セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2010年12月10日 (金)

劇場公開&DVD@10月

10月に見た作品です。

=== 劇場公開 ===
・君に届け
・ガフールの伝説
・ナイト&デイ
・エクスペンダブルズ

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・HOLD UP!
・ソラニン
・処刑人
・処刑人2
・僕の初恋をキミに捧ぐ
・スケートオアダイ
・メイク・イット・ハプン
・アーマード 武装地帯
・パラノーマル・アクティビティ
・アルフィー



君に届け

君に届け

君に届け

君に届け


[ストーリー]
見た目が暗く周りから「貞子」と呼ばれる黒沼爽子(多部未華子)は、クラスになじめないでいた。しかし、その外見とは裏腹にけなげで純粋な彼女に、誰からも好かれるクラスの中心的存在の風早翔太(三浦春馬)はひそかに好意を抱いていた。風早の言葉を励みに、爽子は徐々にほかのクラスメートたちと打ち解けるようになっていく

[解説]
累計発行部数1100万部を突破し、テレビアニメシリーズも好評を博した人気コミックを実写映画化した学園青春ドラマ。素直で純粋ながら見た目が暗いため孤立しがちな女子高生が、クラスの中心人物の優しさに触れることで徐々に変わっていく姿を描く。主演は、『フィッシュストーリー』の多部未華子と『奈緒子』の三浦春馬。監督は『おと・な・り』の熊澤尚人が務め、コミカルな要素と温かな感動が融合した原作の魅力を見事に映像化した。

[感想]
学園モノの青春ラブストーリー。
貞子(爽子)役の多部未華子さん、実にいい味出してます。多部さんは2004年に公開されたHINOKIO ヒノキオが初出演なんですね~、ヒロインの工藤ジュン役で少女だった彼女も今回は高校生役^^
役がらなのかわかりませんが、ピュアな感じがすごくあってますね。
対する風早君役の三浦春馬君も役にぴったりな感じで良かった。好青年って感じがむんむん(笑
物語の中盤で友情の部分での盛り上がりがあります。が!ラストのラブの部分よりもなぜか中盤のそのシーンのがいい様に思えてしまいました^^;個人的にラストをもっと盛り上げて感動の涙がドバーってぐらいのが欲しかったかな。でもいい作品でした。カップルで見るときっと素敵な気持ちになれると思いますw




ガフールの伝説

ガフールの伝説

ガフールの伝説

ガフールの伝説


[ストーリー]
世界征服をたくらむ純血団との戦いに挑んだガフールの勇者たちの伝説に夢中な若きフクロウ、ソーレンだったが、好戦的な兄のクラッドはそんな弟を見下していた。ある日、木の上の巣から落ちたクラッドとソーレンの兄弟は、純血団に捕らわれてしまう。ソーレンは勇気ある友の助けを借り、決死の脱出を試みるが...

[解説]
フクロウの世界を舞台に、世界征服をたくらむ組織から王国を救おうとする若きフクロウたちの戦いを壮大なスケールで描いた冒険ファンタジー・アニメ。多くのファンに愛されているキャスリン・ラスキーのファンタジー小説「ガフールの勇者たち」を、アニメ初挑戦となる『300 <スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー監督が映画化。声の出演には、『ラスベガスをぶっつぶせ』のジム・スタージェス、『ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~』のアビー・コーニッシュらが名を連ねる。

[感想]
全編CGを使ったフクロウのお話。
原作は知りませんが、まぁ・・・よくも悪くもない作品って感じでした。まずなぜフクロウなんだろうと・・・主人公にいまいち感情移入が出来ませんでした=w=;
兄弟のフクロウの話なんだけど、話の流れは、どことなくナルニアに似ている気がします。兄が勇者側へいき、兄にコンプレックス?を持っている弟は悪の組織側へ。
一番の見どころは、羽根1枚1枚を丁寧に描いている描写じゃないでしょうか?劇場では3D上映だったと思いますが、普通に2Dでいいと思います。




ナイト&デイ

ナイト&デイ

ナイト&デイ

ナイト&デイ


[ストーリー]
ジューン(キャメロン・ディアス)はある日、えたいの知れない男(トム・クルーズ)と思いがけない出会いを果たすが、その男はジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を負ったスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗(しつよう)な攻撃が日増しに強くなる中、ジューンは男に対して疑念を抱き始める。

