セフィ&ブルガリのリネってる時間(*^-^*)

リネージュ2ゴースティン鯖で遊んでる私の何でもない日記と映画についての日記です。

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2011年01月24日 (月)

劇場公開&DVD@1月(2011年)

1月に見た作品です。


=== 劇場公開 ===
・劇場版 BLEACH ブリーチ 地獄篇
・トロン:レガシー
・相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜
・アンストッパブル
・シュレック フォーエバー

== DVD&光TV-ビデオサービス  ===
・ハート・ロッカー
・デス・リベンジ
・ラスト・ソング
・ジュリー&ジュリア
・ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き
・クレイジー・ハート
・フィリップ、きみを愛してる!
・名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)
・とある魔術の禁書目録<インデックス>
・とある魔術の禁書目録<インデックス>Ⅱ
・とある科学の超電磁砲<レールガン>
・君に届け
・バジリスク~甲賀忍法帖~




劇場版 BLEACH ブリーチ 地獄篇

劇場版ブリーチ-地獄篇

劇場版ブリーチ-地獄篇

劇場版ブリーチ-地獄篇


[ストーリー]
死神すらも近づくことのできない地獄で、咎人(とがびと)たちによる反乱が勃発(ぼっぱつ)。一護たちの住む空座町が標的となる。一護たち劣勢のなか、突如として現れた謎の男コクトー(「黒」に「刀+りっとう」)。一護とルキア、コクトーらは、ついに咎人の待つ地獄へと向かう。

[解説]
「週刊少年ジャンプ」での連載10周年を記念し、原作でもほとんど描かれていない地獄を舞台として、死神の力を持つ主人公・黒崎一護と凶悪な咎人(とがびと)とのバトルを描く劇場版第4弾。原作者の久保帯人の製作指揮のもと、「BLEACH」シリーズ史上かつてない死闘が繰り広げられる。監督は、劇場版、テレビシリーズで監督などを務めた阿部記之。劇場版では初となる、完全虚(ホロウ)化した一護の圧倒的な強さから目が離せない。

[感想]
原作のコミックには無いオリジナルストーリーでした。脅威的な一護の力を利用しようとする咎人との死闘が始まりますが、なんとそれすらも利用しようとするモノがいる。
スピード感のバトルシーンはやっぱり凄いなって思いますね。
家族のものが見たいって事だったので正月にまだ上映してたので見に行ってきましたが面白かったです^^




トロン:レガシー

トロン

トロン

トロン


[ストーリー]
デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が謎の失踪(しっそう)を遂げてから20年たったある日、27歳に成長した息子サム(ギャレット・ヘドランド)に父ケヴィンからのメッセージが届く。サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが、そこには衝撃的な真実が待ち受けていた。

[解説]
父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの世界へ導かれた若者が、命を狙われながらも人類の存亡を賭けた死闘に挑むSFムービー大作。新鋭ジョセフ・コシンスキーが監督を務め、若者を『エラゴン 遺志を継ぐ者』のギャレット・ヘドランドが、父親を『クレイジー・ハート』のオスカー俳優ジェフ・ブリッジスがそれぞれ好演する。予測不可能なドラマや、スタイリッシュな近未来的映像などを迫力の3D映像で堪能したい。

[感想]
こちらもお正月に見た作品です。3D映画で上映されてましたが正直というかやっぱり3Dである必要は無いんじゃないか?って思ってしまいますね。
映画の内容は、前作トロン(1982年作)の続編のようす、前作を知らないで本作も見たのですけど普通に問題は無いと思います。前作を知っていればなぜケヴィン・フリン(父)が失踪したのでが分かるんですかね?
コンピューターの世界に転送された息子が見た父が実は・・・・
前宣見てのバトルシーンに期待をしていましたが、実際はえええって感じでちょっと物足りない=w=;
ホント無駄に3Dにしている。ラストは無事 息子は脱出するのだけどそこには・・・
期待していたよりは、正直面白くなかったです><



