セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2010年12月27日 (月)

劇場公開&DVD@12月

12月に見た作品です。

年末に向けてラストスパートです!先月は全然見れなかったDVDを今月は、時間が出来ましたのでたくさん見ちゃいました^^;(ちょっと見過ぎたかも・・・)

=== 劇場公開 ===
・SPACE BATTLESHIP ヤマト
・キス&キル
・ロビンフット
・バーレスク

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・レギオン
・ニューヨーク、アイラブユー
・マイレージ、マイライフ
・恋におちたシェイクスピア
・理想の彼氏
・ザ・スピリット
・REC2
・バッド・ルーテナント
・プレデターズ
・バウンティー・ハンター
・レボゼッション・メン
・ウソから始まる恋と仕事の成功術
・50歳の恋愛白書
・アイス・キャッスル 氷上のヒロイン
・アート オブ ウォー
・アート オブ ウォー2
・ダンス・ウィズ・ミー
・フェーズ6
・新しい人生のはじめかた
・コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら
・オーケストラ!





SPACE BATTLESHIP ヤマト

ヤマト

ヤマト

ヤマト


[ストーリー]
2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。

[解説]
国民的アニメの金字塔として、1974年の放送当時から長年にわたって愛されてきたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を実写映画化。地球からはるか彼方のイスカンダル星を目指し、古代進ら宇宙戦艦ヤマトの乗組員たちが戦いの旅を繰り広げる。監督は、『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴。主人公の古代進を木村拓哉、女性パイロットの森雪を黒木メイサが演じる。日本最高峰のVFXチームを率い、最新技術を駆使した圧巻のCG映像が見どころ。

[感想]
大ヒットアニメで有名な、宇宙戦艦ヤマトの実写版です。ヤマトの映画は多数ありますが今までは日本船、大和(ヤマト)のモノばかり。
でも今回は、スペースバトルシップです!(普通に宇宙戦艦でよかったんじゃと思うんだけど・w・)
主役の古代進役には木村拓哉さんが、ヒロインの森雪役には黒木メイサさんがされています。アニメの実写ブームが続いてますが、この作品は単なるアイドル映画ではなかったです^^
かと言ってすごい良かったというと、まぁまぁって感じですが良い悪いで言えば 良い! ですね。
他のレビューでもありましたけど、古代クン・・・確かに必殺技だけども波動砲に頼りすぎじゃw
艦長役にはCMでおなじみの「ちゃんとしろ~いBOSS」の山崎努さんですねw探せばいっぱい粗はありますが、それなりに楽しめました。




キス&キル

キス&キル

キス&キル

キス&キル


[ストーリー]
お嬢様のジェン(キャサリン・ハイグル)は、旅行先の南フランスで理想の男性スペンサー(アシュトン・カッチャー)と出会い、あっという間に結婚してしまう。郊外で幸せな新婚生活をスタートさせるジェンだったが、スペンサーがすご腕の元CIAのエージェントだったため一緒に命を狙われ、銃を手にして戦うハメになってしまう。

[解説]
旅行先でとある女性と運命的な恋に落ちスピード結婚を果たした若い男が、元CIAのすご腕エージェントという素性を隠していたために夫婦そろって騒動に巻き込まれるラブ・コメディー。アシュトン・カッチャーがキャサリン・ハイグルを相手役に迎え、一筋縄ではいかない恋の試練に立ち向かう。監督は、『男と女の不都合な真実』のロバート・ルケティック。理想の相手に出会えたものの、真実を語れない主人公のジレンマが共感を集めそうな一作。

[感想]
最近なんとなく多いこのジャンル。夫婦もしくはカップルでスパイと警官orスパイx2。ごく最近にキャメロンディアスとトムクルーズのナイト&デイがあっただけにどうしても比較をしてしまいます。
そして比較をした結果は、ナイト&デイの圧勝でしょう=w=; ちょっとキスキルも期待していただけに残念です。
アクション、コメディ、どれをとってもいまひとつな感じ。全体のイメージでいうとジャッキー主演だった「ダブル・ミッション」に近いものを感じます。
劇場ではなくDVDをお勧めします。




ロビンフット

ロビン・フッド

ロビン・フッド

ロビン・フッド


[ストーリー]
12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、ロバートの父(マックス・フォン・シドー)に遺品の剣を届けると約束する。やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれ……。

[解説]
伝説の義賊、ロビン・フッドの物語を『グラディエーター』のリドリー・スコット監督と、ラッセル・クロウの黄金コンビが手掛けた歴史スペクタクル大作。12世紀のイギリスを舞台に、勇猛果敢なヒーローの戦いぶりを活写する。出演者も『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のケイト・ブランシェットや、『シャーロック・ホームズ』のマーク・ストロングら名優が勢ぞろい。映画の前半と後半で描かれるイングランド対フランスの壮絶な戦闘シーンは必見だ。