[解説]
いい男との出会いを夢見る平凡な女性がミステリアスな男と偶然の出会いを果たすも、その男がスパイだったために大騒動に巻き込まれるというラブストーリーをベースにしたアクション。『バニラ・スカイ』で共演したトム・クルーズとキャメロン・ディアスが再び顔を合わせ、命懸けのアドベンチャーに挑むハメになる男女をコミカルに演じる。監督は、『ニューヨークの恋人』のジェームズ・マンゴールド。アイルランドやスペインなどを舞台に繰り広げられる大迫力のアクションが見ものだ。

[感想]
ラブコメ女王のキャメロン・ディアスと、トム・クルーズが共演してるスパイアクションもの。
スパイアクションで言えば、最近のヒット作を思い浮かべるとアンジー主演だった『ソルト』がありますが、今回の作品は、アクション面で言えば負けてないと思いますがコメディー要素もふんだんにありますので面白さは倍増?していると思います。
ソルトはどちらかといえばシリアス系のアクション映画ですが、こちらはコメディ系ですね^^
ラストまで楽しませてくれる作品でした。おススメです。



エクスペンダブルズ

エクスペンダブルズ

エクスペンダブルズ

エクスペンダブルズ


[ストーリー]
バーニー(シルヴェスター・スタローン)は、傭兵(ようへい)軍団のリーダーとして精鋭たちを束ねている。彼はナイフの達人リー(ジェイソン・ステイサム)や、マーシャルアーツの天才ヤン(ジェット・リー)らと共に危険な任務を遂行してきた。ある日バーニーは、とある依頼人(ブルース・ウィリス)から教会に呼び出される。

[解説]
『ランボー 最後の戦場』でも監督、脚本、主演を務めたシルヴェスター・スタローンが今回も同様に一人三役をこなしたアクション超大作。腕利きの傭兵(ようへい)チームのメンバーたちが、命懸けの危険な任務に挑む姿を描く。出演者もジェイソン・ステイサムにジェット・リー、ミッキー・ロークにブルース・ウィリスにアーノルド・シュワルツェネッガーと夢のような面子が一同に集結。彼らが挑む迫力の肉弾戦や銃撃戦、過激な爆破シーンに息をのむ。

[感想]
前宣だと、豪華アクションスターの夢の競演のようになっていますが全編を通して登場するのはおもに、監督でもあるスタローンとジェイソン・ステイサムです、後はそこそこ登場するのはジェット・リーですね。
ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガーがどう絡んでくるのか見ものでしたが、冒頭でのワンシーンのみでちょっとがっかりです;x;
スタローンが出ているせいかもしれませんが、全体的にランボーを見ているようでした。(戦闘シーンでの生々しい描写とか)


DVDは続きをみるからどうぞ

DVDです。


HOLD UP!

HOLD UP!


[ストーリー]
美人捜査官の妻と怪盗紳士の夫に訪れる最大の危機を描くアクション。結婚3年目を迎えたマリオンとリュック。国際的強盗団のリーダーであるリュックの正体に気付いた悪徳刑事は、その秘密をネタにロシアギャングのダイヤモンド強盗を持ち掛ける。

[感想]
よくありそうな内容の映画です、夫が泥棒で妻が警官。映画というよりもドラマを見ているような感じでした。
あと全体と通しての盛り上がりに欠けている気がします・・・見どころというか見せ場が無かったような=w=;
要するにパッケージにダマされて借りた作品です。(画像がパッケージのものです)




ソラニン

ソラニン

ソラニン


[ストーリー]
都内の会社に勤めるOL2年目の芽衣子とフリーターでバンドマンの種田。大学時代に軽音サークルで知り合い、付き合って6年になる2人は、多摩川沿いの小さなアパートで一緒に暮らしていた。そんなある日、芽衣子は種田に背中を押してもらう形で、嫌気の差していた仕事を辞めることに。一方、種田はサークル時代の仲間とバンド“ロッチ”の活動を続けるものの、将来の不安と焦りから音楽への思いを押さえ込んでバイトに励むようになっていた。だが、芽衣子にそのことを指摘された結果、バイトを辞めてレコーディングに集中し、デモCDを完成させ、今回のチャンスを掴めなければバンドを解散することを決意。しかし、厳しい現実を突きつけられた種田は、ある日突然、芽衣子に別れを切り出す。その後散歩に出たまま戻らない種田が書いた曲“ソラニン”の歌詞をなぞりながら、彼の帰りを待ち続ける芽衣子だが…。