相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜

相棒-劇場版II

相棒-劇場版II

相棒-劇場版II


[ストーリー]
田丸警視総監(品川徹)、長谷川副総監(國村隼)をはじめとした警察幹部12名が、警視庁本部内で人質に取られる事件が発生する。偶然にも犯人と遭遇した神戸尊(及川光博)とその連絡を受けた杉下右京(水谷豊)の特命係の二人は独自に情報収集を進め、籠城(ろうじょう)犯が元警視庁刑事の八重樫(小澤征悦)だという事実を突き止める。

[解説]
初放送から10周年を迎えた人気刑事ドラマ「相棒」シリーズの、2008年公開の第1弾に続く劇場版第2弾。警視庁本部内で起こった前代未聞の籠城(ろうじょう)事件に、警視庁特命係の刑事コンビ、杉下右京と神戸尊が挑む。主演の水谷豊、及川光博を筆頭に、「相棒」を支えるスタッフ、キャストが集結。練られたストーリーに深みのある人間ドラマ、そしてシリーズ10年目にして初めて明かされる衝撃的な真実に、ファンならずとも驚がくの一作だ。

[感想]
人気ドラマの映画版、 相棒の第2団!スピンオフの米沢守の事件簿も好評だっただけに期待が高いw
今回の内容は、警視庁内部での問題と、転覆?を狙っている警察庁の動き。日本の正義の象徴である警察組織の黒い部分が浮き出てきます。
英雄が英雄である為には悪が必要って事なんですね。英雄のみの正義では、善にはならない。
悪がいてこその善、でも悪が居なかったら?エゴイズム。当てはまるのはこの言葉だけ。
籠城事件を起こした犯人の背景には、お涙ちょうだいのヒューマンドラマがありましたがなぜか感情移入が出来ず泣けませんでした=w=;
今回の相棒、シリーズ10年目の超大作・・・・期待しすぎた><。




アンストッパブル

アンストッパブル

アンストッパブル

アンストッパブル


[ストーリー]
操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備ミスによって走り出す。大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した777号を止めるべく、鉄道会社と警察は手を尽くすが、列車はさらに加速していく。事態を察知したベテラン機関士フランク(デンゼル・ワシントン)は、この日初めてコンビを組んだウィル(クリス・パイン)と共に、決死の覚悟で暴走列車に立ち向かう。

[解説]
実際に起こった列車暴走事故を基に、危険な薬物を大量に積載したまま無人で暴走し始めた貨物列車を、二人の鉄道マンが止めようと奮闘するサスペンス・アクション。『クリムゾン・タイド』『サブウェイ123 激突』など、これまで何度もコンビを組んできたトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが再びタッグを組む。『スター・トレック』のクリス・パイン、『7つの贈り物』のロザリオ・ドーソンが共演。小さな整備ミスから制御不能となった列車の暴走シーンに息をのむ。

[感想]
実話を元にしたお話、職務怠慢から怠った人為的ミス、またそれにより引き起こされる悲劇の大惨事。
何でもない二人の鉄道職員が命を掛けて守りぬいた大切なもの。これはそんなお話でした。
劇中には、鉄道用語?なども出てきますが知らなくてもあるい程度理解する事が出来ます。そして列車が暴走しているシーンは迫力があります。実話を元にしたお話だからかラストの盛り上がりの部分が少し弱い気がする。
でも、そこがまた実話なんだなと実感する瞬間でもあると思う。
見終わった感想は、けっこうよかった!面白かった! です。
正直、相棒Ⅱより面白かったし(笑)




シュレック フォーエバー

シュレック-フォーエバー

シュレック-フォーエバー

シュレック-フォーエバー


[ストーリー]
子宝にも恵まれ幸せでのどかな毎日を過ごすシュレック一家だったが、シュレックは怪物として過ごしていた自由な日々を懐かしんでいた。そんな時、「遠い遠い国」の王座を長い間狙っていたペテン師の魔法使いランプルスティルスキンのワナにはまり、ある契約書にサインしたシュレックは、異次元の世界に飛ばされてしまい……。

[解説]
見かけは怖いが心優しい緑の怪物シュレックと仲間たちの冒険を描き、世界中でヒットした人気アニメ・シリーズ第4弾。シリーズ最終章となる本作では、ペテン師の魔法使いにだまされ異次元の世界へ飛ばされたシュレックが、元の世界に戻ろうと奮闘する。監督は、『スカイ・ハイ』のマイク・ミッチェル。声優陣には、マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、アントニオ・バンデラス、エディ・マーフィなどおなじみのキャストが続投し、人気シリーズ最終作を盛り上げる。