[感想]
往年の名作『グラディエーター』の監督さんと、ラッセル・クロウのコンビで放つ歴史ものアクション映画。
題名はロビンフットですが、これは英国軍の十字軍の兵士として戦ったロビン・ロングストライドが、儀族ロビンフットになるまでのお話。
私はロビンフットの話はあまり知りませんでしたが(弓の名手だったぐらい^^;)、シャーウンドの森を居城にして圧政と戦っていくロビンフットの話も見てみたくなりました。
しかしラッセル・クロウいいですね!シブすぎです♪12月10日からの公開ですのでまだ見てない人で、アクション映画が好きな人はぜひお正月映画としてご鑑賞してみてください^^
お勧めです。余談ですがこのロビンフットを公開日の翌日(土曜)に見に行ったのですがその時にくじを貰いました。そしてくじを開けてみるとなんとA賞!、相方さんはB賞でした。
A賞はグラディエーターのDVD(1800円)、B賞はポップコーンでした^^ 、二人して当たるもんだからAかBかどっちか必ず当りがあるんだと思ってましたら普通にはずれもあるようでした。
こんなとこで幸運を使ってしまうなんて・・・・宝くじを買えば良かったw(おいw




バーレスク

バーレスク

バーレスク

バーレスク


[ストーリー]
歌手になる夢を追い掛けているアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、セクシーなダンサーたちが毎夜ゴージャスなショーを繰り広げているロサンゼルスのバーレスク・クラブで働くことに。オーナーのテス(シェール)のもと、たぐいまれな歌唱力と傑出したダンスの才能を花開かせていくアリは人気者となり、クラブは盛況を極める。

[解説]
歌手を夢見るヒロインがロサンゼルスのクラブで働き始め、次第にその才能を開花させていくサクセス・ストーリー。世界レベルの人気を誇るアーティスト、クリスティーナ・アギレラが映画初出演で主演に挑み、圧倒的なパフォーマンスで魅了する。ヒロインを雇うクラブのオーナー役に、『ふたりにクギづけ』以来約7年ぶりの映画出演となるシェール。世界のショウビズ界を代表するディーバの豪華共演に注目だ。

[感想]
バーレスク!♪バーレスク!♪バーレスク!♪
まじヤバイです!最高でした>w<* レンタルで出たらもう1回見たいです。
アリス役のクリスティーナ・アギレラ、映画初出演とは思えない迫力があります、さすがは世界レベルのアーティストですね^^ 感動しました。テス役のシェールもすごいです。
物語は、アイオワのバーから始まりますが誰もいなくなったバーのジュークボックスの曲に合わせて歌うアリス。これからの人生の旅立ち(自分への挑戦かな)に発破をかけているかのようでした。
ロサンゼルスに到着後、就職活動をするけどうまくいかず偶然見つけたナイトクラブで見たショーに魅了される。
「私も舞台に立ちたい!」この強い想いを胸に快進撃は始まります♪仕事・恋愛・友情、いろんな要素も織り交ぜてラストのハッピーエンドまで突き進みます。最高でした!おすすめです。




DVDは続きを読むからどうぞ

DVDです。


レギオン

レギオン

レギオン


[ストーリー]
モハベ砂漠に寂しく佇む一軒のダイナー。そこへやって来た老婆が突然凶暴化し、店内を混乱に陥れる。その老婆を客の一人が仕留めたのも束の間、いつしか店の外は無数の虫の大群に囲まれていた。突如として発生した非現実的な状況に恐怖し、戸惑う店内の者たち。そんな中、大量の武器で武装したひとりの男が現われる。そして、ミカエルと名乗るその男は、堕落した人類を絶滅させるため神が恐ろしい天使軍団“レギオン”を遣わした、と驚愕の事実を明かす。また彼の正体は、神の命に背き、自らの翼を捨て、人類と共に戦うことを決意した唯一の大天使だった。さらに、ダイナーのウェイトレス、チャーリーのお腹の子が人類存亡の行方を担うと知らされる人間たち。こうして、ミカエルは圧倒的に人類劣勢の中、彼らを先導し、レギオンに立ち向かうが…。

[感想]
劇場公開時に少し気になっていた作品です。公開劇場がかなり限定されていたので見に行けなかったのですが、神と天使と人間のお話です。
神の命(人類を滅せよ)に従ったレギオン指揮官ガブリエル、神の御心(人間を愛せよ?)に従った堕天使ミカエル。こうみると天使VS天使のような感じですが実際は、銃火器をもったミカエルと共に闘うダイナーに居合わせた人間VS悪魔か!?と思わせるような化け物を従えるレギオン軍団
アクションホラーに近いジャンルではないしょうか?展開もそこそこ早くけっこう面白かったです。
ただ・・・ストーリー性を求めてはいけない作品だと思いましたw