[感想]
もっと音楽音楽した映画かと思ってましたが、ライブシーンはラストぐらいでした。
内容は人生に悩み自殺した彼氏の歌を、彼女が彼氏の居たバンドメンバーと歌いライブをするというものでした。
前半の種田(彼氏)と芽衣子(彼女)とのシーンがダラダラと長くてちょっとしんどい感じ。逆に彼氏が自殺したあと、バンドを再結成させてライブをやるまでがそこそこ面白かった。
それと、同じようなバント映画として劇場公開してた『BECK ベック』と違い、芽衣子が歌うシーンがあったのでそこも良かったかなw




処刑人

処刑人

処刑人


[ストーリー]
聖パトリックの祭日にわくサウスボストン。精肉工場に勤める兄弟、コナー・マクナマス(ショーン・パトリック・フラナリー)とマーフィー・マクナマス(ノーマン・リーダス)は、ロシアン・マフィアのイワン・チェコフに殺されそうになる。それを危機一髪で逆襲に転じ、チェコフとその手下一人を殺害。そして、その正当防衛が認められ無罪放免となったマクナマス兄弟は、留置場で「悪なる者を滅ぼし、善なる者を栄えさせよ」という神の啓示を受ける。それから彼らは、親友であるイタリアン・マフィアの使い走りロッコ(デイヴィッド・デラ・ロッコ)を加え、マフィアの幹部や殺し屋などを次々と処刑していく。

[感想]
処刑人Ⅱが、レンタルリリースされていて面白そうだって思いどうせならⅠから見るかって事で借りた作品。
1999年の作品にしてはちょっと古臭い感じがします。内容はちょっとやんちゃな兄弟が、地元マフィアとのトラブルで問題を起こし留置場へ、そこで神の啓示?を受けてマフィア一掃という名の処刑を始めていくってもの。
個人的に、捜査官役のウィレム・デフォーの事件現場を見ての解説というか推理がちょっと面白かったw
神の啓示を受けたマクナマ兄弟は善で、マフィアは悪という独善的なバイオレンス映画です。




処刑人2

処刑人2

処刑人2


[ストーリー]
コナーとマーフィーのマクマナス兄弟とその父ノアの3人が、イタリアン・マフィアのボス、ジョー・ヤカベッタを処刑してから8年。逃亡先のアイルランドでひっそりと暮らしていた彼らのもとに、兄弟のよく知るボストンの神父が殺害されたとの報せが入る。それは、何者かによる兄弟への挑発的なメッセージだった。さっそくボストンへと向かった兄弟。実は、彼らをおびき寄せたのは、ボストンでの勢力を回復させたヤカベッタ・ファミリーのボスにして、かつて兄弟が処刑したジョー・ヤカベッタの息子コンセイシオだったのだが…。

[感想]
処刑人からの続編です。映画の雰囲気は1と同じでこっちもやっぱりちょっと古い感じがします=w=;こ・・・これが作風なんでしょうね・・・。
今回も捜査官の推理シーンがありますwただ、今回の捜査官役は女捜査官でジュリー・ベンツでした。
1と2を比べた時、私は2の方が面白いかなと思います。まぁでもそれは1があっての2って事なので、2だけではきっと物足りないでしょう。
今回も善悪がキッチリと線引きされたバイオレンス映画です。興味がある人は1と2を両方見ることをお勧めします。




僕の初恋をキミに捧ぐ

僕の初恋をキミに捧ぐ

僕の初恋をキミに捧ぐ


[ストーリー]
少女・繭(まゆ)は父の勤める病院で入院生活を送る8歳の少年・逞(たくま)と出会い淡い恋心を抱く。やがて2人は“大人になったら、結婚しよう”とまで約束する。しかし、逞は重い心臓の病のために20歳まで生きられない運命にあった。やがて高校生となった逞は、繭への愛ゆえに彼女を遠ざけようとしてしまうのだったが…。