[感想]
2D版と3D版が上映されていますので、2D版を見てきました。
シュレッグ フォーエバー。。シリーズ最終作って話ですが、確かに最後のエンドでは次もあるよ?的な含みは何もなかったです。
今回のシュレッグは、ちょっといい話系です、平和な時間に慣れてしまい、大切なものを鬱陶しく感じてきた頃。悪魔の誘惑に負けてしまう事から始まります。
失って初めて気がつく大切な時間。無くして後悔する気持ち。
シュレッグは、もっと日常で何が大切か考えて忘れないようにしましょうね!と言っている気がします。
とわ言え、いい話だから盛り上がるかって言うとそうでもなく見せ方ですよね?全体的に見ると面白かった部分もあるけどちょっとイマイチな作品でした。
なので、DVDでいいかなって感じです。




DVDは続きを読むからどうぞDVDです。


ハート・ロッカー

ハート・ロッカー

ハート・ロッカー


[ストーリー]
2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班では、任務中に殉職者が出たため、ジェームズ二等軍曹を新リーダーとして迎え入れることに。こうして、サンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵を補佐役とした爆弾処理チームは、任務明けまで常に死の危険が孕む38日間を共にしていく。しかし、任務が開始されると、ジェームズは遠隔ロボットを活用するなど慎重を期して取るべき作業順序や指示を全て無視し、自ら爆弾に近づいて淡々と解除作業を完遂。任務のたび、一般市民かテロリストかも分からない見物人に囲まれた現場で張り詰めた緊張感とも格闘しているサンボーンとエルドリッジには、一層の戸惑いと混乱が生じる。そして互いに衝突も生まれるものの、ストレスを発散するように酒を酌み交わし、謎めいたジェームズの一面も垣間見ることで理解を深め結束していく3人。だがやがて、任務のさなか度重なる悲劇を目の当たりにしたことから、ある時ジェームズは冷静さを欠いた感情的行動に走り、3人の結束を揺るがす事態を招いてしまう…。

[感想]
任務中に殉職した爆弾処理班の後任リーダーとして赴任した人のお話。
細心の注意を払い安全かつ慎重に解体作業を行っていくはずなのに、新任のジェームズはそんな事はお構いなしに危険を楽しんでいるかのように無謀な解体作業を着々とこなしていきます。
死を恐れないのか、無頓着なのか、その真意は測りかねるけど危険なこともありながら38日間の任期をまっとうできるのか見ていてとても不安です^^;
そして運命のラストDAY・・・ラストはちょっと切ないです^^;
戦場でしか生きられない男。そんな感じがしました。




デス・リベンジ

デスリベンジ

デスリベンジ


[ストーリー]
町はずれで農夫として愛する妻と子とつつましくも幸せな日々を過ごす主人公ファーマー。ある日秩序を持たないはずの野蛮な怪物たちが武器を持ち軍隊を組織し、街を襲撃する大事件が発生。その混乱の最中に愛するものを失ったファーマーは仲間の協力を得て悪魔の軍勢、そして怪物たちを影で操るものに復讐を決意する

[感想]
ジェイソン・ステイサム主演のソードアクション映画。と言えばわくわくしてしまいますが、世界感は魔法とモンスターありのファンタジーもの?
しかし・・・いかにもなB級映画な内容>< ジェイソン・ステイサム好きなのに・・・・しかも主人公なのに名前がない! ではなんと呼ぶか?劇中では妻までもが『農民』と・・・・
いやしかし・・・農民って・・・・=w=; しかしこの農民、実は王家の出身だというからもうめちゃくちゃw
ある意味王道なのかもしれないけどwww正直 イマイチな作品でした^^;