ニューヨーク、アイラブユー

ニューヨーク、アイラブユー

ニューヨーク、アイラブユー


[ストーリー]
摩天楼がそびえ立ち、大勢の人々が行き交う活気に満ちている街ニューヨーク。この眠らない大都会では、今日も無数の出会いが生まれ、愛のドラマが繰り広げられていた。そんな中、スリの青年ベン(ヘイデン・クリステンセン)は、チャイナタウンで目にした女性モリー(レイチェル・ビルソン)に心惹かれるが……

[感想]
ニューヨークを舞台に様々に人のラブドラマを紡ぎ合わせた作品、アンサンブル・ラブストーリー。
同じようなジャンルにラブ・アクチュアリーがあります、あの感動を味わいたくて借りてみたわけなんですが、ダメでした=w=;
なんか、違うんです!もっとこう心温まるような話を紡いでほしい><
期待しすぎたのがいけないのか、イマイチでした。



マイレージ、マイライフ

マイレージ、マイライフ

マイレージ、マイライフ


[ストーリー]
企業のリストラ対象者に解雇を通告する“リストラ宣告人”の仕事で年間322日間も出張しているライアン・ビンガム。自らの講演でも謳っている“バックパックに入らない人生の荷物はいっさい背負わない”をモットーに人間関係も仕事もあっさりと淡泊にこなし、結婚願望も持たず家族とも距離を置いたまま、ただマイレージを1000万マイル貯めることが目下の人生目標となっていた。だがそんな彼も、2人の女性と出会ったことで人生の転機が訪れる。ひとりは、ライアンと同様に出張で飛び回っているキャリアウーマンのアレックス。同じ価値観を持つ彼女とはすぐに意気投合し、互いに割り切った関係を楽しむことに。もうひとりは、将来を有望視され入社してきた典型的現代っ子の新人ナタリー。彼女は、ネット上で解雇通告を行い出張を廃止する、というライアンの立場を脅かす合理化案を提案、さらには彼女の教育係に当てられてしまう。しかしライアンは、そんな彼女たちと接していくうち、これまでないがしろにしていた人との“つながり”の大切さに気付かされていく…。

[感想]
リストラ宣告代理会社に勤めるライアン。年間322日を出張しているのも驚きですw
もう出張の達人なわけですが、彼はマイレージを貯めることに意欲を燃やしているんですね。そんなとある出張先で知り合った美女のアレックス。お互い割切った大人~な関係のはずが、リストラ宣告代理会社にきた新人ナタリーとの出会い(現地勉強の為、出張を同行)で、淡泊だった人間関係に変化が・・・
ライアンとアレックス。盛り上り、今まの自分と決別をつけたライアンに訪れた真実
うううう・・・やっぱそうきたか;x; 普通のラブストーリとは違うよくある現実がありました。
まぁそれでもけっこう良かったです、ラストのナタリーの再就職先への返答がちょっとほっこりしますw



恋におちたシェイクスピア

シェイクスピア

シェイクスピア


[ストーリー]
16世紀末のロンドン。スランプに陥っていた劇作家シェイクスピアはオーディションにやって来た一人の若者トマス・ケントを追ってとある屋敷へたどり着く。そこには以前、芝居の最中に目を留めた美しい女性ヴァイオラの姿があった。シェイクスピアと彼を信奉するヴァイオラはたちまち恋におちてしまう。燃え上がる恋心が創作意欲を書き立てたのか、シェイクスピアの台本は急ピッチで仕上がって行き、トマス・ケントを主役とした芝居の稽古も順調に進んでいた。ヴォイオラの別れの手紙をトマスから受け取ったシェイクスピアは納得できず再びトマスの後を追うのだが、そこで彼はトマスこそヴァイオラの男装した姿だった事を知るのだった……。

[感想]
けっこう古い作品です。まだ有名作家(脚本家)になる前のシェイクスピアが、貴族の娘に恋をしていくお話。
ロミオとジュリエットが出来るまでを実体験?を元に綴られた作品であったとこの作品では言ってます。
劇中での女王陛下は見た目とは裏腹に(失礼)じつにいい味を出してます。というかある意味、男前ですねw
純愛映画になるのかな?良かったです。



理想の彼氏

理想の彼氏

理想の彼氏


[ストーリー]
理想に見合った夫と2人の子供に恵まれ、申し分のない幸せな暮らしを送っているかにみえたサンディ。彼女はある日、夫の浮気が発覚したことから離婚を決意し、子供たちを連れてニューヨークへ引っ越すことに。40歳にしてシングルマザーとなったサンディだが、アパートも念願だったスポーツ・チャンネルへの就職も決まり、新生活をスタート。一方、そのアパートの1階にあるカフェで働く24歳のフリーター、アラム。大学は卒業したものの本当にやりたいことが見つからないまま両親と同居し、さらにはグリーンカード目当てだったフランス人の妻に結婚後ほどなくして逃げられ、傷心の日々を送っていた。そんな中、サンディとアラムはひょんなことから意気投合、彼女の留守中はアラムが子供たちの面倒を見るなど家族ぐるみで交流を深めていく。そして、いつしか年齢差や社会的立場を超えて惹かれ合っていくサンディとアラムだが…

