術を駆使し迫力満点の映画です。SF好きならぜひ見ておいて損はないですね^^
面白かったです、続編?があればせひ見たいw というか過去のシリーズもちょっと見てみたくなりました^^




私がクマにキレた理由(わけ)

私がクマにきれた理由

私がクマにきれた理由


[ストーリー]
ニューヨーク、マンハッタン。大学を卒業し将来を模索していたアニー・ブラドックは就職試験に失敗、セントラルパークで途方に暮れる。するとその時、事故に遭いそうになった少年グレイヤーを救ったアニーは、彼の母親でセレブのミセスXに名前を“ナニー”と勘違いされたことから、グレイヤーのナニーとして雇われることに。しかし、自分磨きに忙しいミセスXが息子の面倒を全く見ず、父親のミスターXも家庭を顧みないため、アニーは24時間グレイヤーの世話を託されてしまう。プライベートもないうえ、言うことを聞いてくれないグレイヤーに困り果てるアニー。それでもやがて、両親に構ってもらえないグレイヤーの寂しさを知り、心を通わせていく。また一方、アパートの上階に住むハーバード大のイケメン学生と出会い、恋が芽生えるアニーだが…

[感想]
スカーレット・ヨハンソン主演の映画です。題名の「私がクマにキレた理由」は物語の最後の方にわかります。
就職難な現代にマッチ?した作品かもしれません。
就活で連敗続き中、息抜きに立ち寄った公園であるセレブと出会います。自己紹介で名前(アニー)と名乗ったけど、相手はナニー(子守)だと勘違い。
企業への就職は困難でも、ナニー業界は人手不足なご様子。ナニーの言葉を聞いたあたりのセレブ軍団からたちまちうちに来てとの催促の嵐w
セレブ生活の好奇心からナニーを始めるが、そこからが困難の始まり^^;世の中そんなに甘くないですねw
昔風で言えばいわいる3K(3苦)職。
そして。。。。最後にキレるわけですww、がしかしキレるシーンは実はちょっと感動的なシーンだったりもします^^
どんな感じかは見てのお楽しみw 私はけっこう面白かったです。




パーフェクト・ゲッタウェイ

パーフェクトゲッタウェイ

パーフェクトゲッタウェイ


[ストーリー]
地上の楽園ハワイに新婚旅行にやってきたクリフとシドニーは、トレッキングで秘境を越えた先にある美しいビーチを目指すことに。ところが、この辺にカップルを狙う男女2人組の猟奇殺人犯が潜伏しているらしいというニュースを耳にする。そんな中、ニックとジーナのカップルと出会い道中を共にすることになったクリフとシドニーに、かすかな不安がよぎる。しかし、それにも増して2人を不安にさせていたのは、ここに来る途中で遭遇したヒッチハイカー・カップルのケイルとクレオの存在だったのだが・・・

[感想]
9月に公開してますバイオハザードシリーズで主演をしてます、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画。
カップルで新婚旅行にハワイに来たけど、そこで知らされたある殺人事件のニュース。
不安を抱えながら旅をしていると、ふた組のカップルと遭遇します。そして噂の殺人犯もまた男女のカップルだという・・・
疑心暗鬼になりながら物語は進んで行き、そして犯人の毒牙はカップルを襲う・・・
楽園ミステリー作品なんでしょうかw
期待したほどではありませんでしたが、そこそこ楽しめました。




鴨川ホルモー

ホルモー

ホルモー


[ストーリー]
二浪してようやく京大生となった安倍は、同じ新入生の帰国子女・高村と一緒に“タダ飯”目当てに怪しげなサークル“京大青竜会”の新歓コンパに顔を出す。ところが、その席で鼻フェチの安倍をうならせる美女・早良京子に遭遇、一目惚れした勢いで思わず入会してしまう。ただのレジャーサークルだと思っていた青竜会だったが、やがて会長の菅原から“オニ”と呼ばれる小さな式神の集団を操り戦わせる伝統の祭り、“ホルモー”を行うサークルだと告げられる。こうして安倍は、高村や“凡ちゃん”こと大木凡人似のメガネ女子・楠木ふみら他の新人メンバーとともに、オニを操るための特訓と称して、意味不明なオニ語や恥ずかしい指令ポーズの習得を命じられるのだったが・・

[感想]
えーと・・・和風オバカ映画ですw
ホルモーって何ぞ?と思いますが、劇中に出てきます式神(鬼)の事なんです。
その鬼を使って、京都の四方に位置する大学で対抗試合を行事で行っているわけなんですが、この鬼を操るには決められた型(ポーズ)を取る必要あるというものw
主演で山田孝之が安倍役で出ていますが、高村約の濱田岳のコワレっぷりがちょっと面白かったですw
おバカ映画として見るとけっこう面白いかもw。
見終わったらきっと、レナウン娘?の歌と攻撃のポーズと掛け声をしていることでしょう!