ラスト・ソング

ラスト・ソング

ラスト・ソング


[ストーリー]
両親の離婚に傷つき、いまだに父を許せずにいる17歳の少女ロニー。しかし彼女と弟は、今は一人で暮らす父のもとで夏休みを過ごすことになり、海辺の町へとやって来る。案の定、久しぶりの再会はぎこちないものに。居心地の悪さを感じていたロニーは、海岸で知り合った青年ウィルと次第に親しくなっていくのだが…。

[感想]
マイリー・サイラス主演のラブヒューマンドラマ。両親の離婚により父とは不仲になっている少女(マイリー)が、夏休みという期間に母親の都合で父の元に預けられてしまうとこから物語は始まる。
父親に対してツンツンしているが、地元の青年との出会いで心がしだいにほぐれていって、そしてなぜ父の元に来たのかその本当のわけを知る。
音楽という才能を持って生まれていたけど、父えのあて付けからその才能を閉ざしてきた。
恋愛、家族愛、ラストは父の思いを胸にラスト・ソングを完成させる。
こういう話好きです^o^* ちょっとクサいけど私は面白かった♪




ジュリー&ジュリア

ジュリー&ジュリア

ジュリー&ジュリア


[ストーリー]
1949年。外交官の夫ポールと共にパリにやって来たアメリカ人主婦、ジュリア・チャイルド。天真爛漫で食べることが好きな彼女はフランス料理に魅了され、名門ル・コルドン・ブルーに通い始める。やがてフランス料理のレシピ本執筆に情熱を注いでいく──。現代のニューヨーク。作家になる夢を持ちながらも現状に満たされないものを感じ、何かを変えたいと思っているOL、ジュリー・パウエル。彼女は、ひょんなことから料理ブログを思い立ち、その中でジュリアの524レシピを365日ですべて作り上げることを決意する。理解ある夫エリックの協力もあり、最初は順調に進んでいくかに思われたジュリーだったが…。

[感想]
料理好きなアメリカ人主婦 ジュリア。何やっても中途半端で今まで何かをやり遂げた事がなかったジュリー。
そんな二人が調理というキーワードでそれぞれの人生の葛藤を描き、達成させていくお話。
物語の最高潮で二人は出会う!・・・・と期待していけど、そんなドラマチックな展開ナッシング;x;
もう「えええええええええ」って感じ。。。
ジュリアは新しく誰にでも出来るフランス調理の執筆に執念を燃やし、ジュリーは、大好きなジュリアのレシピ本の524の調理と1年ですべて作るという目標を立て邁進していく。
それぞれの生活を、別々に描いていく。ただそれだけ・・・・ちょっとガッカリした作品でした><
私的には、524のレシピすべてを完成させたジュリーとジュリアが会合し、調理に対する熱意とか親睦を深めてハッピーエンドで終わって欲しかった。残念。。。




ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き

ハニー&ダーリン

ハニー&ダーリン


[ストーリー]
野球場で知り合ったゲリーとブルックは交際後すぐに、共同で購入したマンションで同棲生活をスタート。それから2年、少しずつ相手の細かいところが気になり始め、ある日ついに些細なことで大ゲンカ。そのまま同棲を解消することに。しかしマンションが売れるまでは、お互いに行くところもなく、結局別れた後も同じマンションをシェアしながら別々の生活を続ける2人だったが…。

[感想]
最近すっかりファンになってしまった女優 ジェニファー・アニストン主演のラブコメディ。
冒頭からマジ、ドン引きなナンパシーンから始まり次のテイクではもう夫婦wおいおい。。。
ラブラブではあったけど、結婚後の夫のぐーたら振りについに爆発、意地と意地の張り合いがもう小学生レベルだから面白いwこういう役ってホント似合ってると思う^^
そして、目に見えて大切なモノを無くしたときふたりは・・・・
途中テンポが悪いってか中だるみなとこもあるけど、わりと面白かった^^




クレイジー・ハート

クレイジー・ハート

クレイジー・ハート


[ストーリー]
57歳のカントリー・シンガー、バッド・ブレイクは、かつては一世を風靡したこともあるものの、すっかり落ちぶれた今では場末のバーなどのドサ回りで食いつなぐしがない日々。新曲がまったく書けなくなり、かつての弟子トミー・スウィートの活躍にも心穏やかではいられず、酒の量ばかりが増えていく。そんなある日、地方紙の女性記者、ジーン・クラドックの取材を受けることに。親子ほども年の離れた2人だったが、思いがけず一夜を共にしてしまう。しかし、離婚の痛手を抱え、4歳の息子と2人暮らしのジーンは、関係を深めることに躊躇いをみせる。そんな中、巨大スタジアムで公演を行う弟子のトミーから共演の依頼が舞い込むバッドだったが…。