[感想]
理想と現実? 恋愛に一番大事なことはなんだ。と教えてくれる作品です。
理想=郊外の一戸建て住宅、夫と二人のかわいい子供、そしてよく出来た妻。が、現実は、夫は隣のグラマーな奥さんと浮気をしていた。w。
いっほう、元妻がグリーンカード(永住権)を得るためにアランと結婚をしたがグリーンカードを得たら別の男と浮気。離婚をすると元妻(?)のグリーンカードが無効になるからとなかなか離婚出来ずにいる。
そんな40歳熟女と24歳青年とのラブストーリー。
しかし・・・年齢差からか、24歳の彼にはまだまだま可能性があるという事で、突き放してしまう。
ラストは、ハイライト気味で流れますが様々な人生経験を積んだアランと、仕事で成功を収めたサンディと映画ならではの軌跡の出会いでハッピーエンドw
無理やり感はありますが、ハッピーエンドがいいですね(*'-'*) 良かったです。



ザ・スピリット

ザ・スピリット

ザ・スピリット


[ストーリー]
殺害されるも奇跡的に甦った刑事デニー・コルトは、以来マスクで顔を隠しながら犯罪に立ち向かう“スピリット”として愛する街セントラル・シティを守り続けていた。しかし、彼は死同然の状態から復活出来る自身の謎について未だ分からぬまま。そんなある夜、最凶の犯罪者“オクトパス”がウォーターフロントの泥地で何やら怪しい取引に及んでいることを聞きつけ、現場へ駆けつけるスピリット。そして2人が壮絶な死闘を繰り広げる中、オクトパス腹心の部下シルケンが海底から引き揚げた謎の品2つのうちの片方を持ち去っていく。やがて、もうひとつの品を手にしたのが世界で暗躍する魅惑の宝石泥棒サンド・サレフだと知るスピリット。サンドは彼の幼馴染みで初恋の相手だった。複雑な思いを胸に、謎の品を持つかつての恋人サンドと宿敵オクトパスを追うスピリットだが…。

[感想]
アメコミの実写映画。アメコミって言えば、スパイダーマンとか、バットマンなどを思い浮かべますがこのタイトルは聞いた事がないです。
内容は、元警官?だった主人公がある実験で不死身の体を得て街を守る仮面ヒーローになったというお話。
この主人公(スピリット)には、ヒーローではお約束?の必殺がありません。ただ不死身(でも怪我で重傷にはなる、治りは早いけど)なだけ・・・
悪の組織のボス(これも不死身、理由は劇中で明かされる)には、サミュエル・L・ジャクソンが出ています。
あとは、エヴァ・メンデス、スカーレット・ヨハンソンらの豪華女優も出演しています。
いまいち、話での盛り上がりも感じられずただ淡々と物語は進んでいきます。スパイダーマン、バットマンとかと比べると天と地程の差を感じます。B級映画ですね。
スピリットというアメコミを知っている人なら楽しめるのかもしれませんが、お勧めは出来ません^^;




REC2

REC2

REC2


[ストーリー]
人間を凶暴化させる謎の病原菌の感染で多くの犠牲者を出したアパートは、これ以上の蔓延と惨劇を防ぐため、完全隔離されていた。やがて、まだ感染者たちが潜むそのアパートの中へ、ある特命を受けた医師とSWATチームが突入し、内部調査を敢行。それぞれヘルメットにCCDカメラを装着し、感染の元凶があると思しき最上階を目指していく。しかし、そんな彼らを待ち受けていたものは、暗闇から現われる感染者たちの絶え間ない襲撃と、逃げ場のない未曾有の生き地獄だった。こうしてSWATの隊員たちが次々に感染者となり、アパート内はまたしても断末魔の叫びが鳴り響く大惨劇の舞台と化してしまう。それでも僅かに生き残った者たちが感染の窮地をかいくぐり、最上階に辿り着くのだが…。

[感想]
前作、RECの続編です。前作では狂犬病のようなウィルスで人が凶暴化している印象でしたが今作でその考えはガラッと180度変わります。
バイオハザード的な映画だと思ってましたら実はエクソシスト級のホラー映画でした=w=;
ラストは、野に放たれたって事なんでしょうか。前作をみた人は見てもいいかもw



バッド・ルーテナント

バッド・ルーテナント

バッド・ルーテナント


[ストーリー]
ハリケーン・カトリーナの直撃で荒廃したニューオーリンズ。浸水した刑務所から逃げ遅れた囚人を助け出す英雄的行為で表彰され、“警部補(ルーテナント)”に昇格した刑事テレンス・マクドノー。しかし、救出の際に負傷した腰の痛みのためドラッグが手放せなくなってしまう。愛人の高級娼婦フランキーと2人でドラッグに興じ、元来の賭博癖にも歯止めが掛からなくなっていくテレンス。さらには町のゴロツキを銃で脅してドラッグをくすね、警察の押収品にまで手を出す始末。そんな中、セネガルからの不法移民家族5人が殺害される事件が発生、その捜査の陣頭指揮を任されるテレンスだったが…。