アルティメット

アルティメット

アルティメット


[ストーリー]
2010年のパリ。郊外の“バンリュー13”地区は治安悪化のために市内から隔離され、いまや完全に無法地帯と化していた。そんな中、この地区で育ったレイトは街からドラッグを一掃しようとギャングのボス、タハにたった一人で立ち向かう。しかし逆にレイトは警察に逮捕され、妹ローラをタハにさらわれるハメに陥る。6ヵ月後、政府のつくった時限爆弾がタハに盗まれバンリュー13に送り込まれたことが判明する。爆発までに残された時間は24時間。武術の達人でもあるエリート潜入捜査官ダミアンに爆弾解除の任務が託され、投獄されていたレイトが案内役として同行することになるのだった。

[感想]
監督は今話題?のリュック・ベッソンです。そして主演には、シリル・ラファエリ(ダイ・ハード4.0)とダヴィッド・ベル。
結論から先に言いますと、めちゃくちゃ面白いです!!!!
まず何がすごいかというとアクションです!それもスタントなしというガチなアクションです。
まず開幕すぐのビルから脱出するために飛び降りていく(もうこの表現しかないw)シーンからすごいです^^
内容は、手に負えない悪達とひとつの区画(バンリュー13)に集めて隔離している地区があって、ある時爆弾がバンリュー地区のギャングに盗まれるというもの。
潜入捜査官としてダミアン(シリル・ラファエリ)が選ばれ、回収及び起爆解除コードの入力の任に抜擢されました。んで、現地ガイド役にレイト(ダヴィッド・ベル)が選ばれたっていう設定です。
このダミアンとレイトのコンビ 半端ないです@w@
アルティメット2もあるので楽しみです^^ アクション好きな人にはまじおすすめですw




アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ

アルティメット2

アルティメット2


[ストーリー]
2013年のパリ郊外。バンリュー13地区は相変わらずの無法地帯。そんな中、警官射殺事件が発生する。これを機に、政府は13地区の一掃に乗り出す。しかしその裏には醜き巨大な陰謀が。それに気づいた潜入捜査官のダミアンだったが、罠にハメられ投獄されてしまう。その危機をかつての相棒レイトが救い、2人は再び手を組み、巨悪から13地区を守るべく立ち上がる。

[感想]
1を見たので2も借りてみました。というか1と2を続けてみたわけなんですが、いや~すごいっすね!
もうこのアクションヤロー達に惚れました(笑
スタントなしでここまでやっちゃうの?ってぐらいガンガン攻めてきますw
2の内容は、1のエンディングのシーンから始まります。つまりタイムラグがありません。
なので、1を見てない人や内容を忘れてしまった人は1を見てから2を見る方がいいです!
今回の開始は、巡回中の警官が殺されるというところから始まり、そして殺された警官を使いバンリュー地区のギャング一掃の引き金に使われるというもの。政府のこの陰謀に気づいたダミアンとレイトがまたまた手を組み、立ち向かうわけですが、今回は、ギャング達のボス?達と手を組み番長連合(違うかw)を組んでの反撃ですw
1と2、どっちが面白い?かと聞かれたら1の方が面白かったと思います、というか予備知識なしでのあのアクションはヤバいですw1で免疫が出来てますのでどうしても2は不利ですねw
というわけで、1も2もめっちゃおもろーです(なべあつ風)




腐女子彼女

腐女子彼女

腐女子彼女


[ストーリー]
純朴で心優しい大学生・諏訪ヒナタは、バイト先で出会った年上の美人OL・白崎ヨリコに心惹かれ、思い切って告白、晴れて交際をスタートさせる。ところがヨリコは、筋金入りの“腐女子”だった。腐女子という言葉も、当然その意味も知らなかったヒナタは、乙女ロードに執事喫茶、挙げ句は自ら執事“セバスチャン”にさせられるなど、次々浴びせられる腐女子の洗礼に、思わず愛を見失いそうになるが・・・

[感想]
偶然に見つけたキワモノです。正直にタイトルだけで借りたようなものです(笑
まぁなんというか和風B級映画です。深夜放送などでよくある感じ?でとてもゴールデンで放送するようなものではありませんね^^
おバカ映画でまったり癒し(?)を求めるにはいいかもしれませんが、期待して見るほどのものでもありません。
ラストの宅配のシーン。。。ひねったつもりなんだけどなんだかな・・・・=w=;




しあわせの隠れ場所

しあわせの隠れ場所

しあわせの隠れ場所


[ストーリー]
夫と娘、息子の4人で幸せに暮らす裕福な白人家庭の夫人リー・アン。彼女はある凍てつくような真冬の夜、ひとり寂しくTシャツと短パンで歩いている巨漢の黒人少年に目を止め、声をかける。そして、マイケルと名乗るその少年を放っておけなくなり、ひとまず自宅へ彼を招き入れることに。マイケルは父親の顔も知らずに育ち、母親とは引き離され、住む場所や学校も転々とする劣悪な境遇に置かれていた。そんな彼に、はじめは憐れみだけを感じていたリー・アン。しかし、マイケルの瞳の中に輝きを見つけた彼女は後見人になると決心、自分の部屋と教育の場を与え、改めて家族の一員としてマイケルを迎え入れるのだった。またリー・アンはある時、大柄でありながら敏捷な肉体と仲間を危険から守る保護本能に秀でた心を持つマイケルにアメリカン・フットボールの才能を見出す。こうしてアメフトに取り組むマイケルはたちまちその能力を発揮し、一躍注目選手として成長していくのだが…

[感想]
サンドラ・ブロック主演の実話から映画化になった感動サクセスストーリーのお話。
スラム街育ちの体格が大きい心やさしい少年マイケル(通称:ビックマイク)を、ある真冬の夜にリー・アン(サンドラ・ブロック)が目に留め、一夜のベットと毛布を提供する。
そして、マイケルの環境を知ると今度は養子に迎え入れる。テューイ家をあげての歓迎に次第に心を通わせていくマイク。この編はヒューマンドラマですよね^^
私は個人的にこのマイケルが、テューイ家にきてS・Jとリリーが一歩踏み出していくところが好きです。
スラムの孤児がアメフトのスーパースターになるまでの軌跡を描いた感動作です。
良かったです^o^*

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