[感想]
落ちぶれたシンガーとバツイチ記者の恋の物語。かつて栄光が邪魔をして素直になれいバット。子ども抱え新しい恋に踏み出せないジーン。心に傷がある者同士互いに惹かれあい親睦を深めていく。
しかし、ある日お酒に負け重大なミスを犯してしまう、、、バットしっかりしてよ!って言いたくなりますね^^; せっかく築き上げた信頼が崩れていく。。。すべてを失ってからここをを入れ替え頑張ったバットとジーンはまた再開を果たす。
ちょっと切ない大人のラブストーリー。ラストまで見たら良かったなと思えるけど途中までがちょっと重くだるい感じです。なので評価はまぁまぁ ってとこでした。




フィリップ、きみを愛してる!

フィリップ

フィリップ


[ストーリー]
妻子と共に幸せな人生を送っているかに思えたIQ169の元警官スティーヴン・ラッセルだったが、交通事故に遭ったのをきっかけに、自分に正直に生きようと決意、妻に自分がゲイであることを告白する。そして、ゲイの生活にはお金が掛かると詐欺師に転向。そんなある日、保険金詐欺の罪で投獄されしまったスティーヴン。しかし、彼はそこでフィリップ・モリスという運命の人と出会ってしまう。やがて2人とも出所するものの、愛するフィリップとの2人きりの生活を充実させようと、彼に内緒で再び詐欺を繰り返してしまうスティーヴンだったが…。

[感想]
ジム・キャリー主演のちょっとアブないBLのお話^^;(ボーイって年でもないか・・・)
あの手この手と手を尽くし、ウソで固めた暮らしをおくるスティーヴン、でもいつまでもウソばかりでは生きられない。いずれバレる時がやってくる。一方、平凡でも静かな暮らしを望むフィリップ。
出所後、うまくいっていたと思われるふたりの関係は、ウソ発覚と共に信頼を失う。再び投獄されるが、本当の気持ちを伝えるために、何度でも何度でも脱獄を繰り返すスティーヴン。しかしある時脱獄に失敗して命に危機が!!最後に本当に伝えたかったこと、それは・・「フィリップ、きみを愛してる!」
と悲しいエンドでは終わりませんよww ドタバタラブコメディ。けっこう面白かったです^^




名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)

コナン

コナン


[ストーリー]
鈴木財閥の相談役・鈴木次郎吉は、ライバル視する怪盗キッドを捕まえる一大プロジェクトを実行に移す。ついに完成した世界最大の飛行船“ベル・ツリーI世号”にビッグジュエル“天空の貴婦人”を乗せ、東京から大阪へ向かう同船から盗み出してみよ、とキッドに挑戦状を叩きつけたのだ。これに真っ向から受けて立つキッド。一方、招待された小五郎と蘭、コナンたち少年探偵団も飛行船に乗り込み、キッドを待ち受ける。ところが、飛行船は謎のテロリスト集団“赤いシャムネコ”の襲撃に遭い、ハイジャックされてしまう。彼らはいたるところに爆弾を仕掛けた上、危険な細菌をばらまく。このままでは飛行船ばかりか、間もなく到達する大阪一円の人々の命までも脅かされる非常事態に。そんな中、偶然にもキッドが船内にいることを知ってしまう蘭だったが…。

[感想]
シリーズの14作目となる作品。ここまで来るとすごいですよね。
個人的に今回の見どころは、キッドを新一と思ってしまったところじゃないですかね?wランとキッドの絡みのシーン良かったです^^ ラストのとこも含めて(笑)
今回は、飛行船の中でのお話、だけど犯人の真の狙いは別にあった!展開も早く見せ場もありありでやっぱり名探偵コナンは面白いですよね^^ 良かったです。