[感想]
ニコラス・ケイジ主演の刑事ものアクション映画。災害によって水没する寸前の刑務所から最初は見殺しにするつもだったが、囚人が取った行動によって助ける事を決意する。
功を奏してか警部補に昇進した。もともと型破りで不真面目で掟破りな警官が警部補になってさらに自由に出来る事が増えてある意味やりたい放題。
職権濫用で汚職まみれなテレンス。もう。。うへって感じ^^;
けっこう淡々とと物語は進んでいくんだけど後半に身からでた錆で警部補から保管庫員に降格させられ大ピンチに!もう破滅寸前。このまま終わりか!って思わせといて、起死回生のクリティカルヒットを出してまさかの職場復帰&昇進・・・
世の中、うまく立ち回ったもん勝ちって事みたいです=w=;
盛り上がりに欠けたイマイチな作品でした。



プレデターズ

プレデターズ

プレデターズ


[ストーリー]
落下中に意識を取り戻し、墜落死を免れた傭兵のロイス。そこは鬱蒼としたジャングルの中。そして同じように状況も分からぬまま見知らぬ土地に放り出された数人の男女。彼らはCIAの凄腕スナイパーやロシア特殊部隊の隊員、あるいはヤクザや死刑囚といったいずれ劣らぬ戦闘と殺しのエキスパートたち。やがて一同は、自分たちが謎の地球外生命体によって彼らの惑星に拉致されたことを悟る。そしてその目的が、その地球外生命体が狩猟を楽しむためだと。ロイスは渋々ながらもリーダーとなり、人類最強の殺し屋集団を率いて、恐るべき未知の敵へと立ち向かっていくが・・・

[感想]
プレデターシリーズの1作品。何かの続編ではないので単発で見て楽しめる作品です。
内容は、無作為?に集められた兵士達VSプレデタ―というお話、ヤツらの実践訓練用の惑星で生き残りを掛けたサバイバル。しかし、日本から?の兵士ってヤクザなんだ・・・しかもそのヤクザが何気に強いwある意味楽しめた(笑)全編にわたってアクションシーンも多くアクション好きな人にもいいかも。
けっこう面白かったです。



バウンティー・ハンター

バウンティー・ハンター

バウンティー・ハンター


[ストーリー]
元警官で、現在は保釈中の逃亡者などを捕まえて報奨金を得るバウンティー・ハンターのマイロ。積み重ねた借金の返済に困り果てていた彼はある日、5千ドルの報奨金が掛けられた新たなターゲットを追うことに。しかも、そのターゲットは敏腕記者にして彼の元妻のニコールだった。捨てられた恨みを晴らそうと執念深く追跡する元夫と、あらゆる手段で逃亡を図る元妻。ところがそんな中、2人はいつしか組織的な陰謀に巻き込まれ、命を狙われ始める。どうやらこの一件は、ニコールの追っている警察関係のネタが起因しているらしい。そこで、マイロとニコールは一時休戦し、協力し合って犯人とその真相を探っていくのだが・・・

[感想]
ジェラルド・バトラー主演のラブコメクライムアクション映画。ヒロインにはジェニファー・アニストン が好演、この二人の相性っていいですね~^^
設定は、ジェラルド・バトラーふんするマイロが元警官で職を失い賞金を掛けられた犯罪者などを捕まえて引き渡すバウンティーハンター、そして元妻役のジェニファー・アニストンふんするニコールが、すご腕の報道記者。
些細な事から法廷に呼び出されてた二コールが、報道魂全開で出廷をブッチした事で賞金を掛けられてしまう。そしてその賞金首を追うのが元夫のマイロw いいですね~こういう設定ww
全体的にラブコメ色が強い作品ですが、物語の中でマフィアとの銃撃戦などもありクライムアクションの要素もあります。そしてラストのシーン! いいです!でもこれってある意味バットエンド?(笑)
とっても面白かったです。おすすめですね^^



レボゼッション・メン

レポゼッション・メン

レポゼッション・メン


[ストーリー]
人工臓器の進歩で延命が可能となった近未来。しかし、人工臓器は高額なため、人々は製造元のユニオン社が用意する高利のローンを組まなければならなかった。そしてひとたび滞納すれば、ユニオン社が送り込む回収人“レポメン”によって、否応なしに人工臓器を回収される非情な現実が待っていた。レミーとその相棒ジェイクは、そんなユニオン社の中でも指折りのレポメン。しかしレミーは、この仕事に批判的な妻の希望を聞き入れ、足を洗うことに。ところが最後の仕事に向かった彼は、回収の最中にアクシデントに見舞われ気絶してしまう。そして、ベッドの上で意識を取り戻した彼の身体には、ユニオン社の高額な人工心臓が埋め込まれてしまっていた。やがて返済も滞り、ついにはレポメンから追われる身となってしまったレミーだったが…