[感想]
心臓に大きな病気を抱える主人公の逞と、病院の娘でバリバリの行動派の彼女 繭との悲しいラブストーリー。
物語の前半から中盤、そして後半と病気を抱えながら学園生活をおくる二人の話はそこそこ面白かった。
そしてラスト。。。んーーーー・・・これって難しいよね><。両方の意見というか気持ちも理解できる。
やっぱり親なら一筋の希望があれば奇跡を信じたいよね・・・しかし・・・切なすぎる;x;
ハッピーエンドでは無いかもしれないけれど、個人的には心臓移植をして鈴谷の分まで逞が生きて、感謝をしながら繭と共に幸せに暮らして欲しかった。
話の流れからしてそうなるのかと思ってたけど、違いましたね^^;




スケートオアダイ

スケート・オア・ダイ

スケート・オア・ダイ


[ストーリー]
スケボー青年のミッキーとイドリスは、ひと気のない立体駐車場で麻薬取引現場に遭遇し、男たちが射殺される様子を携帯電話で撮影する。だが犯人一味に気付かれ、2人は命からがら逃走することに。証拠の映像を持って近くの警察に駆け込んだ2人だったが、なんと主犯の男はパリ市警の現職刑事だった。犯人一味の陰謀で逆に指名手配を受けた2人は、警察と犯人両方に追われながら、スケボー1つでパリ中を逃げ回るのだが……。

[感想]
麻薬取引の現場でトラブルから殺人が行われ、それを目撃してしまった二人のスケボー乗りの少年の、ひたすら逃げ続ける(だけ)の作品・・・
しかし・・・・地味すぎるwww
もっとスケボーを使ったアクションというか技というか、うひょーこんなとこスケボーで!? とかスケボーすこい!!って思えるシーンがあればよかったんだけど、それが全然無い=w=、
ラストは、冒頭の殺人現場の映像をネットで公開して終わり。




メイク・イット・ハプン

メイクイットハプン

メイクイットハプン


[ストーリー]
名門ダンス・スクールを受験するため、故郷インディアナ州からシカゴへ出てきたローリン。しかし夢と期待を胸に臨んだオーディションで玉砕、しかも車をレッカー移動されるなどの災難で、完全に打ちひしがれてしまう。そんなローリンを気の毒に思ったダナは、家に住ませて、クラブでの仕事まで紹介してくれる。
故郷の兄に本当のことを告げられぬままシカゴを離れられないローリンに、ある日転機が訪れる。クラブのスター的存在のダンサーが遅刻、急遽ステージに立つことに!セクシーなダンスは無理だと思っていたが、音響担当の青年ラスに助けられ、ステージで喝采を浴びる。少しずつ夢に近づいているように思われたローリンだったが、スクールに合格できなかったことが心に引っかかったまま、ふっきれずにいた・・・

[感想]
私の大好きなダンス映画^^*
内容はごくありふれた設定かもwそれでもいいのです、王道の何が悪い!(開き直りですw)
ダンサーになる事を夢見て上京し、入試試験は見事に玉砕。そこに追い打ちを掛けるような不幸の連続。
どん底から這い上がり、ショーパブでストリップダンスでのステージで魅了する事を覚え再び試験に挑む。
そこに恋愛と友情と家族愛?を盛り込み、出来たのがこの作品。
ただ・・・やっぱり王道だから?か目新しいものは特にない感じ。個人的に好きなダンス映画では、ジェシカ・アルバ主演の『ダンス・レボリューション』、バレエの『センターステージ1と2』、サルサの『ダンスウィズミー』、リチャードギアの『シャル・ウィ・ダンス?』かな。
上記作品を超えるとまではいかなかったけど、これはこれでアリでした。




アーマード 武装地帯

アーマード

アーマード


[ストーリー]
装甲トラックで現金輸送に当たる警備会社の屈強な社員たち。そこに加わった新米警備員のタイは、ある日先輩警備員のマイクから4200万ドルという大金の偽装強盗計画を持ちかけられる。真面目な男ながら、どうしてもお金に困っていたタイは、誰も傷つけない簡単で完璧な計画というマイクの言葉を信じ、計画に参加する。ところが、現金を隠すために向かった無人のはずの廃工場で運悪くホームレスに目撃され、やむなく射殺する事態に。犠牲者が出たことに動揺したタイの思いがけない行動で、全員が一転して窮地に陥ってしまう。