とある魔術の禁書目録<インデックス>

インデックス1

インデックス1


[ストーリー]
東京西部の大部分を占め、総人口のおよそ八割が学生の『学園都市』。そこは、住民である生徒達の超能力を開発する、特殊なカリキュラムが存在する街だった。そんな学園都市で暮らす高校生・上条当麻は、落第寸前の無能力者。当然評価はレベル0。ところが、彼の右手には、あらゆる異能の力を打ち消す謎の力が宿っていたのだ。しかし、この力のせいで“神のご加護”まで打ち消してしまい、当麻は常に不幸な人生を送っていた。しかし夏休みのある日、ひとり暮らしの当麻の部屋に、いきなり空から純白のシスターが降ってきた。少女は言う。自分は“魔術”の世界から逃げてきたと。そしてこの事件をきっかけに、超能力と魔術、ふたつの異能が交差する凄惨な世界へ、当麻は足を踏み入れるのだった。

[感想]
光TVのビデオ配信で、第1期24話分を見ました。第1話「学園都市」~第24話「虚数学区・五行機関」までです。
内容は、インデックスと呼ばれる”完全記憶能力”を持ち10万3千冊の魔道書を記憶する少女と、上条当麻という無能力者Lv0だけど”幻想殺し(イマジンブレイカー)”を右手に持つ少年のバトルありありのドタバタコメディです。
魔道書が絡んでるせいか、宗教的な用語とかもチラホラ出てきて意味がよく変わらないこともありますが、分からなくてもけっこう楽しめます。
登場当初はバリバリ悪役だった一方通行(アクセラレーター)が、シリーズ後半では、シスターズのラストオーダーを助けるなど根はイイやつをアピール!このふたりの絡みはけっこう好きです^^
基本的に展開も早いのでサクサク進んでいきますのでストレスはありません。
けっこう面白い作品ですね。




とある魔術の禁書目録<インデックス>Ⅱ

インデックス2

インデックス2


[ストーリー]
『幻想殺し(イマジンブレイカー)』と呼ばれる能力が宿る上条当麻は、“魔術”の世界から逃げてきたという少女インデックスと出会う。それをきっかけに科学と魔術の両方世界をまたいで事件を解決していくことになる。そして2学期が始まったある日、彼は大きな事件に巻き込まれる…。

[感想]
現在もTV放送中のアニメです。関西圏では毎週土曜の25:58よりMBS(毎日放送:4ch)でしているみたいです。
前作(第1期)の続編で、夏休み最後の日(8/31)から第2期は始まります。
相変わらず宗教関係の事はわかりませんが、禁書と呼ばれるおんなの子 インデックスと あらゆる異能な力を無力化出来るちょっと変わった力をもつ少年 上条当麻の珍妙な共同生活を描いているバトルありありのコミカルアニメ。
しかしこの上条当麻。相手の攻撃を無効に出来るとはいえ、こちらはいつも拳ひとつのガチ殴り。ケンカ強いんだね=w=;普通に・・・




とある科学の超電磁砲<レールガン>

レールガン

レールガン


[ストーリー]
学生の超能力を開発する学園都市の中にあって、最高位に数えられるレベル5の御坂美琴はエレクトロ・マスターと呼ばれる電撃使い。本人はそれを鼻にかけておらず、フツーの女学生として学友たちと戯れる毎日だ。しかし、学園都市の暗部に触れ絶望と共に暴走する女性研究者・木山春生の悲しみを知った彼女は……。

[感想]
とある魔術の禁書目録<インデックス>のスピンオフなこの作品。主役は電気を操り超電磁砲<レールガン>をぶっ放すおんなの子 御坂美琴(みさかみこと)の学園都市での学校生活のお話。
ジャッジメント(風紀委員)の白井黒子との絡みが面白いですね^^*
話は第1話『電撃使い<エレクトロマスター>L』~第24話『Dear My Friends』まで。
科学の力での能力開発にまつわる学園生活で、巨大な陰謀に立ち向かう、これまたバトルありの展開です。個人的に禁書目録<インデックス>よりこっちの超電磁砲<レールガン>のが面白いと思います。