[感想]
未来でのお話、ジュード・ロウ主演のちょっと残虐描写がありありな作品^^;個人的にジュード・ロウにはラブストーリー物での作品に出てほしいですね♪
今回の作品は、高額高性能な人工臓器が世にあふれ、人々はローンを組んで臓器を移植し延命している。しかし・・・ローンの支払が滞った場合はその埋め込んだ人工臓器を回収されます!うひ><
人口臓器回収係にいるのが主役のレミー(ジュード・ロウ)、家族の強い要望で回収班(高収入)からショップ店員(安月給)になる事を決意。最後の仕事収めの時に致命的な事故に遭遇してしまう。しかしこの事故・・・実は仕組まれたものだった!かなりイタイタしいシーンもあります、というよりレポされるシーンはスプラッター並ですよね^^;そしてラスト!やっと手に入れた平和。良かったね~~;;と思っていると来ました大どんでん返し!!うわ・・・・・そう来ましたかって感じで切なす><。
興味ある人はみて下さい。でも食事時はやめましょうww




ウソから始まる恋と仕事の成功術

ウソから始まる

ウソから始まる


[ストーリー]
ウソという概念がなく、誰もが本当の事しか言わない世界。仕事もプライベートもうまくいかないマークは、負け犬呼ばわりされ崖っぷちに追いやられていた。そんなある日、偶然にも世界でただ1人のウソをつく能力に目覚めてしまい、その能力を活かし全てが好転し始めたかのように見えたが・・・

[感想]
んー・・・・設定は面白いとおもうこの作品。ウソというものが存在しない世界ではじめてウソをついた冴えない男の話。ウソが無い世界での会話は本音の直球ストレートで聞いているとそれだけでもう笑えますww
物語の前半でのこのツカミはもうおkですね!このテンションでラストまで行けばすごく楽しい映画になってたでしょうね^^ でも・・・中盤以降のダルダルな展開;;
ウソの無い世界でウソを連発して、そしてそのウソを説明するためにまたウソで覆い隠す。なんか一般にあり勝ちな状況におちってる状況でちょっと上がってたテンションも急降下。
そしてラストのシーン・・・ハッピーエンドなんだろうけどなぜかイマイチ^^;
ウソの無い世界での本音トークの会話の部分だけはおすすめですwあとは。。。惰性で最後までどうぞw



50歳の恋愛白書

50歳の恋愛白書

50歳の恋愛白書


[ストーリー]
50歳になるピッパ・リーは、30歳も年上の売れっ子作家の夫ハーブ・リーの良き妻にして、成長した2人の子どもの良き母として、誰もが認める理想の女性だった。しかし、ハーブと出会う前の彼女は、現在の姿からは想像も出来ない荒んだ人生を歩んでいた。ようやく手に入れた安定を幸せと信じて結婚生活を送ってきた彼女だったが、15歳年下の男性クリスとの出会いが彼女の心に少しずつ変化をもたらしていく。

[感想]
良き妻って印象から始まるこの作品。しかしそんな彼女にも暗い過去はあった。幼年期~思春期の時の麻薬中毒な母親。そんな母を見かねてヤケで手を出した麻薬。麻薬に溺れている思春期のペッパーをブレイク・ライヴリーが演じていますが、すごくキュートで可愛すぎです><
あるパーティで夫となるハーブと出会うのだけどハーブにはすでに妻のジジ(モニカ・ベルッチ)がいた。ジジがピッパにしたトラウマ、そんないろんな事も含めて自分を抑え良き妻を懸命に演じてきた。
しかし・・・・因果応報か略奪愛は略奪愛によって奪われるという><
題名とは程遠い感じの映画、ただ昼ドラ並のドロドロとした感じにはなりません、それはサッパリとしたピッパの性格ゆえ?人がもつ心の闇の部分を描いた作品でした。50歳からの人生の再スタート。
ラブストーリーを期待して借りると私みたいに裏切られますよw



アイス・キャッスル 氷上のヒロイン

アイス・キャッスル

アイス・キャッスル


[ストーリー]
フィギュア・スケートに夢中な少女レクシー。彼女はある日、恋人でホッケー選手の大学生ニックに勧められ、地方の大会へ出場。すると、彼女の演技が会場に来ていた元メダリストのコーチ、エイデンの目に止まり、本格的なトレーニングを受けることに。父やニックのいる地元を離れ、都会でライバルたちとしのぎを削りながらスケートに打ち込むレクシー。やがて、彼女は才能を開花させていくと共に、エイデンのメディア戦略も手伝って一躍注目のスケーターと持てはやされ、競技会でも結果を残していく。しかし、その一方でニックとはますます疎遠に。また、人気も実力もピークに達しようとしていた矢先、滑走中の転倒が原因で視力をほぼ失ってしまう。それでも失意の中、ニックと家族に励まされ、再び表舞台に立つことを決意するレクシーだが…