[感想]
んーー・・・アクション映画なんだけど、なんかイマイチ盛り上がりに欠ける作品。
内容的には、現金輸送会社の社員たちが結託して輸送中の現金を強盗に襲われたとして横領しようって話。だけどイマイチ面白くない=w=;
何がまずいけなかったのか思い返してみると、まずは前半部分がダラダラとだるい(タイの家庭事情のくだり)、そして、後半の輸送車に立てこもってからの扉をこじ開けるシーン(長すぎw)、極めつけはやっぱり少ないアクションシーンが微妙なとこかなw
B級映画ですね。




パラノーマル・アクティビティ

パラノーマル

パラノーマル

パラノーマル


[ストーリー]
平凡な一軒家で幸せに暮らす若いカップル。しかし毎晩寝付いた後に家の様子がいつもと変わっていることに気づく。
少女の頃から不可思議なことが起き続けているケイティは、その原因は自分にあるのでは?と感じていた。
彼女の恋人であるミカは自分たちの家に起こっている“何か”をはっきりさせるため、生活の一部始終をビデオカメラで撮影することにする。
テープが回り始め、ミカの執着が大きくなっていく一方で、ケイティは不安を募らせていた。
なぜならその“何か”は、ビデオカメラで撮影されることを嫌がっているような気がしたのだ。
ミカはケイティの忠告には耳を傾けず、自らの家と、自らが愛する女性を守るため、カメラを回し続けることを決断する。
真夜中、2人が眠りについた後、何が起きているのか・・・。ビデオには衝撃の映像が映っていた。

[感想]
製作費わずか100万円程度で、全米興行収入第1位を記録したとして話題を呼んだ作品。
ジャンルは、パニックスリラー。小さい頃から超常現象を体験してきた彼女ケイティは、今家で起こっている不可解な事解明するためにビデオカメラで監視する事を彼氏のミカと決断するが、日がたつにつれて不安でいっぱいになるケイティと対照的に暴走し始めるミカ。
物語の終盤までは、これと言って目立った(恐ろしい)事は無くたんたんと時間は経過していきますので割りと退屈です^^;、あとホームビデオ風に撮影されていたりするシーンもあってちょっと見にくいかも。
劇場版と違い私が借りたDVD(ブルーレイだったかも?)には、本編とは違うもう一つのエンディングと、稲川順二が解説(というかいらんチャチャ入れ)しているバージョンとありました。
まぁ確かにラストは衝撃的かもですね^^;




アルフィー

アルフィー

アルフィー

アルフィー


[ストーリー]
極上の女性たちを射止めようとイギリスからニューヨークへやって来たハンサムなプレイボーイ、アルフィー。彼はリムジンの運転手に就く一方で、様々な境遇の女性たちとアバンチュールを楽しんでいた。アルフィーは今もたびたび人妻ドリーと会い、シングルマザー、ジュリーのもとへ押しかけ、親友マーロンの彼女ロネットにも手を出してしまう始末。さらに超リッチな年上のビジネスウーマン、リズから誘われ、舞い上がるアルフィー。そんな彼はクリスマスのパーティで、ブロンド美女ニッキーと運命的な出会いを果たすのだが…。

[感想]
私の好きな俳優さんの一人ジュードロウが主演している映画です。
色男のアルフィーは、さまざまな女性と関係を持ちうわべだけの付き合いを日々送っている。そしてついに資産家で理想とする女性に出会い関係を築いていくが、彼女はまさに過去の自分と同じだった。
ラストはみじめに衰退していくアルフィーはちょっと見るに堪えません^^;
人との関係を大事にして来なかった人はこうなりますよという人生のお手本映画なんでしょうか。
ちょっと大人な恋愛ものの映画を想像して借りたらエライことになってました(汗
花は咲いている時が華、とまさにそんな映画です。

この記事へのコメント

結構見てますねー

ナイト&デイ は最高に面白かったです
トムクルーズファンとしては「ええええええ~」って
思いましたが前編を通して笑えました(w

>聖夜SPさん
ナイト&デイ良かったですね^^ 私は最後のシーンが気に入ってます♪
似た様な設定?でキス&キル(見ましたが・・・)が公開されてますが、ナイト&デイのが100倍面白いです=w=

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