君に届け

君に届け

君に届け

君に届け


[ストーリー]
容姿が仇になって、ホラー映画の「貞子」呼ばわりされクラス内で孤立している女子高生・爽子。内心みんなと仲良くなりたいと願う彼女に対して、人気者の風早翔太はなんら屈託なく話しかけてきた。不釣り合いなふたりの接近はやがて様々な軋轢を生むが、心優しい爽子の人柄は徐々にクラスの雰囲気を変えていく……。

[感想]
年始早々からドハマリなこの作品。原作はどうやらコミックのようです。コミックスを原作にして小説も発刊していたんですね~。
なんと現在(1/24)ではそのコミックス(~12巻)も読み終え、小説(~8巻)も読み終えちゃってます(笑
コミック・小説・アニメを見て言える事は、アニメを見てまず流れをつかみ、コミックを読んでアニメで分からなかった部分を補い、小説でさらにもっと細かい部分を補完する感じがいいと思いますw
んで、見たのはアニメ版なんですが第1期の25話と 現在TV放映中の第2期があります。
第2期の放送は関西圏ですと毎週月曜の26:45ぐらい~YTV(読売放送:10ch)でしています。時間がちょっと曖昧なのは25:54~の”MONDAY PARK”という番組の中で放送しているからです。
第1期での話ですが、第1話『プロローグ』~第25話『新年』の内容で、原作コミックでいうと7巻ぐらいまでのお話です。
個人的に、1話~6話『友達』までの話が好きです、誤解をしたりさせたりしながらも、ひたむきに頑張って友達と作っていく爽子の姿にヤラれます^^;
7話以降では、つらく締め付けられるような話はなく、ちょっとほんわかした感じでガンバレって応援したくなる内容です。ただ・・・ちょっと純情すぎて歯がゆい部分もあります(笑)、とまぁそんなこんなでこの作品は大好きです^^




バジリスク~甲賀忍法帖~

バジリスク

バジリスク

バジリスク


[ストーリー]
甲賀卍谷と伊賀鍔隠れに潜む一族は、ともに服部半蔵に率いられる忍者群同士でありながら、源平の昔より数百年、互いに憎悪を抱く不倶戴天の敵同士でもあった。服部の統制下、両門争闘の禁制によりかろうじて和平を保っていた。そのような中、甲賀組の首領甲賀弾正の孫弦之介と伊賀組の頭目お幻の孫娘朧は恋仲にあり、両家の縁組がすめば長きに亘った甲賀と伊賀の確執も解けるかと思われた。
そんな事情を知ってか知らずか、慶長19年4月末両首領を駿府城に呼び出した徳川家康と半蔵(二代目)が甲賀・伊賀の忍びに与えた使命は実に戦慄すべきものであった。

[感想]
こちらも無料放送(光ビデオサービス)でしていたので見ました。話は第1話『相思相殺(そうしそうさつ)』~第24話『来世邂逅(らいせかいこう) 』まで。
長年いがみ合いしのぎを削ってきた、甲賀(甲賀卍谷衆)と伊賀(伊賀鍔隠れ衆)。時の権力者 徳川家康が、世継ぎ争いの為にふたつの里にあった不定の約束(和平協定)を無効にし、対立させ生き残りを掛けたデスマッチを開始させた事から物語は始まります。
原作は、山田風太郎作の甲賀忍法帖のようです。甲賀卍谷衆の弦之介(げんのすけ)、伊賀鍔隠れ衆の朧(おぼろ)、特異なる憧術を操るふたりは、恋仲にある。しかし・・・この政界争いの駒にさせられた事から否応なく争いを始めていく。次々と失っていく双方の里の仲間達・・・里と恋人の間で揺れ動く 朧。そして最後の結末は・・・。どこかで見た事がある内容だと思いました。しかし、原作である甲賀忍法帖なんて読んだ事がありません。でも思い当たったのは映画です。
仲間由紀恵が主演してました作品で「SHINOBI」というのがあります、そこでこの朧役をやってました。弦之介役は確かオダギリジョーでしたね。
特異な発揮する忍術対決。それぞれの里にぞれぞれの存在理由があり互いを認めてゆけば起きなかった悲劇、ちょっと切なくて悲しい作品です。特にラストも!;x;

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