[感想]
これって後で知ったことなんですが、『アイス・キャッスル』って映画のリメイクなんですね^^
凍った湖の上で滑る事が好きだった無名の少女レクシー。恋人の進めで地方大会に出場をした事をきっかけに一気に表舞台の人気者に!一方彼氏のニックもホッケー大会などでお互いすれ違う。く~>< 切ない設定ですねこれw
そしてそして・・・ついに破局に;x;そんな失意の中、ひとり遠征の地での湖でのスケート中に転倒。これまた追い打ちを掛けるかの如く、まさかの失明(寸前)。
心身ともに疲れ果てたレクシーを、再び表舞台に立たせたのは家族の愛と恋人の優しさ(//∇//)
最後には感動のフィナーレが!リメイク前の作品も見たくなったので今度借りてみます^^
良かったです~ちょっと元気になりたい人はおすすめかもw



アート オブ ウォー

アート-オブ-ウォー1

アート-オブ-ウォー1


[ストーリー]
国連に属し、世界平和のために働く保安エキスパートチームのリーダーで、国連事務総長ダグラス・トーマスの管轄下にいる敏腕エージェント、ニール・ショー。どんなに危険なミッションも鮮やかに解決する男。ある時、国連所有の大型船で大量のベトナム難民の死体が発見される。トーマス事務総長の窮地を救うべくショーが事件解決に乗り出す。

[感想]
「ブレイド」のウェズリー・スナイプスが主演のシリーズ物のアクション映画です。
国籍などすべて情報を抹消された敏腕エージェントのニール・ショー(ウェズリー・スナイプス)、依頼された仕事はきっちりこなします。そろそろ引退も考えていたニールだけど、あるヤマの捜査中に罠にはめられ捕まってしまいます。ストーリーの展開は早くサクサク進んで行きますが、淡々としていて派手な印象はあまりないです^^;、アクションシーンは多いのでアクション好きの人にはいいかも? 現在3作目まであるようですので次回作も見てます。そこそこ面白い作品でした。




アート オブ ウォー2

アート-オブ-ウォー2

アート-オブ-ウォー2


[ストーリー]
かつて国連の下で敏腕エージェントとして活躍し、引退した現在はアクション映画のアドバイザーとして暮らしている戦いのエキスパート、ニール・ショー。ある日、恩師の訃報に接したショーは、その娘から父の死がショーの過去に関係していると告げられる。やがて真相を探り始めたショーは、思いも寄らない巨大な陰謀に巻き込まれていくのだが。。

[感想]
前作からの続き?? あまり前作との関わりはないので2からでも見れそうな作品です。
前作同様サクサクと進んで行く展開は気持ちいいものがありますね^^そして今回も陰謀に巻き込まれるんですね(笑)
1と2を見比べた感想は、ありがちですが1の方が面白かったです。1,2と見たんで次は3も見ちゃいますよw




ダンス・ウィズ・ミー

ダンスウィズミー

ダンスウィズミー


[ストーリー]
父を知らない青年ラファエルは、父とおぼしきダンス・スタジオの主宰者ジョンを追って、母国キューバからアメリカへと渡った。スタジオの雑用係として日々明るく働くラファエル。そんなある日、彼はダンス教師のルビーと出会う。洗練されたステップを持つルビーと、ダンスが体に染み込んでいるラテン育ちの彼は反目し合うが・・・

[感想]
かなり古い映画です、が名作です!
女手一つで育てられたラファエル、亡き母から聞いていた父親(らしい人)に会うためにアメリカへ渡ること決意する。
寂れたダンス教室ではあったが父親が経営しているところで住み込みで仕事をはじめ、接点を作り自分は息子である事を話をしようとする。いっほうダンス教室の教師であるルビーと意見は対するが惹かれる部分もあり。
ラテンダンス大会優勝を目指すヒューマンドラマがあります。 ダンスと恋愛。いいですネ!
ラストの大会のシーンはすごくいいですね。



フェーズ6

フェーズ6

フェーズ6


[ストーリー]
荒野を走る1台のベンツ。乗っているのは兄ブライアンと弟ダニー、それにブライアンの恋人ボビーとダニーの女友達ケイトの4人。彼らの目的は感染者との接触を避け、兄弟が子ども時代に過ごしたことのある人のいないメキシコ湾のビーチへ向かい、そこで食糧を確保しながら、感染者とウイルスが死滅するのを待つというもの。その道中、彼らは一組の父娘と出会う。しかし、娘が感染していることに気づいた一行は、すぐさまアクセルを踏み込み、父娘を置き去りにするのだったが…。

[感想]
バイオハザード(細菌による災害)の映画です。ゾンビとかホラー的要素はありません。
感染したら致死率100%のウィルスが世界に蔓延してる。そんな中、4人若者が人里離れた避暑地を目指して逃避行をするって内容です。
目的(避暑地へ到着する事)の為に、奪い、殺し、仲間は感染をしてしまったら見殺しにする。決めたルールに従って命からがら行き着いた先に待っていたいたモノ。
生きること(肉体的に生きている)と活きること(人として生きること)は=(イコール)では無いって思える作品でした。




新しい人生のはじめかた

新しい人生のはじめかた

新しい人生のはじめかた


[ストーリー]
離婚してニューヨークで気ままな一人暮らしをしているCM作曲家のハーヴェイは、イギリスに暮らす一人娘の結婚式のためロンドンへと向かう。しかし、仕事のことが気がかりで携帯を手放せず、親族の集まりの中でも疎外感を味わうことに。おまけに娘からはバージンロードは義父と歩くと告げられ、気持ちはどん底に。一方、気むずかしい母親を抱え、もはや人生に期待しないことでどうにか自分を保って生きている孤独な女性、ケイト。ある時、空港のバーでひとり静かに本を読んでいたケイトは、やけ酒をあおっていたハーヴェイから声をかけられるのだが

[感想]
人生において孤独を感じている二人ハーヴェイとケイトのお話。周りとあまり馴染めずにいる二人の偶然の出会い。若くない二人は依怙地な部分もあり、出会った時の会話がまた面白いです^^
熟年カップルのふたりの様々な問題を抱えながらも二人で克服していく心温まるラブストーリーです。
カップルで見るといい作品だと思います。人に対して優しくなれるかもw




コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら

コップ・アウト

コップ・アウト


[ストーリー]
ニューヨーク市警のベテラン刑事ジム・モンローとその相棒、ポール・ホッジスは、捜査中の失敗で1ヵ月の停職処分に。それでも、別れた妻のもとで暮らす愛娘の結婚式費用を自分で払いたいジムは、泣く泣く超レア物のベースボール・カードを売ることに。ところが、その換金前にカードを強奪される事態が発生。一方のポールは何の確証もない妻の浮気疑惑のことで頭がいっぱい。仕事にもまるで身が入らない。そんな中カードの行方を追うジムとポールだったが、なんとそれはギャングのボスの手に。どうしてもカードを取り戻したい2人はさらなるトラブルに次々巻き込まれ、警察としての職務をどんどん逸脱してしまうのだったが・・・

[感想]
ブルース・ウィリス主演のドタバタ・アクション・コメディです。
相棒役のトレイシー・モーガンとの迷コンビっぷりが最高に面白かったです♪ルール無用のはちゃめちゃ捜査。笑えますwドロボー役のショーン・ウィリアム・スコットもイイ味出してます^^*
お正月のホーム映画におすすめですね。あと、メイキングも見ると意外な事が分かって面白さ倍増ですww
(ポールとガブリエラのシーンです)



オーケストラ!

オーケストラ

オーケストラ

オーケストラ


[ストーリー]
ロシアのボリショイ交響楽団で劇場清掃員として働く中年男アンドレイ。彼は30年前、この楽団で天才指揮者と持てはやされ活躍していた。しかし、共産主義の当時、国がユダヤ人排斥の政策を強行、ユダヤ系の演奏家たちも例外なく排斥されることにアンドレイらは反旗を翻したことから、解雇の憂き目に遭う。以来、再起の機会を窺いながら、冴えない現状に甘んじていた。そんなある日、パリの劇場から届いた出演依頼のファックスを目にしたアンドレイは、とんでもない考えを思いつく。それは、彼と同様に落ちぶれてしまったかつての仲間を集めて偽のオーケストラを結成し、ボリショイ代表として夢のパリ公演を実現させようという突拍子もない計画だった。こうして、タクシー運転手、蚤の市業者、ポルノ映画の効果音担当など、様々な職業で生計を立てていた仲間が集まり、いざパリへと乗り込む一行だった。

[感想]
伝説のマエストロ アンドレイ、音楽にすべてを捧げそして挫折した人。今はボリショイ交響楽団で清掃員をしているアレクセイ・グシュコフ。スターヴァイオリニストのアンヌ・マリージャケを演じるメラニー・ローラン。
物語の後半でのこの二人の思いに感動します^^
かつてはボリジョイ交響楽団の首席指揮者を務めたアンドレイ、ユダヤ系の演奏家で天才ヴァイオリニストのレア、30年前、究極のハーモニーの完成間近でイワンの手により演奏は中止されられ、楽団も解散に追いやられてしまう。しかし!1枚のFAXから30年前の栄光を、究極のハーモニーの完成をさせる為噴気するアンドレイ。
物語の前半は、30年前の仲間集めとスポンサーの確保のドタバタコメディ風です^^
後半は、パリに移ってからのアンドレイとジャケとそれぞれの思い、そしてジェケの出生の秘密などけっこう悲しい話もあります。そしてラスト15分!1通の携帯メール「レアの為に集まれ!」そして究極のハーモニーへ!
オーケストラの音響とともに感動がぐぐっと押し寄せてきます。
劇場で「バーレスク」を見たあとじゃなければもっと感動してたかと思うとちょっと残念でした^^;
オーケストラ!も素晴らしい作品でした。

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